| 最近の症例 : 顎関節症候群の女性・・・12/4来院、5回目! | |
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灘崎町からの来院です。 45歳の奥様Uさん。 初診:H19年9月8日 主訴:頭の圧迫感。顎関節近くの痛み。頚部、肩のこり。 昨年、前歯の治療を行った(仮差し歯)後から顎の違和感を覚えはじめる。大学病院の口腔外科などに通院するも改善しない状態が続き来院された。 2回目、9月25日。3回目、10月2日。 3回の施術を行なったが頚部と肩の症状は未だ取れていない。 ただし鼻水が口の中に流れていた症状は消えている。 また顎の両方に違和感があったのであるが、現在は片方(左側)だけ違和感があるそうである。お腹も活発に動き出し良くグルグルと音を立てるそうである。 顎関節は胃経に属するので胃腸が活発になっているのかも知れない。 4回目、10/9. 5回目の予約(10/19)を電話にてキャンセルされました。1〜4回目までに治療効果をお互いに見出せない状態でしたが、Uさんはヨコヤマでの治癒の希望を失ったのでしょうね。 どのような症状でも、少ない回数で良い結果が出る(例えば一回で改善する)場合もあれば10回以上の治療を要する場合もあるし、本当に長い期間を要するケースもあります。Uさんの治療期間は約2週間でした。 長い歳月に亘って体の歪が進行する、歪みの度合いが深くなっている状態は一朝一夕に改善は見込めないのです。しかし治療家はそのようなケースに於いても早く改善を見込める施術法を身に付けねばならないと常々考えております。 本日11月7日、5回目の来院でした。 今日はCAT1の治療を行ないました。意外に早いCAT2からCAT1への移行でした。予後は後日、掲載いたします。 12月4日、5回目。 前回の治療後、1日間だけ後頭部から首筋にかけての不快感は無くなったが、またすぐに、ぶり返したとのこと。顎関節(左右)周囲の違和感はとれたとのこと。 今回もCAT1の治療を行なった。 |
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| 投稿日時:2007-12-5 19:03:00 | |

