| 最近の症例 : 最初に姉そして次に妹様の来院となりました。 | |
|
倉敷市内から来院されました。 姉のAさんは6月13日が初診でした。 7/2まで計3回受診されています。 初診を受けて翌日から次のことを体験されました。 真っ直ぐ立つことが楽になった。 歯のかみ合わせが良くなった。 字を書く事が楽。 甲状腺の薬を飲む量が減った、等です。 そして、同じ市内に住む妹様Oさんを7/2ご紹介下さいました。 |
|
| 投稿日時:2008-7-2 18:09:30 | |
| 最近の症例 : 耐えられない頭痛 | |
|
約9年ぶりの来院です。 西阿知町のNさん41歳。 再診:H20年6月20日 玉島の個人病院へ通院されていました。 処方された内服薬は約10種類。それとほぼ定期的な頚部への注射。頭痛が起きると耐え切れず会社を休んでいらっしゃいます。 7/2、2回目の来院でした。6/20の治療後、調子は良好であったが、腰が痛くなったとのこと。 実はNさんの頭痛は仙腸関節の問題が原因でした。仙腸関節の問題が有ったと言うことは、腰の痛みを感じていても不思議でないのです。適確な治療を行なうと体は今まで感じていなかった腰の痛みなどの症状を感じるようになるのです。体に存在する固有受容器が修復されると、このような、Nさんの例では腰の痛みを感じることになるのです。このような経過を取って、主訴である頭痛は寛解してゆくことになります。 |
|
| 投稿日時:2008-7-2 18:02:14 | |
| 最近の症例 : 津山市から来院のIさん、未だ改善せず!7/1記。 | |
|
津山市から来院されました。 35歳男性Iさんのケース。慢性腰痛です。 西洋医学の概念で治療を受けていらっしゃいました。AKAも山陰まで出向いて受けていたそうです。 彼Iさんは腰痛の為に会社を退職しています。早い快復が望まれる情況です。 初診:H20年5月14日 初診は腸骨の左ASEXの問題をSOTのCAT3ブロッキング手法で調整して終了。 2回目、5/19は仙腸関節の調整を最後に行ない、この日の調整を終了。 5/23、3回目。 Iさんは現在35歳ですが、今日の会話で18歳頃からの腰痛であることが解りました。お聞きしていたのですがヨコヤマは忘れていたのでしょう!それ以降の慢性的な腰痛ですが、先月中旬、ある療法を受けて以来、歩行も辛く、食事も座って食べる事が出来なくなって現在は立ったまま食事をされているそうです。 そのような状態ですが5/23の治療後のIさんへのアドバイス・・・兎に角歩きましょうと・・・進言いたしました。歩け歩け!Iさん! 5/31、4回目。 実はIさん、腰痛の為、車の運転は出来ないので毎回友人のTさん運転の車の後部座席で寝転んで来院されています。早く自分で運転して来院したいな〜と! 本日は運転手役のTさんも治療を受けてみたいとのことで予約を頂いていました。 6/9、5回目。 仙腸関節体重軸受け部の安定は未だに達成されていません。歩行時の痛みも存在しています。患者のIさん、ヨコヤマ両者共に根気良く、粘り強く頑張って行くことが肝要であると思います。 6/18、7回目。 6/18までにカイロプラクティックを6回、リコネクションを1回受診されました。 前回6/9の治療後〜9日間の間に起きた体の変化をIさんは語ってくれました。 ○ビッコをひいて歩かないようになった。 ○寝ていると30分経過すると痛くなっていた腰が1時間〜2時間は痛まなくなった。 ○1時間は立っていることが出来るようになった。 ○母親に靴下を履かせて貰っていたが自分で履けるようになった(立って履いた) ○首と肩が猛烈に痛んだ(頭痛も凄かった)・・・堪らずバッファリンを飲んだ(ヨコヤマ叱る) 津山からは依然として友人の運転で来院されています(後部座席に寝て来院)。自分で運転して来院したいとの希望、当然ですね、これは!早くそうなってほしいものです!でももう少しでそれは実現する事でしょう、そのように感じている昨今の状態であります! 今日は帰りに蔵寿司で回転寿司を食べます!と言われて治療室を後にされました。 少し余裕が出たのでしょうね! 6/24、8回目。 前回の首と肩の痛みは6/18の治療後3日して消えたとのこと。毎日の歩行も2時間おきに5〜10分は歩くことが出来るまでに快復してきました。 6/24はCAT1(仙腸関節ブーツ部)の治療へ移行することが出来ました。次回、1週間後に来院予定。 7/1、9回目。 前回の治療後〜6/30(金)まで調子が良かったが土曜日〜また調子は下降気味であると報告を受けました。未だに車に乗せて貰っての来院です。本日もCAT1の治療を行なった。 |
