カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 再診は数年ぶりでした!計3回の受診!
倉敷市玉島より来院されたYさん、お久し振りです。
今回は呼吸を深く行なうと腰周辺に痛みが生じるとのことです。
数年ぶりに体験する筋肉反射テストと超ソフトな刺激による治療法の印象を5/27、2回目の来院時に語って頂きました。
このようなソフトな刺激で症状が取れてゆくことを不思議だと発言されました!
再診:H20年5月19日
2回目、5/27。
5/19、5/27と2回に亘って仙腸関節体重軸受け部の分離を調整しました。この仙腸関節の調整を行なう前に、頭蓋、頚椎、仙骨、尾骨、大腰筋、梨状筋等の様々な部位を調整いたします。この作業無しに、いきなり仙腸関節を調整しても駄目なのです。
下準備を充分に行なってから仕上げに仙腸関節を調整すると仙腸関節の安定が早くもたらされるのです。
Yさんの症状は受診ごとに好転しています。未だ2回目ですけれどもね!
追記、5/27はカンジダ(足部白癬)へのアプローチも実施した。
3回目、6/18.
本日はCAT1(仙腸関節ブーツ部)の治療を行なった。お忙しい日々を送っていらっしゃるお方なので、これで今回のケースにおける施術は終了することとする。
投稿日時:2008-6-19 9:02:00

最近の症例 : 寝つきの悪さ・・・朝の起床の辛さ!
倉敷市内から来院、高校生TA君。
寝つきがとても悪く、起床がとても辛くてと・・・お母さんと来院されました。腰も痛くて整形外科2軒で診て貰った経緯があります。睡眠不足なのだけれども、早く寝付くことができないのです。
パッツと眠れて深い睡眠が取れると、朝は元気一杯になるはづですね。
初診:H20年6月17日

治療の途中からTA君は眠い眠いを連発し始めました。
帰るときはもうフラフラ状態。
帰宅して直ぐ眠ったらと声を掛けると、いや夕飯は食べる!と発言。さすが食欲旺盛な育ち盛りですね!
しかし帰宅してからはどのようになったでしょうか?
実はこのTA君、私の女房の紹介で来院されました。
TA君の妹さんは私の女房にピアノを習っています。
そのような関係で来院されました。
本題に戻ります。
このような自律神経のアンバランスは仙腸関節体重軸受け部の分離によっても起きるのです。
調整によって自律神経は安定してきますから、施術中でも欠伸、欠伸の連発、眠い眠いの連発となるわけであります!
投稿日時:2008-6-18 9:00:22

最近の症例 : カビ・・カンジダによる膝の痛み(関節炎)
倉敷市内で美容院を営むTAさんのケース。
16日(月)、膝の痛みで来院されました。
膝の痛みの原因として感染によるものが時にあります。
今回の症例はカビ(カンジダ)による右膝の関節炎でした。
このTAさんは水虫の既往症があって、毎年この梅雨の頃になると水虫が悪化しているそうです。
カンジダの施術をしても完治しづらいケースにおいては家族間での感染のやり取りを考慮しなければなりません。
このTAさんのご主人もカビを持っています。
当院へご主人の来院はないので受診をお薦めさせて頂きました。

さてこの関節炎に対するアプローチ法ですが、ハーモニックによる関節炎テクニックが大変有効なのです。
以前、偽痛風性関節炎のお方(西阿知町のSさん)を施術した事がありますが、帰宅後数時間(3〜4時間)して膝の痛みから解放された症例があるのです。
膝の痛みに付随する腫脹(組織液の滞留など)に対する整形での手法(水を抜く)は根本的な療法ではありません。感染を考慮したアプローチなくして改善は無きものと考えます。
投稿日時:2008-6-17 8:38:27

最近の症例 : 今度はご主人の来院です(笠岡の主婦Sさんご紹介)!
笠岡市より来院されました。
主婦30歳Sさんのケース。
5月初旬にギックリ腰になり未だに痛みから解放されないままです。時々、ギックリになっていたそうですが今回は快復が随分と遅いとのこと。
多くの治療ポイントを調整しました。
仙骨の傾き、仙骨の伸展、仙骨の影響を受けた頭蓋の問題、大腰筋の収縮、梨状筋の弛緩、顎関節の問題等を解消した後に仙腸関節の問題を調整して本日の施術を終了!
次回1週間〜10日後の来院をお薦めしました。

5/23(金)朝一に電話連絡がSさんより入りました。明日、土曜日の予約を頂きました。初診治療後の状態は如何ですか?とお尋ねしたところ、腰は調子良くなったんだけど、下痢したり等といろいろと有りましたとのことでした。それは体の掃除ですよ、好転反応ですよとお答えしましたところ、あっつ、やっぱり!と納得されました。
実家のご両親様も治療を受けたいとのことで6/1(日)のご予約をして頂けました。

