カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 電車に乗る事が出来ない!
ご家族でヨコヤマをご利用頂いているHさん宅のY子さんのケース。電車に乗る事が怖い(不安)とのこと。
ウエルネス・キネシオロジーを使って停滞した感情(この場合は不安)を治療しました。
このワークはNLP、TFT、キネシオロジーなどの理論を融合して出来たものです。
どのような施術効果が出るか、来年1月上旬に予約を頂きましたから、それまでに電車に乗車する機会が有れば施術の結果は判明すると思います。後日Hpにて公表いたします。
投稿日時:2007-12-24 13:37:11

最近の症例 : ギックリ腰と花粉症と咳(奥様)!今日はご主人のギックリ!12/7
市内在住の主婦Kさん、32歳。
ご主人の紹介。
11月6日、くしゃみをして腰痛を発症。咳は2ヶ月以上続いている。
花粉症は春先に出るとのこと。時々の偏頭痛もあるそうです。
11月6日の2週間前にも軽い腰痛になった由。
保険診療の院へ通ったそうですが改善なし。

初診:11月12日
腰痛の原因は仙腸関節の分離。アレルギーは猫でした。ご実家はすぐ近くだそうですが、実家で猫を飼っていました。実家へは頻繁に行くそうです。約2週間後の来院をお奨めする。

ご主人はH19年2月27日に最後の来院をされていました。その時の主訴は右膝痛。ご主人の治療もCAT2(仙腸関節の分離)でした。それ以降、膝の調子は快調ですよ!と奥様の○美さんから伺いました。

12/7、ご主人のSさんの再診。
数日前にインフルエンザに罹って寝ていて全身の関節が痛んだとのこと。インフルエンザはタミフルを医師に処方して頂き治ったとのこと。
本日はギックリになって来院されました。メジャーな治療部位は仙腸関節の分離でした。月曜日、来院予定!
12/11、月曜日の来院はありません。仕事に復帰された模様!


投稿日時:2007-12-7 18:08:00

最近の症例 : 顎関節症候群の女性・・・12/4来院、5回目!
灘崎町からの来院です。
45歳の奥様Uさん。
初診:H19年9月8日
主訴:頭の圧迫感。顎関節近くの痛み。頚部、肩のこり。

昨年、前歯の治療を行った(仮差し歯)後から顎の違和感を覚えはじめる。大学病院の口腔外科などに通院するも改善しない状態が続き来院された。

2回目、9月25日。3回目、10月2日。
3回の施術を行なったが頚部と肩の症状は未だ取れていない。
ただし鼻水が口の中に流れていた症状は消えている。
また顎の両方に違和感があったのであるが、現在は片方(左側)だけ違和感があるそうである。お腹も活発に動き出し良くグルグルと音を立てるそうである。
顎関節は胃経に属するので胃腸が活発になっているのかも知れない。
4回目、10/9.
5回目の予約(10/19)を電話にてキャンセルされました。1〜4回目までに治療効果をお互いに見出せない状態でしたが、Uさんはヨコヤマでの治癒の希望を失ったのでしょうね。
どのような症状でも、少ない回数で良い結果が出る(例えば一回で改善する)場合もあれば10回以上の治療を要する場合もあるし、本当に長い期間を要するケースもあります。Uさんの治療期間は約2週間でした。
長い歳月に亘って体の歪が進行する、歪みの度合いが深くなっている状態は一朝一夕に改善は見込めないのです。しかし治療家はそのようなケースに於いても早く改善を見込める施術法を身に付けねばならないと常々考えております。

本日11月7日、5回目の来院でした。
今日はCAT1の治療を行ないました。意外に早いCAT2からCAT1への移行でした。予後は後日、掲載いたします。

12月4日、5回目。
前回の治療後、1日間だけ後頭部から首筋にかけての不快感は無くなったが、またすぐに、ぶり返したとのこと。顎関節(左右)周囲の違和感はとれたとのこと。
今回もCAT1の治療を行なった。
投稿日時:2007-12-5 19:03:00