|
| 投稿日時:2008-7-1 18:04:00 | |
| 最近の症例 : 原因不明・・・頭の痺れ! | |
|
倉敷市内から来院されました。男性Yさん53歳。 12年前から原因不明の頭の痺れを発症。 脳神経内科、整形外科、心療内科のいろいろな病院へ行ったそうです。22歳、27歳の時に鞭打ちの既往症もあります。 頭の痺れと時を同じくして便秘、睡眠の浅さ、右足外側の痺れ、左右こめかみの圧痛も出たとのこと。 また、歩行時に急に腰の力が抜けてしまって座り込んでしまったこともあったそうです。 Yさん、本当に困り果てての来院でした。 治療後にご自分で両こめかみの部位に触ってアレ痛くない、痛くないと・・・言われて・・・不思議な事が有るんですね!と驚いていらっしゃいました。 このような原因不明の症状も筋骨格系の問題をチェックすると案外と簡単にその原因が判明してきます。個々の症状を診るのではなく、症状のよって来たる原因は意外と人体の隠れた生命システムである脳脊髄液循環の原動力である、頭蓋仙骨系のシステム異常にその症状の根本的な原因を見つける事が出来るのです。 次回、約1週間後に来院して頂くことになりました。 次回の来院時には、どのような改善があるのでしょう? 順次アップしてゆきます。 |
|
| 投稿日時:2008-6-24 16:41:52 | |
| 最近の症例 : 顎が痛い、だるい!他。 | |
|
倉敷市内より来院、勤務先の上司N氏と同僚のSさんの紹介です。 51歳の奥様です。 初診:H20年5月31日 主訴:頭痛、背中の痛み、腰痛(だるい、痛い)、顎の痛みとダルサ。口を開けにくい等。 5/31、6/7の2回の治療で仙腸関節体重軸受け部の分離を解消。6/21の3回目の施術で仙腸関節ブーツ部の治療を行なう。上記の主訴は殆ど解消したので、施術を終了す。 |
|
| 投稿日時:2008-6-21 16:57:56 | |
| 最近の症例 : 総社のF君はサッカー部所属。 | |
|
再診:H20年6月20日 主訴:腰の痛み、左股関節周辺の違和感 昨年秋頃、右股関節痛で来院された経緯があります。 約1週間で痛みが取れて、それ以来の来院となりました。 サッカーの練習はかなりハードな様子です。 練習は控えめにして下さいとアドバイスいたしました。 帰り際にF君とは違う高校へ通学して、サッカーをしているY君のことに話が及びました。実はY君もサッカーで股関節周囲の痛みを感じて当院へ通院(2回)されていました。 Y君はどうしている、元気?とお尋ねすると、F君曰く、彼ピンピンしてる・・・と一言! Y君は調子よくサッカーに興じていることを知りました。 |
|
| 投稿日時:2008-6-21 8:47:30 | |
| 最近の症例 : 再診は数年ぶりでした!計3回の受診! | |
|
倉敷市玉島より来院されたYさん、お久し振りです。 今回は呼吸を深く行なうと腰周辺に痛みが生じるとのことです。 数年ぶりに体験する筋肉反射テストと超ソフトな刺激による治療法の印象を5/27、2回目の来院時に語って頂きました。 このようなソフトな刺激で症状が取れてゆくことを不思議だと発言されました! 再診:H20年5月19日 2回目、5/27。 5/19、5/27と2回に亘って仙腸関節体重軸受け部の分離を調整しました。この仙腸関節の調整を行なう前に、頭蓋、頚椎、仙骨、尾骨、大腰筋、梨状筋等の様々な部位を調整いたします。この作業無しに、いきなり仙腸関節を調整しても駄目なのです。 下準備を充分に行なってから仕上げに仙腸関節を調整すると仙腸関節の安定が早くもたらされるのです。 Yさんの症状は受診ごとに好転しています。未だ2回目ですけれどもね! 追記、5/27はカンジダ(足部白癬)へのアプローチも実施した。 3回目、6/18. 本日はCAT1(仙腸関節ブーツ部)の治療を行なった。お忙しい日々を送っていらっしゃるお方なので、これで今回のケースにおける施術は終了することとする。 |