5/24、2回目。前回5/17治療後に生じた好転反応の詳細をSさんから伺いました。
反応は38.2度の発熱が2日間継続、下痢(お腹の痛みを伴った)でした。反応が治まって腰の痛み、首の痛みは解消したとのこと。
次回は2週間後に来院予定です
今度は主人を診てと・・・6/14(土)のご予約を頂きました。奥様のSさんの調子は随分と良くなったご様子でした。
投稿日時:2008-6-12 18:44:00

最近の症例 : 複合性局所疼痛症候群で困っていたYMさん!
複合性局所疼痛症候群I型(RSD)と診断されたYMさんのケース。岡山の総合病院へ通院されていました。
ご主人の紹介で来院されました。
ヨコヤマへ来院されるまで、ちょっと悩んだそうですが、来院の運びとなりました。本日6/10は2回目の来院でしたが、1週間前の受診後から症状がかなり楽になったと大変喜んで頂けました。まだ完治では有りませんが希望を持って頂けたご様子でした。
この複合性・・・については初めて耳にする病名でした。しかし骨折治癒後の痛み、腫れなどに対する臨床経験がありましたので、その対処方法で施術しました。手首そのものに対する治療だけでなく、筋骨格系を正常にすることが手首の治療よりも優先されるべきと考えて施術しています。

主訴:左手首骨折後遺症(複合性局所疼痛症候群I型)
初診:H20年6月3日
2回目、6/10。
次回は1週間後の6/17に来院されます。帰り際にもっと早くに来ればよかったとYMさんは発言されました。
投稿日時:2008-6-10 12:33:00

最近の症例 : 腰椎分離症・・・腰を反らすと痛い。2回目の予約日(6/2)・・・・?
女子高校生のA子さん、クラブの練習で腰を反らせる事が多いそうですが・・・痛くてと。以前、強い痛みを腰に感じて整形外科で診てもらったら腰椎分離症と診断(病名)されたそうです。学校の先生に岡山市内のカイロプラクティックを紹介されて1回で強い痛みは取れたそうですが、慢性的な腰痛に悩まされて来院されました。
時々、倉敷市内の整体へ行っていたそうです。しかし顕著な改善は無かったとのこと。

初診:H20年5月12日

いつも考えるのですね、病名、診断名って必要なのでしょうか?
必要なことはどうして?このような症状が発生するんだろう?ってことではないのでしょうか!
人間の体を総合的に診て、対極的に診て、所謂ホリスティックな医療で体を診てゆく。木を見て森を見ず・・・ではなく大所高所から診てゆく事が求められている・・のが今の時代だと思うのであります!
体を診る・・筋骨格系的に、精神・心理的に、生化学的に、エネルギー的に等・・・あらゆる角度から体を考察してゆくことが求めれれてしかるべきと思います。
国民の皆様も医療のあり方を自分なりに考える事が必要ではないでしょうか!
そうしないと医療費の高騰は防げないのではないでしょうか!

A子さんのメジャーな治療ポイントは仙腸関節体重軸受け部の分離でした。次回7〜10日後の来院をお薦めしました。

6月2日の予約日、A子さんは都合で来院できなくなりました。変わりにA子さんのお母さまが受診されました。
A子さんは部活の練習で中々、時間が取れないご様子です。しかし時間を作って受診して頂き、ベストコンディションで練習に励んで頂きたいものですね。
練習が優先されますか?それとも体が優先されますか?優先順位を考える事が何かにつけ重要であると認識しています。
投稿日時:2008-6-9 12:50:00

最近の症例 : 岡山市のTさん、9年ぶりの来院。1回で改善していました。
Tさんの息子さんより、母が痛くて大変なので・・・と連休中に電話連絡がありました。で急遽3日の休業日に施術を行なう。

主訴:腰痛と左下肢の神経痛と痺れ感。
再診:H20年5月3日

28ヶ所を調整後、仙腸関節の治療を行い終了。かなり楽になって帰宅されました。
このような下肢の神経痛の原因は腰椎の歪みとは限りません。
多くは仙腸関節の問題なのです。しかし現代医学はこの重要な部位である仙腸関節を重視していません。何故なのでしょう?

