| 最近の症例 : 左下肢坐骨神経痛と左足拇指の痺れ | |
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S・Hさんご紹介の早島町I・Mさん68歳のケース。 初診:H20年4月16日 主訴:坐骨神経痛 H18年7月発症 4/16、腰椎5番の回転変位を調整。 4/23、仙腸関節体重軸受け部(ウエイト・ベアリング部)分離を調整。 5/2、上記同様。 5/2に頂いたコメント、前回の4/23治療後は治ったような感じであった。しかし戻ったようである。 これは良い兆候です。仙腸関節が安定してくると、もっと改善するのです。安定には時間を必要とします。 あと数回の治療で症状の解消を実感されるでしょう! 現時点(5/28)、5/9、5/19の治療で計5回受診されています。かなり症状が落ち着いている様子です。 治療継続中につき、次回は少し間隔を空けての受診になる予定。 |
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| 投稿日時:2008-5-2 10:34:57 | |
| 最近の症例 : 草刈機を使って元の木阿弥になった!? | |
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岡山市から来院されたMさん54歳の男性。 Oさんのご紹介。 主訴:両下肢の痺れ、足裏も痺れる、腰は痛くないが歩行の際、脚が上がり難い等の症状。 整形外科で診てもらったらレントゲンによる所見ではヘルニアではないと言われたとのこと。 問診の段階では腰椎の歪みによって起きる症状では無いかと推測したが、結果は違っていた。 初診:H20年4月22日 この日の治療は仙腸関節体重軸受け部の分離を調整して終了。 2回目、4月28日。 前回の治療後の状態は如何ですかと話しかけると調子が良くなって、つい草刈機を使ったらまた症状が出てきた、元の木阿弥だ!と発言されました。仙腸関節の分離がまだ安定していないから無理は禁物です、しかし体は改善モードに入っているから大丈夫ですと返答する。 28日も最終ポイントは初診時同様、仙腸関節を調整して終了。明るい兆しの見えた2回目の来院でした。 それにしても仙腸関節の問題を有した患者さんは多いと改めて実感した次第である! |
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| 投稿日時:2008-4-29 18:49:55 | |
| 最近の症例 : 整形外科へ7軒も行きました!5/17までに2回目の来院はありません? | |
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児島から来院されました。 31歳男性です。 主訴:左臀部から大腿部へ放散する痛み。両足の踵痛。座位姿勢で症状が悪化する。 初診:H20年4月25日 4/25、この時は腰椎5番の回転変位を調整して終了。 今後の状態も詳しく掲示してゆきます! 5/17までに2回目の来院は有りません。 この患者さんは、もしかして〇〇ショッピングに成っていらっしゃるのでしょうか? |
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| 投稿日時:2008-4-27 9:29:13 | |
| 最近の症例 : 強烈に痛む五十肩! | |
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ブティックを経営するEさんのご紹介で来院されました。 55歳女性Oさんのケース。 主訴:左肩の痛み、本年2月〜痛み出して3月上旬からは強烈な痛みへ変化。整形へ通い物療を受けていた。 初診:H20年4月18日 2回目、4/23。 このような肩の痛み、いわゆる五十肩の原因の多くは肩自身の問題でない事の方が多いのです。 骨盤部の仙腸関節体重軸受け部の分離によって左右の広背筋のバランスが崩れて肩へ悪影響が及び問題が発生します。勿論その他の頭蓋の歪み等も関係することは言を待ちません。 よって五十肩の治し方も腰痛等の治し方も大差は無く、筋骨格系のバランスを目標として、その目的を実現する為に硬膜を介して調整を図ってゆく考え方であるSOTの概念に沿って検査&治療を実施すれば難易度の高い五十肩であっても数ヶ月で改善してゆくのです。 どのような筋骨格系の症状であってもその症状に固執した治療を行なっていては速やかな改善は見込めないのです。 大切なことは症状に囚われることなく、体のバランスを取って行くことなのです! Oさんの予後は今後詳細に掲示してまいります。 5月7日記、3回目の来院をキャンセルされました。 頑固な五十肩はスピーディーな改善は見込めないのです。ジワジワと改善します。 患者さんの忍耐を必要とする疾患です。 |
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| 投稿日時:2008-4-27 9:22:17 | |
| 最近の症例 : ひどく痛む五十肩! | |
