| 最近の症例 : 出演したFM倉敷を聞いての来院・・・11月6日の来院(10回目)・・・待望の仕事復帰! | |
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倉敷市内にお住まいの女性Mさん53歳のお話。 ヨコヤマが出演させて頂いたFM倉敷の骨盤のトークを腰痛の為に寝ていて聞かれたMさんは40歳頃から民間療法へ時々ですが通っておられたそうです。楽になるけれども今一つスッキリしないとお話されました。 初診:H18年4月27日 主訴:腰痛、左膝の痛み 4/27の施術で右の臀部が柔らかくなったそうです。2回目は5/8そして5/21は3回目の来院。3回目の時に以下のようにお話されました・・・まだ腰痛は完治していないがこれほどまでに背部、肩、首が柔らかくなったことは今までの人生で一度も無かったと・・それとお腹のポッコリと出ていたのが引っ込んだそうです!右足も良く持ち上がり出したそうです。 腰の症状は手強い慢性状態ですが、仙腸関節の分離(捻挫)が解消されるまでの時間を忍耐すると完治いたします、もう少しの、7月中旬頃には完治すると判断しています。 5月8日(2回目)、5/21、6/4の計4回の施術を行いました。 6月4日の時点ですが、かなり腰の症状が良くなってきています。オマケとして4〜5年間、慢性的な口内炎で困っていたのですが、その症状も取れてきたそうです。口内炎の為に飲んでいたビタミンBの摂取を止めたと言われました。 次回は2週間後の来院です。 7月3日、6回目の来院 初診時から当分の間、しゃがんで物を取ることが腰痛の為に出来なかったが最近はそれも可能になった。また仰臥位で両足を同時に持ち上げる動作(腹筋運動)も長年に亘って全く出来なかったが、これも最近は可能になったと言って頂けました。これは腹筋が弱いのではなく、仙腸関節の分離がひどい状態の時には仰臥位で両足を同時に持ち上げる動作は出来ないんですね! このMさん、自分は腹筋は無いものと思い込んでいたそうです。 次回は3週間後に来院予定です。症状がかなり緩和されました、一安心と言ったところです。 7月24日、7回目。 仙腸関節の分離の程度が軽くなり、仙腸関節体重軸受け部は本当に安定してきました。次回は5週間後の来院予定です。今後は仙腸関節体重軸受け部の治療が終了次第、仙腸関節ブーツ部(呼吸で動いている関節部)の施術に入る予定です。 30歳頃からの慢性腰痛から解放されましたね、長かった20数年間ですね、Mさん。 11月6日、10回目。 8〜10回目、計3回のCAT1(仙腸関節ブーツ部)の調整を行いました。Mさんは本当に元気になられました!近々には3週間ほどですが仕事に出るそうです!嬉しそうに話して下さいました。次回は2ヵ月後の来院をお奨めしました。 |
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| 投稿日時:2007-11-7 21:04:00 | |