|
| 投稿日時:2008-6-19 9:02:00 | |
| 最近の症例 : 出産後の腰痛・・・改善顕著6/18記! | |
|
里庄町のTSさん、6年ぶりの来院です。 妊娠中も腰が痛かったそうです。 再診:H20年5月8日 受診後の好転反応は・・・ 5/8受診後の翌日は喉の痛み、鼻水が出て風邪を引いたかなと思った!痛かった首の方は治った! 2回目の6/4受診のケースは腰の痛みが増強して大変だった。ガスもよく出た! そして本日6/11の3回目の来院となりました。2回目の後に起きた痛みは和らいでいるが、未だに腰の痛みは消えていないとのこと。 再診〜3回の施術は仙腸関節体重軸受け部の分離を調整した。 勿論、仙腸関節の調整を行なう前に顎関節、後頭骨、蝶形後頭底、頚椎、仙骨伸展、仙骨傾斜、梨状筋弛緩、大腰筋、腰椎前方変位、脳室圧縮等の調整を実施している。 次回1週間後の来院までに痛みが和らいでいる事を願っている! 6/18、4回目。 6/11の受診以降は徐々に腰の痛みから解放されていると・・・良い状態になってきました。本日は4回目にして仙腸関節ブーツ部の治療を行なうことが出来ました。 5/28〜6/11まで、計3回に亘って仙腸関節体重軸受け部の分離に対するアプローチを行いましたが、本日6/18仙腸関節ブーツ部の施術に入ることが出来ました。さらに腰の状態は良くななります!次回は2週間後に来院されます。 |
|
| 投稿日時:2008-6-18 16:35:00 | |
| 最近の症例 : 寝つきの悪さ・・・朝の起床の辛さ! | |
|
倉敷市内から来院、高校生TA君。 寝つきがとても悪く、起床がとても辛くてと・・・お母さんと来院されました。腰も痛くて整形外科2軒で診て貰った経緯があります。睡眠不足なのだけれども、早く寝付くことができないのです。 パッツと眠れて深い睡眠が取れると、朝は元気一杯になるはづですね。 初診:H20年6月17日 治療の途中からTA君は眠い眠いを連発し始めました。 帰るときはもうフラフラ状態。 帰宅して直ぐ眠ったらと声を掛けると、いや夕飯は食べる!と発言。さすが食欲旺盛な育ち盛りですね! しかし帰宅してからはどのようになったでしょうか? 実はこのTA君、私の女房の紹介で来院されました。 TA君の妹さんは私の女房にピアノを習っています。 そのような関係で来院されました。 本題に戻ります。 このような自律神経のアンバランスは仙腸関節体重軸受け部の分離によっても起きるのです。 調整によって自律神経は安定してきますから、施術中でも欠伸、欠伸の連発、眠い眠いの連発となるわけであります! |
|
| 投稿日時:2008-6-18 9:00:22 | |
| 最近の症例 : カビ・・カンジダによる膝の痛み(関節炎) | |
|
倉敷市内で美容院を営むTAさんのケース。 16日(月)、膝の痛みで来院されました。 膝の痛みの原因として感染によるものが時にあります。 今回の症例はカビ(カンジダ)による右膝の関節炎でした。 このTAさんは水虫の既往症があって、毎年この梅雨の頃になると水虫が悪化しているそうです。 カンジダの施術をしても完治しづらいケースにおいては家族間での感染のやり取りを考慮しなければなりません。 このTAさんのご主人もカビを持っています。 当院へご主人の来院はないので受診をお薦めさせて頂きました。 さてこの関節炎に対するアプローチ法ですが、ハーモニックによる関節炎テクニックが大変有効なのです。 以前、偽痛風性関節炎のお方(西阿知町のSさん)を施術した事がありますが、帰宅後数時間(3〜4時間)して膝の痛みから解放された症例があるのです。 膝の痛みに付随する腫脹(組織液の滞留など)に対する整形での手法(水を抜く)は根本的な療法ではありません。感染を考慮したアプローチなくして改善は無きものと考えます。 |
|
| 投稿日時:2008-6-17 8:38:27 | |
| 最近の症例 : 改善顕著!様子をメール連絡して下さいました! | |
|
