| お知らせ : 意外に多い足の症状・・・足首、足底、踵など | |
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足首、踵、外反拇指、足底などの症状のお方は案外と多いのです。このような症状を訴えて来院されます。そしてもう治らないと諦めているお方も多いものです。つい最近も女性の方でしたが足底部腱膜炎は治らないと思っていたと言われました。 上記の症状の原因は何でしょうか? これは体の重力支える機能が損なわれてしまい、下肢に異常な負担が掛かってしまって起こるものなのです。体の重力を支える機能は骨盤部の仙腸関節体重軸受け部(ウエイトベアリング部)に存在します。この軸受け部が長年に亘って弛むと、その弛みの補正作用の結果として下肢の筋肉のアライメントも狂い股関節、膝、足首、足底の順に歪が波及してゆきます。外反拇指も同様の結果なのです。ですから患部そのものを直接治療しても決して治りません。整形外科へ通っているお方は上記の症状は如何ですか?整形で治癒していますか? 治療は結果を追うのではなく、原因を追求して行くことが肝要なのです。今の医学に欠けているのは、この原因を無視していることなのです。これは整形外科に限らず多くの整体、カイロプラクティック(詳しくはカイロプラクティックもどき)も原因をはっきりと把握していません。ですから治せないんです。 仙腸関節体重軸受け部は本当に重要な部位です。この部位を安定させないといけません。長年に亘って弛んだ仙腸関節体重軸受け部を安定させましょう。安定させるためには最低でも6週間を要します。その期間中に最低でも4〜6回の施術が必要です。最低でもです、多くはもっと多くの通院が必要になるでしょう。 健康は一朝一夕には得られません、根気が必要とされます。それは患者そして治療家の双方に必要なことです。 多くのお方に仙腸関節体重軸受け部の重要性を認識して頂きたく思います。 |
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| 投稿日時:2007-8-14 5:57:10 | |

