カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 再び現れた好転反応!いつまで続くか分からない反応はイヤ・・・で受診を断つ!
市内浅原から来院されたUさん70歳女性のケース。
初診:H19年9月14日
主訴:右膝の痛み、左肩(五十肩)、腰痛

友人のFさんの紹介で来られました。
本日9/18、治療室へUさんから電話がありました。
初回の治療後から膝の痛みの悪化など痛いところがアッチコッチ増えて大変ですとの内容でした。我慢の限界で痛み止めの鎮痛剤を服用した由。膝は水が溜まって腫れました、そして痛い痛い・・・等の状態です。
今まで、ヨコヤマ以外の整体、カイロプラクティックなどの民間療法を受けた事があるが、今回のようなことは初めてである、とのお話もされました。
このような正直な経過報告はヨコヤマにとって、とてもあり難いことであります。
このような時にこそ、お互い良く話し合って施術後の反応とか、その反応の発生する仕組みをご理解頂く事が本当に大切であると常々考えています。
結局9月18日に来院されました。そして膝の痛みの原因であるカビの治療を行ないました。勿論、筋骨格系の施術も当然、行ないました。
さて今日の施術効果はどのような展開をとってゆくのでしょう?
またまた好転反応が継続して出現するのか、症状は寛解してゆくのか?
Uさんからの電話連絡を明日以降して頂く約束をいたしました。
経過は順にアップしてゆきたいと思います。

9月19日の電話報告で判明したことは・・・右膝の関節炎による痛みの解消、腰痛はまだ余り変化していないこと、初回のような強い反応は無かったこと、等です。次回は22日土曜日に来院されます。

9月19日、電話報告を頂いた後に、痛みが出て全身が痛い痛いと言っているとの連絡が休業日であるヨコヤマ治療室の留守電に入っていました。休みの木曜日、所用で岡山へ行っていて帰路の途中の中庄当たりで妻からの携帯電話への連絡で上記の事が判明していたのです。そして直ぐにUさんのご自宅へご主人の道案内をして頂きながら向かいました。Uさんの痛みは今まで全く無かった部位である右前腕部にも出現しており本当に痛々しい様子でした。そして治療法はリコネクティブ・ヒーリングを選択し約30分間のヒーリングを行ないました。ヒーリングの途中に右くるぶしの痛み、右前腕部の痛みの増加、胸がとても熱くなったりと様々な体感がありました。右手首、右足首も腫れており炎症があるようです。
臨床面では様々な好転反応を経験していますが今回のような痛みが全身的に発生するケースは初めてのことであります。
Uさんも覚悟を決めて好転反応を乗り切ろうとの決意をお持ちのご様子です。一日も早い痛みからの解放を願って止みません。

昨日(21日午後8時半〜)30分間の遠隔療法を実施いたしました。
そして22日、電話にてその後の状態を伺いましたところ、今度は左腕の痛みが発生したとのこと。熱も38度超えているとのこと。もともとは低体温であり、風邪を引いても咳が出るくらいで熱は出なかったそうです。この反応は体に潜んでいた風邪が一気に表面化したのではないかと推察しています。

9月26日、3回目の来院。
本日はリコネクティブ・ヒーリングのアプローチを行う。治療終了後のお話で判明したことは過去に右足首の捻挫、左手首の腱鞘炎を患ったこと。そして帯状疱疹後神経痛の軽い痛みが三叉神経沿いに時々発生することなどです。
このような過去の症状も好転反応の強い痛みの原因かも知れません。
長く続いた好転反応もやっと12日間を経過した時点で終息しそうな予感です。

9月28日、電話で状態を伺いました。26日の施術後の反応は以前のような痛みの出現は無く、今回は眠気が強いとのこと。日中も良く眠っている様子でした。眠る事によって治癒力は増進されてゆきます。

10月10日、カイロプラクティックの治療は3回目です。リコネクティブ・ヒーリングは遠隔を含めて4回行いました。好転反応は約2週間強、続きました。初診時の主訴である左肩の五十肩の痛みが最近は顕著です。昨晩(9日)も肩の痛みで殆ど眠れなかったとのこと。治療後の効果はすこぶる良好で良く眠れたと11日、ヨコヤマ治療室へマナテック社の糖鎖(健康食品)の説明会の為に来院された際に伺いました。

10月17日、4回目のカイロプラクティックを実施。次回は24日の来院予約を頂いていましたが、23日Uさんから10日の受診後〜再び好転反応が出て痛くて痛くて、鎮痛剤を飲みましたと電話連絡がありました。発熱もあり38度を超えたそうです。次回の受診は少し様子を見て、間隔を空けてからにしたいとの要望でした。こんなに長い期間に亘る反応も珍しいことです。しかし体の掃除が終わるまでは出てくる好転反応です、頑張って乗り切って頂きたいです。治療を始めると体に存在する固有受容器が修復されて、体の中の様々な情報を脳がキャッチし、そして脳が修復、洗浄、排出を開始します。この修復、洗浄などは体の痛み、だるさ、眠気、下痢、発熱、発汗、小便の増加、新しい部位の痛みなどです。固有受容器が壊れていると体に異常事態が発生しても、その情報は脳に届かないわけですから正常とはいえませんね。現代人の多くはこの固有受容器が破損しています。何故か、薬物の体への投与を頻繁に行い体のシステムが正常ではないからです。ですから体が悪くなっていても無症状なのです。症状が無いから健康であるとは言い切れませんね。このような無症状が続いていると、ある日突然、大きな病気が見つかって慌てることになるのです。私は健康だ、風邪一つ引かないと言っていた方が突然病に倒れるなどのケースはよくあることですね。

表題のごとく、受診は断念されました。10月17日で終了。
H20年1月2日記。

投稿日時:2008-1-2 16:13:00
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