カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

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最近の症例 : 若い力・・・11/7予後を電話で確認。嘔吐は止まった!
真備町より来院。
15歳女子中学生のUTさん。
主訴:嘔吐、胃の膨満感。1回目の来院の約1週間前より嘔吐する。
夏に部活のテニスを行なってから体調を崩す。
近所の内科医の診立ては胃にガスが溜まっているとのこと。薬を何種類か処方され服用するも改善せず・・・。

H19年10月26日の1回目の治療は
偽横隔膜裂孔ヘルニア、C5左、その他多くの部位を調整。最後に仙腸関節の分離を解消する。

そして本日10月30日に2回目の治療を行なう。
以外や以外。もうCAT1に移行していた。硬膜門の閉塞は胸椎5番(胃)に存在していた。治療の最後にCAT1のブロックを7分間行なって施術を終了する。
上記の主訴の他に便秘、感染なしの咳、不眠などもあった。
初回の治療をした日の夜は嘔吐は消失。しかし翌日の土曜日は少し嘔吐を起こした。日・月曜日は嘔吐なし、しかし胃の不快感と胃内停水がある。
若い力を感じた、若さの特権か、治癒力が凄いと思う。
CAT2からCAT1への移行が最短であった、新記録だ!
今後の症状の推移は後日、アップいたします。
11月7日、電話で母親の〇子さんからお嬢さんのその後を伺いました。嘔吐は止まった、しかし少しお腹の不快感がまだあるようですとのこと。しかし学校へは元気に通学していますとお話をして下さいました。
投稿日時:2007-11-7 8:37:00
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