6月5日(木)、偶然Tさんと岡山市のある所でお会いいたしました。今はスッカリ調子が良いのよ・・と言われました!
投稿日時:2008-6-7 8:21:00

最近の症例 : 4回の受診以降は来院なし・・Kさんはどうしてるんだろう?
Kさんは32歳の男性、倉敷市内在住のお方です。
奥様の通っているスポーツジムで知り合った女性の紹介でヨコヤマを知り、ご主人は来院されました。
初診:H20年3月14日
主訴:腰痛と左坐骨神経痛、右下肢にも違和感あり。
3/14と3/18は腰椎の椎間板問題を処理する。
3/22と3/24は仙腸関節体重軸受け部の分離(捻挫)を処理。
3/24〜プッツリと来院されなくなりました。かなりひどい症状でしたから、予後はどのような状態であるのか?考慮していました。
ところが思わぬところからKさんの情報を得る機会がやって来ました。
Kさんの勤務先の女性Sさんが腰痛で来院されたのです。このSさんの症例は(痛みからの逃避姿勢・・・なる標題)に記述しています。
このSさんがKさんの予後を教えて下さいました。
調子良く、仕事されていますよ!・・・との事でした。
投稿日時:2008-5-31 8:57:36

最近の症例 : 仙腸関節体重軸受け部の安定に梃摺りました!写真掲載しました!
倉敷市内から来院されたK・Iさん70歳。菅○さんのご紹介です。

主訴:腰痛、左右臀部と両下肢の痛み。咳、くしゃみ時の腰痛等。
H19年秋頃から上記の症状が出てきたとのこと。階段の昇降時の腰痛、椅子から立ち上がる際の痛み、寝返り時の痛み、兎に角、姿勢を変える時に強い痛みが出て困っていらっしゃいました。
初診:H20年4月9日
4/16、4/21、4/28、5/5、5/10、5/14、5/21の計8回施術を行なう。治療は継続中。リコネクティブ・ヒーリングを5/5と5/10の2回実施。カイロプラクティックを6回行った。
仙腸関節体重軸受け部の分離を安定させる為に要したカイロプラクティックの施術は5回であった。安定に要した回数は平均値より少し多目であった。
初診時、仰臥位での姿勢観察では両膝は大きく開き、膝蓋骨も外方へ向き、所謂O脚であった。ご本人も電車に乗って椅子に座った際には、両膝を付ける事が苦痛であると認識されていた!
しかし施術を重ね、仙腸関節の安定が達成されると症状の寛解はもとより、両膝の開きも減少しO脚傾向も解消されつつある!
本日5/21は仙腸関節のブーツ部(CAT1)の治療を行なった。体のセンターラインのさらなる安定が構築されると確信している。
両膝の開き具合の写真(施術前後)を後日アップしたいと思う。

写真の説明
ヨコヤマは臨床上、クライアントの仰臥位姿勢における下肢の流れを重視しています。両膝の開き具合、膝の浮き具合、足の開閉状態などです。
体の歪みが大きいとクライアントは両膝を大きく開いて仰臥位に寝る事が楽なのですね。両膝をくっつけると、とても苦痛になるのです。このようなお方は膝蓋骨(膝のさら)も外を向いています。
このK・Iさん、初診時の4/9は膝を大きく開いて仰臥位になっていました。
調整が進み、症状も取れてきた昨今においては5/30の如く、自然と膝をくっつける状態になっていますね。このように意識しなくても膝はくっついてくれるのです。


投稿日時:2008-5-30 11:01:00

最近の症例 : 朝、しゃきっと起きれない!・・・・初診の翌朝、症状解消す!5月28日、記。
A・Hさん41歳の男性。Wさんご紹介。
主訴:めまいなのか、疲れなのか?よく解らないそうです。病院では異常なしとのこと。このような症状の出る数ヶ月前にひどい腰痛を体験されています。今回の来院時、腰痛の症状はありません。

初診:H20年5月7日
筋骨格系の調整を行い、脳脊髄液循環の改善を図る。現代医学による検査ではこのような原因不明の不定愁訴はホリスティックな医療の得意分野の一つです。
次回の来院までにどのような変化が起きてくるのか?
次回来院後に詳細を掲載いたします。

2回目、5/28。
前回の受診後の翌朝、症状が取れてしまったので、気のせいかなと思った・・・そのようなコメントを頂戴しました。本日は少し腰が痛むこと、右足首の違和感で来院されました。
投稿日時:2008-5-28 19:04:00

最近の症例 : 首筋と肩のアトピー
KIさん、29才。UさんとMさんの紹介で来院されました。
主訴:アトピー性皮膚炎

幼児の頃からのアトピーだったが、その後、小康状態を保っていたが、数ヶ月前より悪化したそうです。
フィシオエナジェティックとハーモニックの検査では連鎖球菌感染、アレルギー(牛乳、乳糖)、カンジダ感染の問題が存在していました。
フィシオエナジェティックで言うところの上記(生体化学物質)の処理をハーモニックにて行なった。
筋骨格系の問題はSOTの概念とハーモニックの概念に沿って修正を実施した。
次回、1週間後を目安に来院して頂くこととした。