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早島町からの64歳男性。 息子さんとその奥様のご紹介で来院されました。 主訴:夜間痛もある、かなりひどい五十肩です。 初診:H20年2月12日 2/18、2/27、3/10、3/25の計5回の治療を行なう。 かなり楽になった時点(3/25)で受診を中断されました。 施術する側からすればもう少し調整を受けられた方が得策であると判断しています。 |
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| 投稿日時:2008-4-27 9:02:07 | |
| お知らせ : 水虫の患者さん・・・モニター募集、終了しました! | |
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ひどい水虫のお方を大歓迎いたします! 水虫の状態が見た目でハッキリと分かるお方を優先いたします。 モニターになって頂けるお方は横山へご連絡下さい。 基本的に先着順ですが、見た目にハッキリと水虫が分からないお方はお受けできません、ご了承下さい。 2名様限定で施術させて頂きます。 条件は 1回の治療代金は1.000円。 水虫の治療を2回受けて頂くこと。 足の水虫の状態を撮影いたします(術前と術後)。 初回の治療後〜1週間後に2回目の施術を受けて頂くこと。 さらに2回目の治療後の2週間後に来院して頂くこと。 治療体験の感想を書いて頂くこと。 来院は予約して頂くこと。 上記条件をお受け頂けるお方はご一報下さいませ。 受付は先着順になりますのでご注意下さいませ。 電話受付のみ有効といたします。メールでの申し込みはご遠慮下さい。 治療室は木曜日、日曜日、祝日は基本的に休業しています。 また、午後7時以降は電話に出られませんのでご了承下さい。 では申し込みをお待ちしています! |
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| 投稿日時:2008-4-10 17:47:03 | |
| 最近の症例 : 椎間板ヘルニア手術後の左下肢痺れ!2/23・・最後の来院。 | |
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市内在住の奥様39歳、Mさんの症例。 初診:H19年12月7日 主訴:手術後の左下肢の痺れ。膝から下部の下腿に痺れあり。 ご主人の勤務先の男性がヨコヤマの施術で椎間板ヘルニア術後に残っていた症状が取れたとの情報を聞いて・・・来院されました。 手術は約10日前に岡山の病院で内視鏡にて行なったとのこと。 激烈な痛みは手術のお蔭で取れたが、左下肢に痺れが残って台所での作業時に立っているのも辛いと言って嘆いていらっしゃいます。 このMさんのケース、12/7のメジャーな治療部位は腰椎5番の左回転(PL変位)でした。その他にも梨状筋(左の弛緩)大腰筋収縮、後頭底圧縮など施術ポイントはかなり存在していました。 次回は11日火曜日、来院予定です。予後は後日、掲載いたします。 12月11日、2回目。 7日の翌日〜立位での家事も楽になってきたとのこと。左下肢の痛みも3割〜5割減少、ただし左足拇指の痺れは初診時と同じ程度である。治療後〜全く痛くなかった腰も痛みが出始めたそうです。この腰の痛みは治癒過程においては当然、出てくる痛みです。痛みの本元が痛み始めると良い兆候なのです。 本日はCAT3の状態(腰椎の歪み&椎間板の問題)は解消されていました。よってCAT2(仙腸関節、体重軸受け部分離)の施術を行なった。 追記:忘れていました、Mさんは月曜日から仕事復帰されました。 次回は12/22の来院です。 12月22日、3回目。 前回の治療を受けてから、痛みの無かった右下肢の違和感と左下肢大腿部の痛みが出現する。それに肩もこりだしたそうです。 本日はCAT1の施術を行なった。上記の隠れていた症状が治療過程においては現れてきますがこれも浄化作用の一種です。心配は無用です。 次回は来年1月4日の来院です。 H20年1月4日、4回目。 CAT1の治療を行なう。 1/4、Mさんのコメント:症状の無かった右下肢の方も少し痺れたような感じが出てきたのですがどうしてですか?・・・でした。 1月19日、5回目来院。 前回1/4の受診から約9日後の月曜日〜左足指(拇指)の痺れがほとんど無くなった、また両下肢の違和感もほとんど消失したとのコメントを頂戴いたしました。 次回は3週間後の2月9日の来院です。初期の症状はほぼ改善いたしました。 2/9、6回目。2/23、7回目最終! 計7回の受診によって、椎間板ヘルニア術後の残っていた症状は解消されました! |
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| 投稿日時:2008-4-9 13:06:00 | |
| お知らせ : 4月1日〜豊富なセラピーメニューをご用意!さらに!嬉しい価格改定! | |
