| 最近の症例 : 良い兆候!脊柱管狭窄症だったが・・・。 | |
|
玉島のYOさんのご実家のお父様YAさん80歳のケース。 YOさんがお父様をお連れになったのは昨年7月でした。 初診:H19年7月13日 主訴:脊柱管狭窄による両下肢の痛み、痺れ。初診から暫くの間は両膝を曲げて仰臥になっていました。立っている時は盛んに両大腿部の後側を叩いていました。 本日H20年3月1日は9回目の施術になりました。今日は奥様も初めて受診されました。 奥様の施術中、YAさんとお嬢様はイオンショッピングセンターへ行かれました。そして15分間ほど歩かれたそうですが、下肢の痛み、痺れも無く歩行できたと報告して下さいました。YAさんは最近、腰の方に症状を感じるそうです。これは良い兆候なのですね。 治癒してゆく過程においては、患部から遠い部位から先に症状が取れてゆきますから。 脊柱管狭窄症も改善の見込める疾患だと認識しております。 |
|
| 投稿日時:2008-3-1 19:25:00 | |

