| 最近の症例 : ご用心!脚立から落ちた!H19年11/19再診。 | |
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市内在住の男性。椎間板ヘルニアの手術歴があります。 最近は2〜3ヶ月に1回のペースで来院されています。 昨年の夏8/12に撮ったもの。そして昨年の春に撮ったもの。 NHK番組のはるトなつではありません。 ![]() 再診、19年6月29日 市内在住のO氏68歳は7年間、来院していらっしゃいます。 最近は年に数回の調整でとても調子が良いと喜んで下さいました。前回は昨年の11月下旬の来院でしたから7ヶ月ぶりに来られました。 O氏を治療していて興味ある施術ポイントがありました。たまにこのポイントを調整する必要のあるケースがあるんですね。 それはPSIS、ASISです。 専門外のお方は知らなくても当然ですが、このポイントを治療しないといけない場合は体の捻れが相当に強いのだけれども、椎間板の問題もしくは腰椎の回転、下方変位の問題までには至っていない捻れのケースで、このASIS、PSISを調整する必要があるのではないかと、仮説ですが、私は考察しています。 H19年度は今回11/19で3回目の来院です。6/19、8/11の2度受診されています。11/19はかなり痛そうな姿勢で来られました。知人宅の庭木の剪定を行なっていて脚立がぐらついて、転落したそうです。骨折はありませんでしたが、かなり打身のひどい状態でした。体への衝撃は硬膜系に打撃を与えて筋骨格系のアンバランスを招きます。このようなケースにおいては痛みが無くても、体のバランスをチェックして貰う事がとても重要です。 |
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| 投稿日時:2007-11-22 9:07:00 | |


