| 最近の症例 : 福山市からのJさん・・・臀部の強い痛み。4月5日は14回目の来院。 | |
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福山市でも井原市に近い所から来院を頂きました。 ヨコヤマは6件目になるそうです。3ヶ月前頃より左臀部の激痛で仰臥位では寝れないほどの痛みだそうです。臀部〜左大腿の内側にかけても痛いとのこと。時々ですが左踵も痛いそうです。 痛みの発症があった当初は整形外科に行ったところ、骨には異常はないから・・・との診断だったとのこと、???。そして後はいろいろな治療所を巡って今日まで痛みとの格闘をされていました。 初診:19年7月21日 主訴:左臀部の痛み。仰臥位で寝れない。 治療中は左下肢を膝の部位で曲げて立てていらっしゃいました、左臀部の痛みの為に。仙腸関節の分離を治療する為に、その前にいろいろな部位を調整してゆきました。そしてカテゴリー化の検査を行い、CAT2の問題であるとの診断のもとに右側の仙腸関節上位の分離を調整しました。 主訴の痛みは今日の施術でほとんど取れてしまいました。全てのお方がこのように一回の施術でほぼ痛みが解消するとは限りません。歪みの度合いは人それぞれですからね。 次回は4日後の水曜日に来院されます。 7月25日、2回目。 臀部の痛みが少しぶり返したとのこと。昨晩は痛かったとのこと。しかし今日は治療ベッドの上では仰臥位でも両下肢を伸ばしたまま寝る事が出来ました。前回は左下肢を膝の部位で曲げて受診されていました。歪みの度合いは1回ごとに軽くなってゆきます、それに比例して臀部の痛みは軽くなります。初回にあった踵の痛みは解消したそうです。 8月1日、3回目。 臀部の痛みはかなり和らいでいます。しかし治療ベッド上で姿勢を変える時(仰臥位から伏臥位)、痛みが出ます。夜の就寝時には以前の痛みは無いので良く眠れるそうです。今日はJさんの娘さんも受診されました。 10月6日、8回目。 臀部の痛みは太い一本の線が痛むのですと表現されていましたが、その太い線がかなり細くなったとのこと。仙腸関節の分離を調整し始めてから今日で77日目(11週)経過しました。そして本日は仙腸関節のブーツ部を緩める治療すなわちCAT1の治療を行ないました。施術中に体位を変えて頂くのですが、特に仰臥から伏臥位になる時の痛む状態が随分と楽になっていました。 このCAT1の治療まで受診される患者さんは多くはいません。理由はCAT2(仙腸関節の分離)を治療すると楽になってくるからなんですね。症状が随分と取れてしまうのです、このCAT2の治療で。痛みが取れると治ったと思って多くの患者さんは来院しなくなりますね。ですからCAT1の治療まで行なう患者さんは余りいないと言うことになるのです。 本日の施術中にJさんは近所の方から最近、細くなったねと言われたそうです・・・そのようにお話して下さいました。 多いに期待の持てる状態にまでなって来ましたよ、Jさん。 10月27日、9回目。 今回もCAT1の治療でした。前回と変化した治療部位は腰椎1番、胸椎5番でした。 前回よりもさらに改善していました。しかし、完治にはまだ至っていません。 12月1日、10回目。 前回、10/27の来院時よりも大幅に改善していました。左下肢の痛みはほぼ取れてきました。しかし完治した状態ではありません。次回は正月明けに来院されます。 H20年1月5日、11回目。 左臀部の痛みは初診の頃と比較すると・・・痛みの範囲が細い糸のような感じ・・・までに減って来たとJさんは表現されます。ただし美容院で頭を洗って貰う時の仰臥位の姿勢はまだ辛いと仰るJさんです。日常的な行動は全く問題無くなってきました。残る課題は美容院での仰臥位姿勢時の症状の「解消です! 2/16、12回目。 3/15、13回目。 まだ少し左臀部痛が残っている!今回はアレルギー除去とカンジダ感染の治療を行なった。カンジダの施術中、臀部の痛む部位へ響いた、何を意味するのだろうか? 4/15、14回目。 生体化学セラピーによるアレルギーとカンジダの治療そして腸機能の改善を図っている効果であると思われることは、顔の赤みが取れてきていること及び排便回数の増加である。美容院でシャンプーをして貰う際に仰臥位の姿勢は左臀部の痛みが強く美容院へ行く事を敬遠されていたのであるが、その症状も解消しました。ただし仰臥位から起きる時に未だ痛みが出てくるとJさんは発言されました。 |
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| 投稿日時:2008-4-6 18:33:00 | |