お知らせ : 人体を4つに分類する!
クライアントの体を診てゆく上で4つのアプローチ法を今後の課題として取り上げたいと考えています。

4つの分類として

1)身体構造レベル(硬膜、筋膜、関節など)
2)精神・心理的原因レベル
3)生体化学物質の代謝レベル(アレルギー、毒素、感染、炎症、ホルモン、栄養など)
4)経絡

上記の4つの側面から体を診てゆき、まづ最初になすべき施術は何なのかを見極めて(診断)、施術を展開しなければならないと考えております。
以上のことを踏まえて今後の研究&研鑽を積んで参りたい所存であります。
投稿日時:2007-12-3 13:30:00

最近の症例 : 首が前傾します!前傾姿勢で苦しい。
倉敷市連島町より来院。主婦Tさん53歳。
主訴:体全体が前傾する。首の痛み。
2月〜症状が出現する。保険診療の院へ5回ほど通院する。
11月末に新しい勤務先で職場の先輩からヨコヤマを紹介されて来院。
初回の施術で首の症状は解消された。
嬉しい嬉しいを連発して帰宅される。
姿勢が一辺に変化してしまいビックリしていました。
次回は2週間後の来院をお奨めした。
12/12現在、2回目の来院はありません。良い状態をキープされていると思います。
投稿日時:2007-11-29 20:03:14

最近の症例 : ご用心!脚立から落ちた!H19年11/19再診。
市内在住の男性。椎間板ヘルニアの手術歴があります。
最近は2〜3ヶ月に1回のペースで来院されています。
昨年の夏8/12に撮ったもの。そして昨年の春に撮ったもの。
NHK番組のはるトなつではありません。




















再診、19年6月29日
市内在住のO氏68歳は7年間、来院していらっしゃいます。
最近は年に数回の調整でとても調子が良いと喜んで下さいました。前回は昨年の11月下旬の来院でしたから7ヶ月ぶりに来られました。
O氏を治療していて興味ある施術ポイントがありました。たまにこのポイントを調整する必要のあるケースがあるんですね。
それはPSIS、ASISです。
専門外のお方は知らなくても当然ですが、このポイントを治療しないといけない場合は体の捻れが相当に強いのだけれども、椎間板の問題もしくは腰椎の回転、下方変位の問題までには至っていない捻れのケースで、このASIS、PSISを調整する必要があるのではないかと、仮説ですが、私は考察しています。

H19年度は今回11/19で3回目の来院です。6/19、8/11の2度受診されています。11/19はかなり痛そうな姿勢で来られました。知人宅の庭木の剪定を行なっていて脚立がぐらついて、転落したそうです。骨折はありませんでしたが、かなり打身のひどい状態でした。体への衝撃は硬膜系に打撃を与えて筋骨格系のアンバランスを招きます。このようなケースにおいては痛みが無くても、体のバランスをチェックして貰う事がとても重要です。




投稿日時:2007-11-22 9:07:00

最近の症例 : 妹の紹介で来ました、慢性の喘息・・・11月19日、4回目。これ以降の来院なし!予後を電話で確認す。
岡山市のMさん34歳男性です。
初診:平成19年10月5日
主訴:喘息
幼児の頃からの喘息です。
妹様はコーヒーアレルギーでした。早いものですね、2年前の来院でした。
筋骨格系を硬膜を介して調整いたしました。
そしてカビ、猫のアレルギー除去を行ないました。
次回は1週間〜10日後の来院予定です。

10月13日、2回目。
前回の治療の翌日と翌々日は喘息が一時的に悪化したそうです。今回はエビ、カニとアルコールのアレルギー除去を行なう。骨格系は前回同様、仙腸関節の分離を調整した。次回は1週間後の20日、来院。
10月20日、3回目。
CAT1(仙腸関節ブーツ部の治療)の施術を行った。治療の流れは興味を感じる。
梨状筋の左右の弛緩、後頭骨の屈曲、仙骨の伸展を解消した後、後頭骨の捻転、仙骨傾斜、梨状筋の左、頚椎1番の左、蝶形後頭底の捻転などを解消。そして仕上げの段階では後頭骨右サイドスリップ、梨状筋の右、頚椎1番の右を処理してからCAT1のブロッキングを行った。その他、後頭底圧縮、TMJなど多くの補正部位も矯正した。喘息はまさに呼吸系の疾患であるが硬膜の屈曲・伸展がスムースに行われていないのである、故に呼吸がうまく行えないのである。楽器がうまく吹けない、無呼吸症候群も根本の原因は同じである、硬膜の歪なのである。それから硬膜門のT2(心筋)の問題も存在していた、これも見逃せない重要な施術部位である。今回のCAT1の治療でどのような変化がMさんに出現するのか?次回は2週間後の来院をおすすめした。

