カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 改善した睡眠時無呼吸症候群、Kさんのケース!11月3日、7回目。
69歳の男性Kさん奥様の紹介で来院。いつも奥様はご主人に付き添って来られます。
病院の検査では中枢性の無呼吸症候と診断される。

初診:平成19年7月27日
2回目は8月24日。9/7、9/21、10/5、10/19の計6回の施術を行う。
初回と2回目そして6回目はカイロプラクティックを行なう。3〜5回目はリコネクティブ・ヒーリングを行なった。
本日の6回目の施術中は呼吸が凄く安定していた。奥様も治療中にづっと様子を見ていらっしゃったが呼吸の安定している事実を実感されていた。1回目〜4回目までは治療中にご主人は眠ってしまう事がよくあるのだが、その際には無呼吸の症状が頻繁に出ていたが本日10/19は本当に良くなってきているなと感じた次第である。このままのペースでさらに改善してくれれば良いなと思っている。
さてこの無呼吸症候群に対する考察である。臨床を通じて感じたことは、この無呼吸症候は呼吸に関することではあるが、この症候も結局は仙骨と頭蓋骨が呼吸で動く事実・・・即ち屈曲と伸展の動作が正常ではないということが原因なのである。そのように考えればこの症候の治し方は本当に簡単なのである。原因は脳脊髄液の循環の原動力である仙骨と頭蓋のアンバランスであると結論される。この意を強くさせてくれた今回の臨床経験であった。
Kさんの治療はまだこれで終わったわけではなく、さらなる改善を目指してKさん、奥様そしてヨコヤマの二人三脚は続いてゆくのである。
11月3日、7回目。
本日の治療はCAT1(仙腸関節のブーツ部)でした。無呼吸症候は全くない状態になっています。初診から4〜5回目までの治療中には、Kさんは眠り込むと無呼吸状態になっていましたが、この現象も全く本日の施術中は起きませんでした。
今回の症例も大変良い勉強になりました。仙骨と頭蓋を安定させて硬膜の捻れが解消されてくると、このような疾患にも対応できる事が判明して、SOTの概念に沿った治療は素晴しいと改めて実感させられました。
投稿日時:2007-11-3 13:08:00
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