カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 椎間板ヘルニア手術後の左下肢痺れ!2/23・・最後の来院。
市内在住の奥様39歳、Mさんの症例。
初診:H19年12月7日
主訴:手術後の左下肢の痺れ。膝から下部の下腿に痺れあり。

ご主人の勤務先の男性がヨコヤマの施術で椎間板ヘルニア術後に残っていた症状が取れたとの情報を聞いて・・・来院されました。
手術は約10日前に岡山の病院で内視鏡にて行なったとのこと。
激烈な痛みは手術のお蔭で取れたが、左下肢に痺れが残って台所での作業時に立っているのも辛いと言って嘆いていらっしゃいます。

このMさんのケース、12/7のメジャーな治療部位は腰椎5番の左回転(PL変位)でした。その他にも梨状筋(左の弛緩)大腰筋収縮、後頭底圧縮など施術ポイントはかなり存在していました。
次回は11日火曜日、来院予定です。予後は後日、掲載いたします。


12月11日、2回目。
7日の翌日〜立位での家事も楽になってきたとのこと。左下肢の痛みも3割〜5割減少、ただし左足拇指の痺れは初診時と同じ程度である。治療後〜全く痛くなかった腰も痛みが出始めたそうです。この腰の痛みは治癒過程においては当然、出てくる痛みです。痛みの本元が痛み始めると良い兆候なのです。
本日はCAT3の状態(腰椎の歪み&椎間板の問題)は解消されていました。よってCAT2(仙腸関節、体重軸受け部分離)の施術を行なった。
追記:忘れていました、Mさんは月曜日から仕事復帰されました。
次回は12/22の来院です。

12月22日、3回目。
前回の治療を受けてから、痛みの無かった右下肢の違和感と左下肢大腿部の痛みが出現する。それに肩もこりだしたそうです。
本日はCAT1の施術を行なった。上記の隠れていた症状が治療過程においては現れてきますがこれも浄化作用の一種です。心配は無用です。
次回は来年1月4日の来院です。
H20年1月4日、4回目。
CAT1の治療を行なう。
1/4、Mさんのコメント:症状の無かった右下肢の方も少し痺れたような感じが出てきたのですがどうしてですか?・・・でした。
1月19日、5回目来院。
前回1/4の受診から約9日後の月曜日〜左足指(拇指)の痺れがほとんど無くなった、また両下肢の違和感もほとんど消失したとのコメントを頂戴いたしました。
次回は3週間後の2月9日の来院です。初期の症状はほぼ改善いたしました。
2/9、6回目。2/23、7回目最終!
計7回の受診によって、椎間板ヘルニア術後の残っていた症状は解消されました!
投稿日時:2008-4-9 13:06:00
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