| 最近の症例 : 7ヶ月に及ぶ頚部の屈曲・伸展・回旋障害 | |
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70歳男性。 娘さん(Kさん)の紹介です。 一度行ってみたらと言われていたそうですが、やっと来る気になったそうです。病院ではたいしたことは無いと言われたとの事。 でも7ヶ月間の首の痛みです。患者さんの身になって考えたら・・・と思いますね。 初診:H19年10月15日 既往症:腰椎椎間板ヘルニア。手術歴あり。 この男性Oさんのケース、治療部位の最終ポイントはカテゴリー3のブロッキング(伏臥位)で対応する左右の腸骨変位でした。 治療後には頚部の屈曲・伸展・回旋障害は緩和していました。 目薬を点す時には仰臥位で行なっていたそうですが、治療後は立った状態で首の伸展が出来るようになりました。 次回は10日後を目途に来院されると良いですね。 |
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| 投稿日時:2007-10-15 15:56:01 | |