追記:硬膜門閉塞は胸椎2番(左右)でした。STOではT2右は喘息を誘発すると説明している。この喘息は内因性と外因性の2種類ある。外因性はアレルギー物質によって誘発され、内因性は感染によって誘発される。また左第2胸肋関節固有受容器も喘息を起こすと教示している。STO、ハーモニックを創始されたDCリースは偉大なり!
11月19日、4回目。
前回10月20日の3回目の受診後、約1週間経過した頃、微熱、鼻水、痰のからんだ咳そして両膝下から足首にかけての内側の下肢にスラックスが触れただけでも痛いような痺れたような感覚が出たとのこと。会社を休んで療養していたとのことです。本日11/19の治療後もこのような反応が出ますかと質問されました。好転反応の出る、出ないは正直なところ術者であるヨコヤマも解りかねますとお答えいたしました。
Mさんはヨコヤマでの治療を受ける事によって体のさまざまな変化を体感されています、そして幼児からの慢性的な喘息とお別れする事が出来そうな予感を抱いていらっしゃいます!ヨコヤマも大きな自信と確信を今回の臨床を通じて得ることが出来そうです。
本日の施術はCAT1の治療でしたが硬膜門閉塞は前回のT2からT5(胃)の部位に変化していました。CAT1の場合は腰椎1番、胸椎ではT4とT5の硬膜門閉塞が多く見受けられます。そしてリアクティブ・トラップは腰椎5番と1番のケースが多いですね。
それにしても人体の持つ偉大な先天的知性の力(自然治癒力)をまざまざと感じさせられる今回の臨床体験であります!

H20年1月4日。予後を電話で確認いたしました。
この時期(寒い時期)でも薬を使用する回数は減っているようです。ただし喘息は消えていません。
投稿日時:2007-11-19 13:03:00

最近の症例 : 病院へ行ったら入院させられました!・・・2回受診後、勤務再開のようです!
玉島のY子さん、37歳のケース!・・・初診H19年10月28日
腰の痛みで倉敷市内の総合病院へ行く。
レントゲンの結果は椎間板に問題なく、安静第一なので2日間入院。帰宅すると家事などでどうしても動くでしょ・・・とのアドバイスを受けて入院を承諾。
退院後は家で安静を心がけて下さいと言われた由。
痛み止めの内服薬と座薬を処方されたとのこと。
帰宅後〜5日経過しても快復しないので・・・ヨコヤマへ来院されました。
このY子さんの治療部位を考察しました。
治療の順番は順不同ですが治療の意味合いを考えました。

頚椎1番(左)、後頭底圧縮7番と1番(左)、腰椎5番前方、後頭骨屈曲、仙骨伸展(SB+)、尾骨伸展、大腰筋(左右)、頚椎7番(左)
上記の問題は体の前後の歪みを意味します。

梨状筋(左)、顎関節(左)、、後頭骨サイドスリップ(左)
この問題は体の左右の問題ですが捻れの歪みを誘発して後頭骨の回旋、蝶形後頭底結合(回旋)を招きます。

尾骨(左)、大腰筋(左)、頚椎3番(左)後頭底圧縮2番(左)、後頭骨回旋、蝶形後頭底結合(回旋)
この問題は体の捻れを意味します。

最後に、後頭底圧縮4番(左)、仙腸関節分離(左右の腸骨のアンバランス)・・これは左右の問題即ちCAT2です。

このような治療の意味合いを処理することによりY子さんの急性の腰痛は改善、良い姿勢で帰宅されました。
ご主人と娘さんの付き添いで来られていました、施術ベッドの上で膝を曲げたまま痛そうにしていましたが嘘のように痛みが解消しました。このように1回の施術で痛みが取れてしまうケースもあれば何回も治療を要するケースもありますことはご了解下さいね。次回は1週間〜10日後の来院をお奨めしました。

