| 最近の症例 : 岡山市三手から来院の男性Tさん、13ヶ月ぶり! | |
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昨日11/11、3名の新患さまを診た。その内のお二人は中学生と小学生のご兄弟。最初にお母さま、次にお父さま、次に祖母さま、そして子供たちの来院であった。 もうお一人の新患さまは岡山市三手からの44歳の男性。 三手はどこにあるんですかと、お尋ねすると、足守近辺とのことでした。この男性は腰痛で困り果てています。18/4〜整形外科にて2ヶ月間、物療を受ける。そして次は鍼灸を2ヶ月間、そして次は総社の整体系、それを2ヶ月間。 そしてヨコヤマへ来られましたが、どこに行って良いか解らないとのコメントを頂戴いたしました。そうですよね、何を基準に治療院を選択すれば良いのか、悩んでいらっしゃいました。口コミも全面的に信頼するわけにも行かないようです・・・。 この男性Tさんのその後の経過は詳細に連載いたします。次回は1週間後の土曜日に来られます。 11月18日、2回目の来院。 1週間経過しましたが、臀部の痛みは腰の痛みに変化していました。 まだまだ、辛い腰痛は残っています。ご本人も本当に治癒するんだろうかと心配されています。次回、11月25日はどのように変化しているか・・・来週、アップいたします。 11月25日、3回目の来院。 先週の2回目の受診後4〜5日経過後、少し腰が楽になってきたとの報告を頂戴いたしました。仰臥位(アオムケ)姿勢で下肢挙上(腹筋を使って下肢を挙げる)の動作が初診時と2回目の時は出来ませんでしたが、3回目の来院では可能になっています。これは重要な指標であり、腰が痛いと下肢挙上は出来ません。 仙腸関節の分離も少しづつ安定してきました。次回の施術を2週間後に行う予定でしたが、ご本人の強い希望で1週間後に設定いたしました。 12月2日、4回目・・・初診から3週間後 ご本人に最初の痛みのスケールを10とすれば、現在はいくらですかと質問しました。すると今は6か7程度に感じるとのこと。寝床での仰向け姿勢も楽になったと言って頂けました。順調に快復しています。少し歩く気持ちも出てきたようです、まづは、スーパーの店内を歩く事から始めてみますと言われました。次回は12月9日の来院です。 追記:ヨコヤマの施術法はソフトであり、力を使わないのに何故、治って行くのかと質問をされました、患者さまからすれば、不思議なのでしょうね。 12月9日、5回目・・・初診から4週間後 前回より痛みのスケールが若干ですが減少した感じがするとのこと。5か6程度の痛みになったようです。初診の頃は何時もエビのようになって寝ていたそうですが、現在は仰臥位(アオムケ)姿勢で眠れるそうです。笑顔が出てきたT氏でした。 12月16日、6回目。 今日のT氏は落ち込んでいる様子。イオンショッピングセンターから歩いて来たが、右臀部が痛いとのこと。この1週間の間、非常に良くなったと感じた日があったが又痛む日がありその落差に一喜一憂しているそうです。自分でこの様な気持ちは良くないと解っていても、つい一喜一憂してしまうのだそうです。今年の4月から腰痛がひどくなったのですが、詳しく聞くと10年来の腰痛ですと一言。 患者さまは兎に角、早く治癒したい、ですが慢性的な疾患は一気にとは行きません。非常に良くなったと感じた日があったわけですから、また良い状態が必ず巡って来るはづです。良い悪いの波を繰り返して治癒の道を進んで行きます。今日の痛みスケールは元に戻って6〜7とのこと。治療効果は点で見るのではなく、線でみたいものです。しかし患者さまにそれを求めるのは酷かなと感じた一時でした。 12月24日、7回目。今日は月2回の日曜日診療です。 イオンショピングセンターから徒歩で来られました。前回よりも元気そうです、精神的にも元気そう!今まで世間の常識で(歳のせい、慢性腰痛)、もう自分の腰痛は治らないと思い込んでいたそうで施術で良くなってもまた戻るのではと言った意識が頭をよぎって落ち込んでいたそうです。しかし現在は確実に良い方向へ行っていることを実感されている様子で、治ったら好きな登山を始めたいと言った前向きな発言をされるようになっている今日この頃です。 1月6日、8回目。 初診時、10分程度歩くだけで座り込む状態であった症状はこの前1時間半ほど歩いても大丈夫だったそうである。これから大好きな山歩きも挑戦できそうですねと話しをしました。この日は開口一番、首に痛みが出てきたと発言されました。今までは腰がなんとか、などと言われていましたが、首がと発言された時にヨコヤマはかなり腰は改善されていると感じました。その予感は的中しました。次回は2週間後の来院です。 1月20日、9回目。 前回の首の症状に続いて、本日は左上腕〜肘にかけて鈍痛が出てきたとのこと。 腰は如何ですかと聞くと、腰のことは考えないから痛みを感じないとのこと。じゃあ、今から腰のことを考えて下さいとヨコヤマ。二人でこの後・・・笑い。結局・・・腰は改善しているんですよね。じゃあ何故、左腕などに症状が出たんでしょうか?治療開始前から、つまり11月11日以前から左肩甲帯〜左腕にかけて悪かったんです。仙腸関節の分離が長期に亘って、つまり分離が慢性化していたのですから、重力を支える土台が壊れていたんですから、上の肩周辺もバランスを崩して、そして腕の方のバランスも崩れているのは当然の結果ですから。その上部の部位の症状を以前は感じなかった(脳が)だけです。今はその異常を脳がキャッチして治している真っ最中と言うことですから。結局はこの肩、腕などの症状も消えて行きます。これが自然治癒力であります。何も肩周辺の治療をしなくても良いわけです、このケースにおいては。次回2週間後の来院です。 2月3日、10回目。 腰の痛みは全く感じない状態が続いております。前回の上腕、前腕の痛みはまだありますが、徐々に痛みが減少しているとのこと。次回は3週間後の来院です。 本人の希望で2週間毎の施術をしてきましたが、やっと腰の状態に自信がもてたのでしょう、ヨコヤマの提案する3週間後の来院を受け入れてくれました。 3月17日、12回目。 首と腕の痛みも解消し、腰痛も朝の起床時に少しだけ違和感を感じる程度になりました。というわけで、今回で施術をいったん終了することになりました。 また、変調をきたした時点で相談して下さいということになりました。 約13ヶ月ぶりの来院です。今回は左肩と左腕の症状でした。腰はすっかり治っています。 再診:H20年4月19日 4月26日、再診から2回目。前回の施術によって肩と腕の症状はすっかり取れました。次回は4週間後の来院をお薦めしました。 |
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| 投稿日時:2008-5-9 12:41:00 | |

