| 最近の症例 : 右五十肩の女性・・・6回目の予約をキャンセル後、来院なし。こんなケースもあります! | |
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50歳女性、1年前には左肩そして今回は6ヶ月前に右肩の痛みを発症する。 初診:H19年6月18日 仰臥位の姿勢を見ると右肩が天井方向(垂直面)で左肩より高い位置にあります。肩の問題も多くは頭蓋と骨盤部のバランスが悪くなって起こります。今日は1回目の施術ですが今後、仰臥位の姿勢の変化を写真で後日になりますが掲載いたします。その変化をご覧下さい。 次回は1週間後の来院です。 ![]() 2回目:来院、6月25日 初診時の痛みのスケールが10とすれば2回目は8程度の状態です。 上の写真・・・左図は6/18、右図は6/25。 若干ですが右肩の浮きが減ってきています。 3回目:7月2日 今回も痛みのスケールは8のままです。 初診時の痛みが少し減少した程度です。まだ満足のゆく状態ではありません。 4回目:7月9日 前回の治療後〜少し良くなった感じですと・・・言われました。まだ肩の可動範囲は改善されないままです。 5回目:7月18日 前回7月9日と同じ状態とのこと、動きの範囲・・・可動性は依然・・変化なしです。 6回目の予約日、7月30日を電話でキャンセルされました。また行きますと言われましたが、来院はありません。Fさんはヨコヤマでは治癒の見込みは無いと判断されたのでしょう。重症の五十肩は簡単には改善しません、最低でも3ヶ月の施術を必要とします。7月18日が最後の施術でしたから、初診日6月18日から丁度1ヶ月の通院でした。この重い五十肩は治療家そして患者さん・・・双方の根気を必要とする疾患なのですね。本当に薄皮を剥ぐように改善して行くものなのですが! 最近の五十肩の症例です・・・女性Sさん53歳。昨年12月1日〜治療を開始して翌年3月13日までに計13回の施術をいたしました。このお方のケースはかなりひどい痛みを伴った(夜間痛)五十肩でした。ひどい症例であっても1回ごとの施術で徐々に痛みが減少してゆきます。肩の痛みは肩そのものが悪くて痛くなるのでは有りません、多くの場合で。原因は骨盤部と頭蓋のアンバランスの結果です。 |
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| 投稿日時:2007-8-7 18:21:00 | |


