| 最近の症例 : 乾癬性関節炎のK氏、12月18日、4回目来院。他院を紹介す。 | |
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知人のTさんより電話がありました、10月30日火曜日の出勤前でした。これこれ、このような症状で困っているKさんという方がいるんだけれども診てもらえないかな・・・という内容の電話でした。電話で伺った範囲でもちょっと手強い患者さんかなという印象でした。僕でよければご来院下さい・・って事で、当日の30日に来られました、Tさんの運転で。 治療室へ来られたKさんを見て少し動揺しました、かなりひどい関節炎の症状を呈していたからです。歩行も、各種動作も難儀な状態ですから。 いろいろとTさんとお話をしていて、これは標題の乾癬性関節炎であると判明いたしました。診て貰っている岡山の総合病院の診断結果も乾癬性関節炎とのことでした。 幸いな事に、この乾癬性関節炎に対処する施術法がハーモニックにはありますから治療をお受けする事になりました。ただし効力に関してはやってみないと解りませが、それでもよろしいですかとの条件つきでの治療スタートになりました。 初診:H19年10月30日 主訴:乾癬性関節炎。手関節、膝関節など屈曲、腫脹している。 本日11月5日、次回の予約の件で電話してこられました。その際に前回の治療後から数日して、寝ている状態で膝を伸ばす事が出来たとの喜びのお話をして下さいました。少し良い兆候を感じた次第であります。どのような結末になるか?疑問符の付く現状ですがKさんに対して出来得るだけのことを全力で行いたい気持ちです。 今後もSOTの概念に沿った施術にハーモニックとリコネクションを加味した施術を行なう計画です。 2回目、11月13日。 本日も前回同様、乾癬性関節炎の治療とリコネクティブ・ヒーリング(10分間)を実施した。 3回目、12月1日。 2度の治療によって改善した点は膝関節の可動性が増したこと、頻尿と排便(軟便)の改善です。Kさん曰く、何か希望を持てるようになりました・・・と。肩関節はまだまだ可動域は改善の兆候は見えません。出来る事を最善を尽くしてゆきたいと思っています。今回はリコネクションを行いました。 4回目、12月18日。 初診時の際には仰臥位の時、膝を屈曲してベッド上で寝ていましたが、今回の施術中では膝を伸展した状態で治療を受けることが出来るようになっていました。ただし首と肩の状態は初診時と変わらないままです。 K氏は車の運転は体の関係上出来ませんからご家族がヨコヤマへ連れてこられます。岡山からの通院と言う関係上、距離が遠いから住まい近くの治療院を紹介して下さいとのことで、岡山のAさんを推薦いたしました。 Kさん、またご縁があればお会いいたしましょう、GOOD LUCK! |
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| 投稿日時:2007-12-27 6:19:00 | |

