| 最近の症例 : 耐えられない頭痛 | |
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約9年ぶりの来院です。 西阿知町のNさん41歳。 再診:H20年6月20日 玉島の個人病院へ通院されていました。 処方された内服薬は約10種類。それとほぼ定期的な頚部への注射。頭痛が起きると耐え切れず会社を休んでいらっしゃいます。 7/2、2回目の来院でした。6/20の治療後、調子は良好であったが、腰が痛くなったとのこと。 実はNさんの頭痛は仙腸関節の問題が原因でした。仙腸関節の問題が有ったと言うことは、腰の痛みを感じていても不思議でないのです。適確な治療を行なうと体は今まで感じていなかった腰の痛みなどの症状を感じるようになるのです。体に存在する固有受容器が修復されると、このような、Nさんの例では腰の痛みを感じることになるのです。このような経過を取って、主訴である頭痛は寛解してゆくことになります。 |
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| 投稿日時:2008-7-2 18:02:14 | |