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従来の筋骨格系(身体構造)調整に加えて以下のセラピーコースを新設いたします。加えて従来の治療費を改定いたします。 新たなメニューを展開することによって 身体の内部の掃除(結合組織、内臓のデトックス&腸機能の向上)と内なる精神のストレス除去そして外なる筋骨格系の改善によって、外(姿勢美と肌の輝き)と内(老廃物&ストレス除去)なる美と健やかさを患者さまにお求め頂ける態勢となりました。 美はインとアウトのマッチングにあり! 是非!ご活用下さい! 身体構造セラピー SOT、ハーモニックによるセラピー。 初回6.300円、2回目〜5.250円。 精神・心理セラピー ブッシュフラワーエッセンスを使用するストレス等の解消。身体面の効果もあり。 ※フラワーエッセンスは準備中、暫くお待ち下さい。 検査料:初回4.200円、2回目〜3.150円。 ドーセージボトル(1.575円)、ストックボトル(時価)。 ウエルネスキネシオロジーのストレスセラピーを行なうケースもあります。 生体化学セラピー(フィシオ・エナジェティック及びハーモニックによるセラピー) 感染(カンジダ、ウイルス、バクテリア等) デトックス(重金属、化学毒素) 欠乏(ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、抗酸化物質、消化酵素、胃酸など) アレルギー、不耐症、腸機能の低下。 ハーブ、サプリメントなどの摂取が必要となる場合があります。 検査及び施術:初回6.300円、2回目〜5.250円。 ハーブ及びサプリメントは別途お買い求め頂きます(ハーブ等の購入義務は有りません、患者様ご自身で他所にてご購入可能です) 波動セラピー 元極学による帯功・貫頂、リコネクティブ・ヒーリングなどを駆使するエネルギー・ セラピー。 初回:5.250円より、2回目〜4.200円より。 初回料金について セラピー料金+1.050円を加算しております。 何れのセラピーをお受け頂きましても2回目〜のセラピーに関しては1.050円は加算されません! 再診料金について 最後の受診から3ヶ月間、受診のない場合は再診料金1.050円がセラピー料金に加算されます。 既に回数券をお買い求めの患者様へ 治療費改定に対して生起する価格差についての返金はご容赦下さい。 何卒ご了承下さいませ。 |
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| 投稿日時:2008-4-6 18:49:00 | |
| 最近の症例 : 福山市からのJさん・・・臀部の強い痛み。4月5日は14回目の来院。 | |
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福山市でも井原市に近い所から来院を頂きました。 ヨコヤマは6件目になるそうです。3ヶ月前頃より左臀部の激痛で仰臥位では寝れないほどの痛みだそうです。臀部〜左大腿の内側にかけても痛いとのこと。時々ですが左踵も痛いそうです。 痛みの発症があった当初は整形外科に行ったところ、骨には異常はないから・・・との診断だったとのこと、???。そして後はいろいろな治療所を巡って今日まで痛みとの格闘をされていました。 初診:19年7月21日 主訴:左臀部の痛み。仰臥位で寝れない。 治療中は左下肢を膝の部位で曲げて立てていらっしゃいました、左臀部の痛みの為に。仙腸関節の分離を治療する為に、その前にいろいろな部位を調整してゆきました。そしてカテゴリー化の検査を行い、CAT2の問題であるとの診断のもとに右側の仙腸関節上位の分離を調整しました。 主訴の痛みは今日の施術でほとんど取れてしまいました。全てのお方がこのように一回の施術でほぼ痛みが解消するとは限りません。歪みの度合いは人それぞれですからね。 次回は4日後の水曜日に来院されます。 7月25日、2回目。 臀部の痛みが少しぶり返したとのこと。昨晩は痛かったとのこと。しかし今日は治療ベッドの上では仰臥位でも両下肢を伸ばしたまま寝る事が出来ました。前回は左下肢を膝の部位で曲げて受診されていました。歪みの度合いは1回ごとに軽くなってゆきます、それに比例して臀部の痛みは軽くなります。初回にあった踵の痛みは解消したそうです。 8月1日、3回目。 臀部の痛みはかなり和らいでいます。しかし治療ベッド上で姿勢を変える時(仰臥位から伏臥位)、痛みが出ます。夜の就寝時には以前の痛みは無いので良く眠れるそうです。今日はJさんの娘さんも受診されました。 10月6日、8回目。 臀部の痛みは太い一本の線が痛むのですと表現されていましたが、その太い線がかなり細くなったとのこと。仙腸関節の分離を調整し始めてから今日で77日目(11週)経過しました。そして本日は仙腸関節のブーツ部を緩める治療すなわちCAT1の治療を行ないました。施術中に体位を変えて頂くのですが、特に仰臥から伏臥位になる時の痛む状態が随分と楽になっていました。 このCAT1の治療まで受診される患者さんは多くはいません。理由はCAT2(仙腸関節の分離)を治療すると楽になってくるからなんですね。