| 最近の症例 : 不妊の克服と流産しない体づくりを目指しています! | |
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倉敷市内から来院されました。 37歳主婦。 第一子を出産後から妊娠しても流産になったりして、なかなか妊娠しにくい体も何とか変えたいとの思いもあって来られました。 初診:H19年8月24日 2回目、9/3の来院時には、指の痺れそして前腕の症状も取れていました。ただしまだ体のダルさとかはまだあるそうです。 今後も治療を継続して受けられる意向です。 今後の経過も順次アップして参ります。 10月16日、5回目。 左小指側の痺れの症状は取れたが、左肩のこっている感じが少しあるそうです。 今回の治療は仙腸関節の分離が解消され、CAT1(仙腸関節のブーツ部)の治療に入りました。CAT1の治療は今までのCAT2の治療では行っていない部位の問題が出てきます。例えば頚椎1番の右側、梨状筋(左右)、梨状筋の右側、硬膜門閉塞などの問題です。今回の施術で脳脊髄液の循環がさらに改善されてゆく事になります。CAT2の問題はこのお方のケースでは4回でクリアーされました。来院されるお方でこのCAT1の治療まで行っているお方はまだまだ少ないのです。ほとんどの方はCAT2のままで治療を終えてしまうか(受診を止めてしまう)、もしくは又悪くなったら(症状が再発したら)来院する、ですからCAT2の状態を維持しているのです。 |
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| 投稿日時:2007-10-17 8:43:00 | |

