| 最近の症例 : 原因不明・・・頭の痺れ!・・・7/18現在、予後不明! | |
|
倉敷市内から来院されました。男性Yさん53歳。 12年前から原因不明の頭の痺れを発症。 脳神経内科、整形外科、心療内科のいろいろな病院へ行ったそうです。22歳、27歳の時に鞭打ちの既往症もあります。 頭の痺れと時を同じくして便秘、睡眠の浅さ、右足外側の痺れ、左右こめかみの圧痛も出たとのこと。 また、歩行時に急に腰の力が抜けてしまって座り込んでしまったこともあったそうです。 Yさん、本当に困り果てての来院でした。 治療後にご自分で両こめかみの部位に触ってアレ痛くない、痛くないと・・・言われて・・・不思議な事が有るんですね!と驚いていらっしゃいました。 このような原因不明の症状も筋骨格系の問題をチェックすると案外と簡単にその原因が判明してきます。個々の症状を診るのではなく、症状のよって来たる原因は意外と人体の隠れた生命システムである脳脊髄液循環の原動力である、頭蓋仙骨系のシステム異常にその症状の根本的な原因を見つける事が出来るのです。 次回、約1週間後に来院して頂くことになりました。 次回の来院時には、どのような改善があるのでしょう? 順次アップしてゆきます。 初診:H20年6月24日 初診から7/18まで2回目の来院は有りません。従って現時点では予後不明です。 |
|
| 投稿日時:2008-7-18 16:41:00 | |