症状が随分と取れてしまうのです、このCAT2の治療で。痛みが取れると治ったと思って多くの患者さんは来院しなくなりますね。ですからCAT1の治療まで行なう患者さんは余りいないと言うことになるのです。 本日の施術中にJさんは近所の方から最近、細くなったねと言われたそうです・・・そのようにお話して下さいました。 多いに期待の持てる状態にまでなって来ましたよ、Jさん。 10月27日、9回目。 今回もCAT1の治療でした。前回と変化した治療部位は腰椎1番、胸椎5番でした。 前回よりもさらに改善していました。しかし、完治にはまだ至っていません。 12月1日、10回目。 前回、10/27の来院時よりも大幅に改善していました。左下肢の痛みはほぼ取れてきました。しかし完治した状態ではありません。次回は正月明けに来院されます。 H20年1月5日、11回目。 左臀部の痛みは初診の頃と比較すると・・・痛みの範囲が細い糸のような感じ・・・までに減って来たとJさんは表現されます。ただし美容院で頭を洗って貰う時の仰臥位の姿勢はまだ辛いと仰るJさんです。日常的な行動は全く問題無くなってきました。残る課題は美容院での仰臥位姿勢時の症状の「解消です! 2/16、12回目。 3/15、13回目。 まだ少し左臀部痛が残っている!今回はアレルギー除去とカンジダ感染の治療を行なった。カンジダの施術中、臀部の痛む部位へ響いた、何を意味するのだろうか? 4/15、14回目。 生体化学セラピーによるアレルギーとカンジダの治療そして腸機能の改善を図っている効果であると思われることは、顔の赤みが取れてきていること及び排便回数の増加である。美容院でシャンプーをして貰う際に仰臥位の姿勢は左臀部の痛みが強く美容院へ行く事を敬遠されていたのであるが、その症状も解消しました。ただし仰臥位から起きる時に未だ痛みが出てくるとJさんは発言されました。 |
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| 投稿日時:2008-4-6 18:33:00 | |
| 最近の症例 : ギックリ腰・・・1〜2回で治癒します! | |
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〇田さんのご紹介、Kさんの症例。 初診:2月18日 主訴:腰痛、夜中に寝ていて腰が痛み出す。 近代的な整形外科へ通院するも改善せず、会社の同僚の○田さんの紹介で来院されました。 2回目は2月29日、それ以降の来院はありません。 いわゆるぎっくり腰(椎間板の問題の無いケース)は多くの場合、仙腸関節捻挫(仙腸関節の分離・離開)が原因で発生する事が多いのです。このようなケースでは通常1〜2回の治療で殆ど改善いたします。椎間板の問題が絡んだ、椎間板ヘルニアのケースでは治療後の安静を心がければスムースに改善してゆきます。しかし仕事を行ないながら、改善を待つケースは長引きます。 兎も角、椎間板問題の存在しない、いわゆるギックリ腰は簡単ですね、ヨコヤマのお得意分野の一つであります。 |
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| 投稿日時:2008-3-25 16:51:33 | |
| 最近の症例 : 自律神経失調症は治りますか?との問い合わせ | |
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市内在住のKさん、47歳男性。 標題の問い合わせが本年1月初旬にありました。 病院で自律神経失調症と診断されたのです。 何度も書きましたが病名が重要なのではありません。 何故!?その症状(例えば、自律神経失調症の症状が出現したのか?)が発生したのか・・・と言う視点なのです。横山の関心はその一点にあります。現代医学に欠けているのはまさにこのことなのです。何故、この病気が発生したか?この究明がなおざりにされている事が現代医学の盲点なのではないでしょうか?何故この痛みが起きたのか、使い痛みの為?歳の為?このような言い訳をする医師は一杯いますね。 Kさんの症状は多岐に亘っていました。フワフワした目まい感、キーンとした耳鳴り、後頭部〜首〜肩のこり、息切れ、動悸、胸部圧迫感、外部の音が響く、頭痛・・・などです。 初診:H20年1月8日 1/18、1/28、2/12の計4回受診。 仙腸関節の分離を初回と2回目に行なう、3〜4回目は仙腸関節ブーツ部の調整を行なった。勿論その他の重要な部位も多くあったがSOTの分類化では前述の如き表現になる。 現在、3月下旬までの間、5回目の来院はない。 Kさんの症状は来院の度に寛解していった。 |
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| 投稿日時:2008-3-24 9:25:06 | |
| 最近の症例 : 整形外科の診断は、腰椎分離症!2回目来院で判明したこと! | |
