| 最近の症例 : 仙腸関節体重軸受け部の安定に梃摺りました!写真掲載しました! | |
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倉敷市内から来院されたK・Iさん70歳。菅○さんのご紹介です。 主訴:腰痛、左右臀部と両下肢の痛み。咳、くしゃみ時の腰痛等。 H19年秋頃から上記の症状が出てきたとのこと。階段の昇降時の腰痛、椅子から立ち上がる際の痛み、寝返り時の痛み、兎に角、姿勢を変える時に強い痛みが出て困っていらっしゃいました。 初診:H20年4月9日 4/16、4/21、4/28、5/5、5/10、5/14、5/21の計8回施術を行なう。治療は継続中。リコネクティブ・ヒーリングを5/5と5/10の2回実施。カイロプラクティックを6回行った。 仙腸関節体重軸受け部の分離を安定させる為に要したカイロプラクティックの施術は5回であった。安定に要した回数は平均値より少し多目であった。 初診時、仰臥位での姿勢観察では両膝は大きく開き、膝蓋骨も外方へ向き、所謂O脚であった。ご本人も電車に乗って椅子に座った際には、両膝を付ける事が苦痛であると認識されていた! しかし施術を重ね、仙腸関節の安定が達成されると症状の寛解はもとより、両膝の開きも減少しO脚傾向も解消されつつある! 本日5/21は仙腸関節のブーツ部(CAT1)の治療を行なった。体のセンターラインのさらなる安定が構築されると確信している。 両膝の開き具合の写真(施術前後)を後日アップしたいと思う。 写真の説明 ヨコヤマは臨床上、クライアントの仰臥位姿勢における下肢の流れを重視しています。両膝の開き具合、膝の浮き具合、足の開閉状態などです。 体の歪みが大きいとクライアントは両膝を大きく開いて仰臥位に寝る事が楽なのですね。両膝をくっつけると、とても苦痛になるのです。このようなお方は膝蓋骨(膝のさら)も外を向いています。 このK・Iさん、初診時の4/9は膝を大きく開いて仰臥位になっていました。 調整が進み、症状も取れてきた昨今においては5/30の如く、自然と膝をくっつける状態になっていますね。このように意識しなくても膝はくっついてくれるのです。 ![]() |
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| 投稿日時:2008-5-30 11:01:00 | |