それにしても病院の腰痛に対するアプローチは昔と同じで進歩していません、もっと腰痛の原因・・・人体のシステムを研究すれば良いのにと整形関係の方に声を大にして叫びたいですね。


Y子さんからのメール内容です。
Sent: Monday, October 29, 2007 9:22 AM
Subject: おはようございます
> ここからメールしてよかったのかな?
> 先生っ!
> ◎です。昨日はお世話になりましたm(._.)m
> おかげさまで、引き攣るような
> 痛みは和らぎました。
> 横になっておくのも、楽になりましたよ(・o・)
> 病院で苦しんでいた二日間が
> 嘘のようです(笑)
> また、お世話になると思います。よろしくお願いしまーす(^0^)/

2回目、11月2日。
本日も仙腸関節の分離を調整しました。まだ症状は取り切れていません。次回は5日後の来院予定です。

追記:11月2日以降の来院はありません。お仕事の復帰をされたようです!正確な情報を把握した時点で詳細を掲載いたします。

投稿日時:2007-11-14 9:14:00

最近の症例 : 腰痛、治療の流れ!10月20日、11回目の来院。これ以降の来院無し。
福山市より来院されました。
U・Tさん女性のケース。
初診:H19年8月17日
主訴:腰痛、右下肢の痛み(大腿部〜ふくらはぎの痛み)

今年の6月頃から痛みがひどくなって、ブロック注射4回行う。
民間療法へ3ヶ所通院する。そして本日ヨコヤマへ来院する。
右ラセーグ症候は陽性。腰椎棘突起の圧迫テストも陽性。椎間板問題の疑いあり!

施術の最後のポイントは腰椎5番の右回転変位(棘突起は左へ変位)を調整する。腰椎5番が右回転変位で神経痛が左下肢に存在すれば腰椎の冠状関節面の神経根圧迫であるが、Uさんのケースは椎間板問題が原因の右神経痛であった。
次回は5日後の来院を促し終了!
8月21日・・・2回目
8月27日、3回目。咳、くしゃみをしても腰への響きがかなり減ったそうです。ふくらはぎ痛みも減少。本日もL5番の右回転変位を調整して終了。次回は1週間後の来院予定。次回は仙腸関節の離開を治療出来るのではないかと予測している。
8月31日、4回目。
仙腸関節の分離を調整。
9月29日、9回目。
本日で仙腸関節の調整は5回目になります。車の運転中の痛み、立位での痛み・・・徐々に(座ってから痛み出すまでの)時間が長くなってきています。改善傾向ではありますが、まだまだ治癒には至っていません。もう少し時間がかかりそうです。仙腸関節の安定には6週間を要すとマニュアルにありますが、もう少し時間を必要とするケースですね、Tさんは。
10月6日、10回目。
本日の重要な施術部位は仙腸関節ブ−ツ部(CAT1)でした。仙腸関節の体重軸受け部は安定しており、CAT1の状態へ移行しています。結局、仙腸関節の体重軸受け部の安定に要した日数は約1ヶ月強という結果でした。残っている右下肢の痺れなど・・・このCAT1の治療で如何に変化してゆくか後日、書き込みいたします。
10月20日、11回目。
前回のCAT1の施術効果をUTさんに伺いましたところ前回の症状(右臀部と右下肢の痛みと痺れ)の度合いは約半減したとのこと。日によって差異はあるそうですが、長時間の座位姿勢(椅子)での業務も凄く楽になっているそうです。しかし夕方になると長時間の座位姿勢は少し苦痛を伴うそうです。
本日もCAT1の治療を行ないました。次回は2〜3週間後の来院予定です。
10月20日以降の来院はありません。20日〜の予後は不明。電話確認後、状態を掲載予定。
投稿日時:2007-11-12 18:16:00

最近の症例 : 出演したFM倉敷を聞いての来院・・・11月6日の来院(10回目)・・・待望の仕事復帰!
倉敷市内にお住まいの女性Mさん53歳のお話。
ヨコヤマが出演させて頂いたFM倉敷の骨盤のトークを腰痛の為に寝ていて聞かれたMさんは40歳頃から民間療法へ時々ですが通っておられたそうです。楽になるけれども今一つスッキリしないとお話されました。

