| 最近の症例 : 自律神経失調症は治りますか?との問い合わせ | |
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市内在住のKさん、47歳男性。 標題の問い合わせが本年1月初旬にありました。 病院で自律神経失調症と診断されたのです。 何度も書きましたが病名が重要なのではありません。 何故!?その症状(例えば、自律神経失調症の症状が出現したのか?)が発生したのか・・・と言う視点なのです。横山の関心はその一点にあります。現代医学に欠けているのはまさにこのことなのです。何故、この病気が発生したか?この究明がなおざりにされている事が現代医学の盲点なのではないでしょうか?何故この痛みが起きたのか、使い痛みの為?歳の為?このような言い訳をする医師は一杯いますね。 Kさんの症状は多岐に亘っていました。フワフワした目まい感、キーンとした耳鳴り、後頭部〜首〜肩のこり、息切れ、動悸、胸部圧迫感、外部の音が響く、頭痛・・・などです。 初診:H20年1月8日 1/18、1/28、2/12の計4回受診。 仙腸関節の分離を初回と2回目に行なう、3〜4回目は仙腸関節ブーツ部の調整を行なった。勿論その他の重要な部位も多くあったがSOTの分類化では前述の如き表現になる。 現在、3月下旬までの間、5回目の来院はない。 Kさんの症状は来院の度に寛解していった。 |
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| 投稿日時:2008-3-24 9:25:06 | |