2回目、6/6来院。
次回の来院時に皮膚の状態を撮影したいと考えています。
6/7友人のN氏を紹介して下さいました。N氏と共に来院されました。
投稿日時:2008-5-27 18:34:43

最近の症例 : 痛みからの逃避姿勢、3回目5/20。
Sさん34歳のケース。
主訴:腰痛
再診:H20年5月12日
2回目、5月13日。
5/12は腰椎5番の回転変位を調整。
5/13は腸骨の左ASEX変位を調整する。
5/12の午前中に来院。夜になって少し楽になったとのこと。
5/13の来院時は未だ姿勢が右に傾斜していた。
5/13の施術後は姿勢の改善があった。
次回は1週間後を目途に来院することをお薦めした。
3回目、5/20。
仙腸関節の問題を調整。




投稿日時:2008-5-20 18:49:00

最近の症例 : 腰痛と右下肢痛・・・5/17日、2回目!
福山市から来院されました。Mさん57歳。
勤務先のY氏とM氏の紹介です。
主訴:右下肢痛、3月初旬、発症。
初診:H20年5月10日

5/10は福山市から来院された患者さんが5名でした。重なるってことあるんですよね。腰痛の患者さんの来院の多い日とか、症状の似かよった患者さんの多い日とか・・・。
初診時のMさんの治療ポイントは腰椎の歪み(腰椎5番)でした。
次回1週間後に来院されます。

5/17、2回目。随分と楽になったとのこと。今日は仙腸関節の治療を行なった。
5/17〜5/31まで3回目の来院はありません。
投稿日時:2008-5-17 19:44:00

