カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 津山市から来院のIさん、改善の兆し、顕著!
津山市から来院されました。
35歳男性Iさんのケース。慢性腰痛です。
西洋医学の概念で治療を受けていらっしゃいました。AKAも山陰まで出向いて受けていたそうです。
彼Iさんは腰痛の為に会社を退職しています。早い快復が望まれる情況です。
初診:H20年5月14日
初診は腸骨の左ASEXの問題をSOTのCAT3ブロッキング手法で調整して終了。
2回目、5/19は仙腸関節の調整を最後に行ない、この日の調整を終了。

5/23、3回目。
Iさんは現在35歳ですが、今日の会話で18歳頃からの腰痛であることが解りました。お聞きしていたのですがヨコヤマは忘れていたのでしょう!それ以降の慢性的な腰痛ですが、先月中旬、ある療法を受けて以来、歩行も辛く、食事も座って食べる事が出来なくなって現在は立ったまま食事をされているそうです。
そのような状態ですが5/23の治療後のIさんへのアドバイス・・・兎に角歩きましょうと・・・進言いたしました。歩け歩け!Iさん!

5/31、4回目。
実はIさん、腰痛の為、車の運転は出来ないので毎回友人のTさん運転の車の後部座席で寝転んで来院されています。早く自分で運転して来院したいな〜と!
本日は運転手役のTさんも治療を受けてみたいとのことで予約を頂いていました。
6/9、5回目。
仙腸関節体重軸受け部の安定は未だに達成されていません。歩行時の痛みも存在しています。患者のIさん、ヨコヤマ両者共に根気良く、粘り強く頑張って行くことが肝要であると思います。
6/18、7回目。

6/18までにカイロプラクティックを6回、リコネクションを1回受診されました。
前回6/9の治療後〜9日間の間に起きた体の変化をIさんは語ってくれました。
○ビッコをひいて歩かないようになった。
○寝ていると30分経過すると痛くなっていた腰が1時間〜2時間は痛まなくなった。
○1時間は立っていることが出来るようになった。
○母親に靴下を履かせて貰っていたが自分で履けるようになった(立って履いた)
○首と肩が猛烈に痛んだ(頭痛も凄かった)・・・堪らずバッファリンを飲んだ(ヨコヤマ叱る)
津山からは依然として友人の運転で来院されています(後部座席に寝て来院)。自分で運転して来院したいとの希望、当然ですね、これは!早くそうなってほしいものです!でももう少しでそれは実現する事でしょう、そのように感じている昨今の状態であります!
今日は帰りに蔵寿司で回転寿司を食べます!と言われて治療室を後にされました。
少し余裕が出たのでしょうね!
6/24、8回目。
前回の首と肩の痛みは6/18の治療後3日して消えたとのこと。毎日の歩行も2時間おきに5〜10分は歩くことが出来るまでに快復してきました。
6/24はCAT1(仙腸関節ブーツ部)の治療へ移行することが出来ました。次回、1週間後に来院予定。
7/1、9回目。
前回の治療後〜6/30(金)まで調子が良かったが土曜日〜また調子は下降気味であると報告を受けました。未だに車に乗せて貰っての来院です。本日もCAT1の治療を行なった。

7月5日、次回の予約電話がIさんから入りました。
ここ数日は腰の具合は良いけれども、首が痛くて痛くて大変であるとのことです。
好転反応であるから、頑張って辛抱して下さいとアドバイスしました。
Iさん・・・解ってます、解ってます!と返答下さいました。
頑張り時ですよ・・・Iさん!

7/19、10回目・・・福渡あたりまでは自分で運転出来そうな予感がする!と発言されました。前回7/12のリコネ(対面)の後の起こった体の変化は、大量の大便(日に4回くらい)が出るようになったこと。首の痛みが取れたこと。腰の痛みがダルサに変わったこと。立位、座位姿勢も長い時間、出来るようになったこと。
本日の対話で解ったこと・・・建築関係の仕事に携わっていた頃、高所から落ちて頭を打ったこと・・・数回。バイク事故など・・・かなりの衝撃を体に受けている事実です。
治療開始から約2ヶ月経過・・・やっと峠が見えてきたかなっ!これが実感です。

8月2日、11回目。
前回の治療後から、今までには無かった症状が出ました。くしゃみをする際に、吸気の時に腰に痛みが出たことです。体の快復過程に於いて、存在していなかった症状が出てきます。
Iさんに於いては、頭痛、首の痛み、大量の排便そして今回はくしゃみの時の腰痛です。25歳から腰が痛くなったら医者に駆け込み硬膜外注射を通算100本は打った、Iさんのことです。治療すると反応が出てくることは当然なのですね。

8月23日、13回目。
治療室へ入ってくるなり、Iさんは歩きっぷりが良くなったと部屋を行ったり来たりして見せてくれました。座っている時間も長く出来るようになったと笑顔で話して下さいました。
治療中もボヤキの良く出ていたIさんですがプラス思考で・・・と、前向きになっていらっしゃいます!そのような昨今の状況です。



投稿日時:2008-8-4 8:11:00
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