| 最近の症例 : 病院へ行ったら入院させられました!・・・2回受診後、勤務再開のようです! | |
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玉島のY子さん、37歳のケース!・・・初診H19年10月28日 腰の痛みで倉敷市内の総合病院へ行く。 レントゲンの結果は椎間板に問題なく、安静第一なので2日間入院。帰宅すると家事などでどうしても動くでしょ・・・とのアドバイスを受けて入院を承諾。 退院後は家で安静を心がけて下さいと言われた由。 痛み止めの内服薬と座薬を処方されたとのこと。 帰宅後〜5日経過しても快復しないので・・・ヨコヤマへ来院されました。 このY子さんの治療部位を考察しました。 治療の順番は順不同ですが治療の意味合いを考えました。 頚椎1番(左)、後頭底圧縮7番と1番(左)、腰椎5番前方、後頭骨屈曲、仙骨伸展(SB+)、尾骨伸展、大腰筋(左右)、頚椎7番(左) 上記の問題は体の前後の歪みを意味します。 梨状筋(左)、顎関節(左)、、後頭骨サイドスリップ(左) この問題は体の左右の問題ですが捻れの歪みを誘発して後頭骨の回旋、蝶形後頭底結合(回旋)を招きます。 尾骨(左)、大腰筋(左)、頚椎3番(左)後頭底圧縮2番(左)、後頭骨回旋、蝶形後頭底結合(回旋) この問題は体の捻れを意味します。 最後に、後頭底圧縮4番(左)、仙腸関節分離(左右の腸骨のアンバランス)・・これは左右の問題即ちCAT2です。 このような治療の意味合いを処理することによりY子さんの急性の腰痛は改善、良い姿勢で帰宅されました。 ご主人と娘さんの付き添いで来られていました、施術ベッドの上で膝を曲げたまま痛そうにしていましたが嘘のように痛みが解消しました。このように1回の施術で痛みが取れてしまうケースもあれば何回も治療を要するケースもありますことはご了解下さいね。次回は1週間〜10日後の来院をお奨めしました。 それにしても病院の腰痛に対するアプローチは昔と同じで進歩していません、もっと腰痛の原因・・・人体のシステムを研究すれば良いのにと整形関係の方に声を大にして叫びたいですね。 Y子さんからのメール内容です。 Sent: Monday, October 29, 2007 9:22 AM Subject: おはようございます > ここからメールしてよかったのかな? > 先生っ! > ◎です。昨日はお世話になりましたm(._.)m > おかげさまで、引き攣るような > 痛みは和らぎました。 > 横になっておくのも、楽になりましたよ(・o・) > 病院で苦しんでいた二日間が > 嘘のようです(笑) > また、お世話になると思います。よろしくお願いしまーす(^0^)/ 2回目、11月2日。 本日も仙腸関節の分離を調整しました。まだ症状は取り切れていません。次回は5日後の来院予定です。 追記:11月2日以降の来院はありません。お仕事の復帰をされたようです!正確な情報を把握した時点で詳細を掲載いたします。 |
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| 投稿日時:2007-11-14 9:14:00 | |

