| 最近の症例 : カビ・・カンジダによる膝の痛み(関節炎) | |
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倉敷市内で美容院を営むTAさんのケース。 16日(月)、膝の痛みで来院されました。 膝の痛みの原因として感染によるものが時にあります。 今回の症例はカビ(カンジダ)による右膝の関節炎でした。 このTAさんは水虫の既往症があって、毎年この梅雨の頃になると水虫が悪化しているそうです。 カンジダの施術をしても完治しづらいケースにおいては家族間での感染のやり取りを考慮しなければなりません。 このTAさんのご主人もカビを持っています。 当院へご主人の来院はないので受診をお薦めさせて頂きました。 さてこの関節炎に対するアプローチ法ですが、ハーモニックによる関節炎テクニックが大変有効なのです。 以前、偽痛風性関節炎のお方(西阿知町のSさん)を施術した事がありますが、帰宅後数時間(3〜4時間)して膝の痛みから解放された症例があるのです。 膝の痛みに付随する腫脹(組織液の滞留など)に対する整形での手法(水を抜く)は根本的な療法ではありません。感染を考慮したアプローチなくして改善は無きものと考えます。 |
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| 投稿日時:2008-6-17 8:38:27 | |

