| 最近の症例 : 腰痛、治療の流れ!10月20日、11回目の来院。これ以降の来院無し。 | |
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福山市より来院されました。 U・Tさん女性のケース。 初診:H19年8月17日 主訴:腰痛、右下肢の痛み(大腿部〜ふくらはぎの痛み) 今年の6月頃から痛みがひどくなって、ブロック注射4回行う。 民間療法へ3ヶ所通院する。そして本日ヨコヤマへ来院する。 右ラセーグ症候は陽性。腰椎棘突起の圧迫テストも陽性。椎間板問題の疑いあり! 施術の最後のポイントは腰椎5番の右回転変位(棘突起は左へ変位)を調整する。腰椎5番が右回転変位で神経痛が左下肢に存在すれば腰椎の冠状関節面の神経根圧迫であるが、Uさんのケースは椎間板問題が原因の右神経痛であった。 次回は5日後の来院を促し終了! 8月21日・・・2回目 8月27日、3回目。咳、くしゃみをしても腰への響きがかなり減ったそうです。ふくらはぎ痛みも減少。本日もL5番の右回転変位を調整して終了。次回は1週間後の来院予定。次回は仙腸関節の離開を治療出来るのではないかと予測している。 8月31日、4回目。 仙腸関節の分離を調整。 9月29日、9回目。 本日で仙腸関節の調整は5回目になります。車の運転中の痛み、立位での痛み・・・徐々に(座ってから痛み出すまでの)時間が長くなってきています。改善傾向ではありますが、まだまだ治癒には至っていません。もう少し時間がかかりそうです。仙腸関節の安定には6週間を要すとマニュアルにありますが、もう少し時間を必要とするケースですね、Tさんは。 10月6日、10回目。 本日の重要な施術部位は仙腸関節ブ−ツ部(CAT1)でした。仙腸関節の体重軸受け部は安定しており、CAT1の状態へ移行しています。結局、仙腸関節の体重軸受け部の安定に要した日数は約1ヶ月強という結果でした。残っている右下肢の痺れなど・・・このCAT1の治療で如何に変化してゆくか後日、書き込みいたします。 10月20日、11回目。 前回のCAT1の施術効果をUTさんに伺いましたところ前回の症状(右臀部と右下肢の痛みと痺れ)の度合いは約半減したとのこと。日によって差異はあるそうですが、長時間の座位姿勢(椅子)での業務も凄く楽になっているそうです。しかし夕方になると長時間の座位姿勢は少し苦痛を伴うそうです。 本日もCAT1の治療を行ないました。次回は2〜3週間後の来院予定です。 10月20日以降の来院はありません。20日〜の予後は不明。電話確認後、状態を掲載予定。 |
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| 投稿日時:2007-11-12 18:16:00 | |