初診:H18年4月27日
主訴:腰痛、左膝の痛み
4/27の施術で右の臀部が柔らかくなったそうです。2回目は5/8そして5/21は3回目の来院。3回目の時に以下のようにお話されました・・・まだ腰痛は完治していないがこれほどまでに背部、肩、首が柔らかくなったことは今までの人生で一度も無かったと・・それとお腹のポッコリと出ていたのが引っ込んだそうです!右足も良く持ち上がり出したそうです。
腰の症状は手強い慢性状態ですが、仙腸関節の分離(捻挫)が解消されるまでの時間を忍耐すると完治いたします、もう少しの、7月中旬頃には完治すると判断しています。
5月8日(2回目)、5/21、6/4の計4回の施術を行いました。
6月4日の時点ですが、かなり腰の症状が良くなってきています。オマケとして4〜5年間、慢性的な口内炎で困っていたのですが、その症状も取れてきたそうです。口内炎の為に飲んでいたビタミンBの摂取を止めたと言われました。
次回は2週間後の来院です。
7月3日、6回目の来院
初診時から当分の間、しゃがんで物を取ることが腰痛の為に出来なかったが最近はそれも可能になった。また仰臥位で両足を同時に持ち上げる動作(腹筋運動)も長年に亘って全く出来なかったが、これも最近は可能になったと言って頂けました。これは腹筋が弱いのではなく、仙腸関節の分離がひどい状態の時には仰臥位で両足を同時に持ち上げる動作は出来ないんですね!
このMさん、自分は腹筋は無いものと思い込んでいたそうです。
次回は3週間後に来院予定です。症状がかなり緩和されました、一安心と言ったところです。
7月24日、7回目。
仙腸関節の分離の程度が軽くなり、仙腸関節体重軸受け部は本当に安定してきました。次回は5週間後の来院予定です。今後は仙腸関節体重軸受け部の治療が終了次第、仙腸関節ブーツ部(呼吸で動いている関節部)の施術に入る予定です。
30歳頃からの慢性腰痛から解放されましたね、長かった20数年間ですね、Mさん。
11月6日、10回目。
8〜10回目、計3回のCAT1(仙腸関節ブーツ部)の調整を行いました。Mさんは本当に元気になられました!近々には3週間ほどですが仕事に出るそうです!嬉しそうに話して下さいました。次回は2ヵ月後の来院をお奨めしました。
投稿日時:2007-11-7 21:04:00

最近の症例 : 3ヶ月後に知った治療効果!
岡山市妹尾の男性38歳
主訴:足裏の痛み
再診:H19年7月31日

11月6日、久し振りに来院。前回の足裏の痛みは受診してから約1週間後、消失したとのこと。靴が合わないのかなと思案していたそうですが、体の軸が歪むことによって足裏の症状が出るという事実を身を持って体験されたYさんでした。
投稿日時:2007-11-7 12:05:18

最近の症例 : 若い力・・・11/7予後を電話で確認。嘔吐は止まった!
真備町より来院。
15歳女子中学生のUTさん。
主訴:嘔吐、胃の膨満感。1回目の来院の約1週間前より嘔吐する。
夏に部活のテニスを行なってから体調を崩す。
近所の内科医の診立ては胃にガスが溜まっているとのこと。薬を何種類か処方され服用するも改善せず・・・。

H19年10月26日の1回目の治療は
偽横隔膜裂孔ヘルニア、C5左、その他多くの部位を調整。最後に仙腸関節の分離を解消する。

そして本日10月30日に2回目の治療を行なう。
以外や以外。もうCAT1に移行していた。硬膜門の閉塞は胸椎5番(胃)に存在していた。治療の最後にCAT1のブロックを7分間行なって施術を終了する。
上記の主訴の他に便秘、感染なしの咳、不眠などもあった。
初回の治療をした日の夜は嘔吐は消失。しかし翌日の土曜日は少し嘔吐を起こした。日・月曜日は嘔吐なし、しかし胃の不快感と胃内停水がある。
若い力を感じた、若さの特権か、治癒力が凄いと思う。
CAT2からCAT1への移行が最短であった、新記録だ!
今後の症状の推移は後日、アップいたします。
11月7日、電話で母親の〇子さんからお嬢さんのその後を伺いました。嘔吐は止まった、しかし少しお腹の不快感がまだあるようですとのこと。しかし学校へは元気に通学していますとお話をして下さいました。
投稿日時:2007-11-7 8:37:00