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鴨方町〜来院されたMさん21歳男性。 Kさんの紹介でした。 初診:H20年3月3日 主訴:腰痛 整形外科の診断は腰椎分離症。治療は物療など、当然のこと改善はしない・・・。 分離症との診断であるが、大事な事は何故?分離症になったかである。分離症になる理由。その分析が即ち診断であるべきであると思う。残念ながら今の整形外科にそのような分析を行なう医師はいない。 次回は1週間〜10日後に来院予定。 予後は順次アップしてゆきます。 3月21日、2回目。 3月3日の施術結果が判明。初診時の痛みを10とすれば、現状は3程度まで快復しました。本日の主訴は首の痛みでした。 整形外科の診断・・・腰椎分離症です、あなたの体は老人の体です・・・とKさんに発言した医師の心境を疑問に思うのは私だけでしょうか!? |
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| 投稿日時:2008-3-24 9:03:00 | |
| 最近の症例 : 椎間板ヘルニア手術後の痛み&痺れ・・3/5、6回目。懐妊を目指す!かなり痛み解消! | |
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34歳女性のケース。 初診:H20年1月9日 主訴:左仙骨下部の痛み、左足裏の痺れ 手術をH19年12月13日に受ける。同年9月から腰痛、11月に凄い痛みに変化。 このお方、Aさんの本日の最終治療ポイントは腰椎5番の回転変位の調整でした。 次回1週間後の16日(水)に来院して頂きます。 2回目、1月16日。 初診時の症状は同じ状態です、変化なし。ただし体の筋骨格系の状態は確実に良い状態に変化していました。つまりCAT3からCAT2に変化していました。よって16日は仙腸関節の体重軸受け部の分離を調整いたしました。次回は1週間後の来院です。 3回目、1月23日。 臀部と左足裏の痺れはとれました。仙骨周辺の痛みはまだ存在しています。 次回は10日後の2月2日の来院です。 強烈な生理痛の症状もあります、今後の改善は如何に。 4回目、2月3日。 仙骨左側の痛み、下肢ふくらはぎの痛みは未だとれていません。今日はCAT1の治療を行なった。 5回目、2月13日。 仙骨左側の痛みは4回目の時を10としたら約半分の痛みになったとのこと。下肢ふくらはぎの痛みは、ほぼ解消されたそうです。 次回は約3週間後の来院予定です。 6回目、3月5日。 痛みの度合いは初診時を10とすれば3とのこと。なんと、懐妊を目指しているそうです、第二子の誕生を希望されていました、それだけ痛みが解消されたのですね。 |
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| 投稿日時:2008-3-10 12:39:00 | |
| 最近の症例 : にきび・・・顔と肩の! | |
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倉敷市玉島〜来院されました。 初診:H20年3月8日 フィシオと筋肉反射テストで調べると。 まづ優先される治療は 1、カンジダ 2、腸内細菌、腸粘膜、腸免疫であると判明する。 カンジダはハーモニックにて対応。 2の腸の問題は酵素、オメガ3脂肪酸、アロエベラ、グルタチオン、アシドフィルス(乳酸菌などのプロバイオティクス)の摂取をすることによる腸の安定を図ることであった。 ストレスもかなり有りバッチフラワーの波動をハーモニックにて注ぐ。 次回は筋骨格系を調整することになると見込んでいる。 |
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| 投稿日時:2008-3-8 18:36:34 | |
| 最近の症例 : 甲状腺・・・! | |
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A子さん、今春には短大入学です。 主訴:甲状腺機能亢進症 薬を内服している。 フィシオと筋肉反射テストによる治療順位は。 1、カンジダの陽性・・・ハーモニックで対応する。 2、腸内細菌のアンバランス・・・アシドフィルスなど服用を進言 3、甲状腺テスト陽性・・・アプローチは精神・心理が必要と出た。 バッチフラワーエッセンスで対応する。 4、筋骨格問題。SOT、ハーモニックにて硬膜系を改善する。CAT1であった。 5乳糖(ラクトース)不耐症があった。牛乳蛋白に対しては陰性であった。A子さんは大の牛乳好きである。乳糖の摂取を止めることを進言する。 臨床でよく遭遇するのであるが、カンジダの問題を多くのクライアアントが有している。どうしてか?腸内細菌のアンバランスが原因である。腸内細菌のアンバランスはなんだろう?・・不適切な食物、抗生物質、毒素(重金属、化学物質)がその主たる原因である。 |
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| 投稿日時:2008-3-8 10:24:37 | |

