| 最近の症例 : 複合性局所疼痛症候群で困っていたYMさん! | |
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複合性局所疼痛症候群I型(RSD)と診断されたYMさんのケース。岡山の総合病院へ通院されていました。 ご主人の紹介で来院されました。 ヨコヤマへ来院されるまで、ちょっと悩んだそうですが、来院の運びとなりました。本日6/10は2回目の来院でしたが、1週間前の受診後から症状がかなり楽になったと大変喜んで頂けました。まだ完治では有りませんが希望を持って頂けたご様子でした。 この複合性・・・については初めて耳にする病名でした。しかし骨折治癒後の痛み、腫れなどに対する臨床経験がありましたので、その対処方法で施術しました。手首そのものに対する治療だけでなく、筋骨格系を正常にすることが手首の治療よりも優先されるべきと考えて施術しています。 主訴:左手首骨折後遺症(複合性局所疼痛症候群I型) 初診:H20年6月3日 2回目、6/10。 次回は1週間後の6/17に来院されます。帰り際にもっと早くに来ればよかったとYMさんは発言されました。 |
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| 投稿日時:2008-6-10 12:33:00 | |