倉敷市内より知人(連島のAHさん)の紹介で来院されました。 36歳女性のケース。 メールで問い合わせを頂いた内容をコピーしました。 主訴: 内容:はじめまして。市内在住の○○と申します。36歳、女性、自営業です。 基本は座業ですが、重いものを運ぶことも多く、数年来の肩、首のコリ、不眠(眠れないわけではないのですが、非常に浅く、夢が多い)と腰痛に悩んでおります。 いちど伺いたいと思うのですが、午前中で空いている日があれば、ご連絡いただけませんでしょうか。土日でないほうがありがたいです。 初診:H20年6月3日 6月9日、○○さん〜のメール内容です。 ヨコヤマ治療室 横山様 先日はお世話になりました。 おかげさまで、翌日からかなりスッキリと 起きられるようになりました。 足首もすっかり治りました。 ありがとうございます。 近々、またお願いしたいと思うのですが 13日(金)、16日(月)、17日(火)、18日(水) の午前中で、都合のよい日はありませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。 ○中○○ 次回6月13日の予約を頂きました。 ○○さんは右足首の痛みもありました。 かなり改善しているご様子です。 |
|
| 投稿日時:2008-6-15 9:21:00 | |
| お知らせ : 6月度の日曜診療はありません! | |
|
当初予定していました日曜日午前診療、15日、29日は都合により中止になりました。 7月の日曜午前診療についての日程は後日公表いたします。 |
|
| 投稿日時:2008-6-13 12:09:27 | |
| 最近の症例 : 今度はご主人の来院です(笠岡の主婦Sさんご紹介)! | |
|
笠岡市より来院されました。 主婦30歳Sさんのケース。 5月初旬にギックリ腰になり未だに痛みから解放されないままです。時々、ギックリになっていたそうですが今回は快復が随分と遅いとのこと。 多くの治療ポイントを調整しました。 仙骨の傾き、仙骨の伸展、仙骨の影響を受けた頭蓋の問題、大腰筋の収縮、梨状筋の弛緩、顎関節の問題等を解消した後に仙腸関節の問題を調整して本日の施術を終了! 次回1週間〜10日後の来院をお薦めしました。 5/23(金)朝一に電話連絡がSさんより入りました。明日、土曜日の予約を頂きました。初診治療後の状態は如何ですか?とお尋ねしたところ、腰は調子良くなったんだけど、下痢したり等といろいろと有りましたとのことでした。それは体の掃除ですよ、好転反応ですよとお答えしましたところ、あっつ、やっぱり!と納得されました。 実家のご両親様も治療を受けたいとのことで6/1(日)のご予約をして頂けました。 5/24、2回目。前回5/17治療後に生じた好転反応の詳細をSさんから伺いました。 反応は38.2度の発熱が2日間継続、下痢(お腹の痛みを伴った)でした。反応が治まって腰の痛み、首の痛みは解消したとのこと。 次回は2週間後に来院予定です 今度は主人を診てと・・・6/14(土)のご予約を頂きました。奥様のSさんの調子は随分と良くなったご様子でした。 |
|
| 投稿日時:2008-6-12 18:44:00 | |
| 最近の症例 : 複合性局所疼痛症候群で困っていたYMさん! | |
|
複合性局所疼痛症候群I型(RSD)と診断されたYMさんのケース。岡山の総合病院へ通院されていました。 ご主人の紹介で来院されました。 ヨコヤマへ来院されるまで、ちょっと悩んだそうですが、来院の運びとなりました。本日6/10は2回目の来院でしたが、1週間前の受診後から症状がかなり楽になったと大変喜んで頂けました。まだ完治では有りませんが希望を持って頂けたご様子でした。 この複合性・・・については初めて耳にする病名でした。しかし骨折治癒後の痛み、腫れなどに対する臨床経験がありましたので、その対処方法で施術しました。手首そのものに対する治療だけでなく、筋骨格系を正常にすることが手首の治療よりも優先されるべきと考えて施術しています。 主訴:左手首骨折後遺症(複合性局所疼痛症候群I型) 初診:H20年6月3日 2回目、6/10。 次回は1週間後の6/17に来院されます。帰り際にもっと早くに来ればよかったとYMさんは発言されました。 |
|
| 投稿日時:2008-6-10 12:33:00 | |