最近の症例 : 岡山市三手から来院の男性Tさん、13ヶ月ぶり!
昨日11/11、3名の新患さまを診た。その内のお二人は中学生と小学生のご兄弟。最初にお母さま、次にお父さま、次に祖母さま、そして子供たちの来院であった。
もうお一人の新患さまは岡山市三手からの44歳の男性。
三手はどこにあるんですかと、お尋ねすると、足守近辺とのことでした。この男性は腰痛で困り果てています。18/4〜整形外科にて2ヶ月間、物療を受ける。そして次は鍼灸を2ヶ月間、そして次は総社の整体系、それを2ヶ月間。
そしてヨコヤマへ来られましたが、どこに行って良いか解らないとのコメントを頂戴いたしました。そうですよね、何を基準に治療院を選択すれば良いのか、悩んでいらっしゃいました。口コミも全面的に信頼するわけにも行かないようです・・・。
この男性Tさんのその後の経過は詳細に連載いたします。次回は1週間後の土曜日に来られます。
11月18日、2回目の来院。
1週間経過しましたが、臀部の痛みは腰の痛みに変化していました。
まだまだ、辛い腰痛は残っています。ご本人も本当に治癒するんだろうかと心配されています。次回、11月25日はどのように変化しているか・・・来週、アップいたします。
11月25日、3回目の来院。
先週の2回目の受診後4〜5日経過後、少し腰が楽になってきたとの報告を頂戴いたしました。仰臥位(アオムケ)姿勢で下肢挙上(腹筋を使って下肢を挙げる)の動作が初診時と2回目の時は出来ませんでしたが、3回目の来院では可能になっています。これは重要な指標であり、腰が痛いと下肢挙上は出来ません。
仙腸関節の分離も少しづつ安定してきました。次回の施術を2週間後に行う予定でしたが、ご本人の強い希望で1週間後に設定いたしました。
12月2日、4回目・・・初診から3週間後
ご本人に最初の痛みのスケールを10とすれば、現在はいくらですかと質問しました。すると今は6か7程度に感じるとのこと。寝床での仰向け姿勢も楽になったと言って頂けました。順調に快復しています。少し歩く気持ちも出てきたようです、まづは、スーパーの店内を歩く事から始めてみますと言われました。次回は12月9日の来院です。
追記:ヨコヤマの施術法はソフトであり、力を使わないのに何故、治って行くのかと質問をされました、患者さまからすれば、不思議なのでしょうね。
12月9日、5回目・・・初診から4週間後
前回より痛みのスケールが若干ですが減少した感じがするとのこと。5か6程度の痛みになったようです。初診の頃は何時もエビのようになって寝ていたそうですが、現在は仰臥位(アオムケ)姿勢で眠れるそうです。笑顔が出てきたT氏でした。
12月16日、6回目。
今日のT氏は落ち込んでいる様子。イオンショッピングセンターから歩いて来たが、右臀部が痛いとのこと。この1週間の間、非常に良くなったと感じた日があったが又痛む日がありその落差に一喜一憂しているそうです。自分でこの様な気持ちは良くないと解っていても、つい一喜一憂してしまうのだそうです。今年の4月から腰痛がひどくなったのですが、詳しく聞くと10年来の腰痛ですと一言。
患者さまは兎に角、早く治癒したい、ですが慢性的な疾患は一気にとは行きません。非常に良くなったと感じた日があったわけですから、また良い状態が必ず巡って来るはづです。良い悪いの波を繰り返して治癒の道を進んで行きます。今日の痛みスケールは元に戻って6〜7とのこと。治療効果は点で見るのではなく、線でみたいものです。しかし患者さまにそれを求めるのは酷かなと感じた一時でした。
12月24日、7回目。今日は月2回の日曜日診療です。
イオンショピングセンターから徒歩で来られました。前回よりも元気そうです、精神的にも元気そう!今まで世間の常識で(歳のせい、慢性腰痛)、もう自分の腰痛は治らないと思い込んでいたそうで施術で良くなってもまた戻るのではと言った意識が頭をよぎって落ち込んでいたそうです。しかし現在は確実に良い方向へ行っていることを実感されている様子で、治ったら好きな登山を始めたいと言った前向きな発言をされるようになっている今日この頃です。
1月6日、8回目。
初診時、10分程度歩くだけで座り込む状態であった症状はこの前1時間半ほど歩いても大丈夫だったそうである。これから大好きな山歩きも挑戦できそうですねと話しをしました。この日は開口一番、首に痛みが出てきたと発言されました。今までは腰がなんとか、などと言われていましたが、首がと発言された時にヨコヤマはかなり腰は改善されていると感じました。その予感は的中しました。次回は2週間後の来院です。
1月20日、9回目。
前回の首の症状に続いて、本日は左上腕〜肘にかけて鈍痛が出てきたとのこと。
腰は如何ですかと聞くと、腰のことは考えないから痛みを感じないとのこと。じゃあ、今から腰のことを考えて下さいとヨコヤマ。二人でこの後・・・笑い。結局・・・腰は改善しているんですよね。じゃあ何故、左腕などに症状が出たんでしょうか?治療開始前から、つまり11月11日以前から左肩甲帯〜左腕にかけて悪かったんです。仙腸関節の分離が長期に亘って、つまり分離が慢性化していたのですから、重力を支える土台が壊れていたんですから、上の肩周辺もバランスを崩して、そして腕の方のバランスも崩れているのは当然の結果ですから。その上部の部位の症状を以前は感じなかった(脳が)だけです。今はその異常を脳がキャッチして治している真っ最中と言うことですから。結局はこの肩、腕などの症状も消えて行きます。これが自然治癒力であります。何も肩周辺の治療をしなくても良いわけです、このケースにおいては。次回2週間後の来院です。
2月3日、10回目。
腰の痛みは全く感じない状態が続いております。前回の上腕、前腕の痛みはまだありますが、徐々に痛みが減少しているとのこと。次回は3週間後の来院です。
本人の希望で2週間毎の施術をしてきましたが、やっと腰の状態に自信がもてたのでしょう、ヨコヤマの提案する3週間後の来院を受け入れてくれました。
3月17日、12回目。
首と腕の痛みも解消し、腰痛も朝の起床時に少しだけ違和感を感じる程度になりました。というわけで、今回で施術をいったん終了することになりました。
また、変調をきたした時点で相談して下さいということになりました。

約13ヶ月ぶりの来院です。今回は左肩と左腕の症状でした。腰はすっかり治っています。
再診:H20年4月19日
4月26日、再診から2回目。前回の施術によって肩と腕の症状はすっかり取れました。次回は4週間後の来院をお薦めしました。
投稿日時:2008-5-9 12:41:00

最近の症例 : 治療を受けて帰宅後・・・下痢と頭痛!
奥様の友人の紹介、Iさん28歳。
主訴:ふらつき、フワフワ感。車の運転中のめまい。
初診:H20年4月30日

現在、休職中で早く職場復帰したいとのこと。病院では自律神経失調症と診断される。
初診の日、帰宅後〜頻繁な下痢と偏頭痛で心配されたそうですが、Hpの好転反応を読み、納得された由。
2回目の5月7日の来院で上記の事情が判明しました。
予後を順次、掲載いたします。
投稿日時:2008-5-7 18:52:44

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