| 最近の症例 : 民間療法を色々と受けましたが・・・・10月24日、4回目の施術。 | |
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玉野市より来院、32歳の男性です。 気功、鍼、整体、接骨院などで最低でも同じ所で3回は受診した由。 主訴:腰痛、右鼠径部の痛み。 初診:H19年9月26日 痛みが発症してから3ヶ月経過しているとのこと。 治療は頚椎7番から入る。後頭骨の捻転、顎関節調整等の治療を行なう。仙腸関節分離の調整を行なう前の施術ヶ所は計29ヶ所あった。施術時間は約35分間。 このお方、Hさんの腰痛も仙腸関節分離が原因していた。腰痛の多くは仙腸関節の問題によって発生する。腰椎の変位による神経根の牽引とか神経根の圧迫、さらには椎間板による腰痛の比率は少ない事が臨床で判明している。 しかし未だに整形外科では仙腸関節による腰痛は無いとの判断をしている。ほんの一部の整形外科医師がAKAによる仙腸関節へのアプローチを行なっているが。 仙腸関節へのアプローチを適確に行なう医療体制が整備されると国民医療費の大幅な削減が期待できるはずである。 仙腸関節の問題はただ単に腰痛の範囲に止まらない。多くの筋骨格系の症状を発生させる重要な人体の関節部位なのである。 10月3日、2回目。 前回の治療を受けてから楽な日と少し痛む日があるとの事。今日は仙腸関節分離のさらなる安定を図った。 10月13日、3回目。 昨日、1時間ほど歩いたら右鼠径部に少し痛みを感じ、来院されました。この痛みの程度は初診時と比較すると軽いのですと、言われました。今日も仙腸関節の分離を調整いたしました。 10月24日、4回目。 初診時の症状はほとんど消えたとのこと。 本日はCAT1の治療を行なった。次回は4週間後の来院をお奨めした。 |
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| 投稿日時:2007-10-24 17:03:00 | |