お知らせ : CAT1の治療・・・勉強になります!
11月5日、月に一回の割合で来院されているHさんの施術を行なって、とても勉強になりました。
CAT2の状態から本日5日はCAT1の治療へ移行したのですがカテゴリー化するまでの治療ポイントの出方が通常のパターンと少し変わっていてとても参考になりました。検査で治療点を検索して行くのですが通常と異なるパターンであった為に時間がとてもかかった治療になりました。
このHさんは股関節の手術を左右とも行なっているお方です。しかし仰臥位の姿勢を観察しますと、以前の膝が浮いていた状態が今は、なんと!伸びてきているんですね。ご本人も歩きやすくなったと、喜んで下さっております!
一人一人の患者さんの施術を通じて多くを学ばせて頂いております、本当にあり難いことだとつくづく感じた次第です。

今月11月、来月12月そして来年の1月は東京へ新しい概念の治療法の勉強に行きます。今からワクワクして、講習会の受講を待っている心境のヨコヤマであります。
投稿日時:2007-11-5 13:32:22

最近の症例 : 改善した睡眠時無呼吸症候群、Kさんのケース!11月3日、7回目。
69歳の男性Kさん奥様の紹介で来院。いつも奥様はご主人に付き添って来られます。
病院の検査では中枢性の無呼吸症候と診断される。

初診:平成19年7月27日
2回目は8月24日。9/7、9/21、10/5、10/19の計6回の施術を行う。
初回と2回目そして6回目はカイロプラクティックを行なう。3〜5回目はリコネクティブ・ヒーリングを行なった。
本日の6回目の施術中は呼吸が凄く安定していた。奥様も治療中にづっと様子を見ていらっしゃったが呼吸の安定している事実を実感されていた。1回目〜4回目までは治療中にご主人は眠ってしまう事がよくあるのだが、その際には無呼吸の症状が頻繁に出ていたが本日10/19は本当に良くなってきているなと感じた次第である。このままのペースでさらに改善してくれれば良いなと思っている。
さてこの無呼吸症候群に対する考察である。臨床を通じて感じたことは、この無呼吸症候は呼吸に関することではあるが、この症候も結局は仙骨と頭蓋骨が呼吸で動く事実・・・即ち屈曲と伸展の動作が正常ではないということが原因なのである。そのように考えればこの症候の治し方は本当に簡単なのである。原因は脳脊髄液の循環の原動力である仙骨と頭蓋のアンバランスであると結論される。この意を強くさせてくれた今回の臨床経験であった。
Kさんの治療はまだこれで終わったわけではなく、さらなる改善を目指してKさん、奥様そしてヨコヤマの二人三脚は続いてゆくのである。
11月3日、7回目。
本日の治療はCAT1(仙腸関節のブーツ部)でした。無呼吸症候は全くない状態になっています。初診から4〜5回目までの治療中には、Kさんは眠り込むと無呼吸状態になっていましたが、この現象も全く本日の施術中は起きませんでした。
今回の症例も大変良い勉強になりました。仙骨と頭蓋を安定させて硬膜の捻れが解消されてくると、このような疾患にも対応できる事が判明して、SOTの概念に沿った治療は素晴しいと改めて実感させられました。
投稿日時:2007-11-3 13:08:00

最近の症例 : 民間療法を色々と受けましたが・・・・10月24日、4回目の施術。
玉野市より来院、32歳の男性です。
気功、鍼、整体、接骨院などで最低でも同じ所で3回は受診した由。
主訴:腰痛、右鼠径部の痛み。
初診:H19年9月26日

痛みが発症してから3ヶ月経過しているとのこと。
治療は頚椎7番から入る。後頭骨の捻転、顎関節調整等の治療を行なう。仙腸関節分離の調整を行なう前の施術ヶ所は計29ヶ所あった。施術時間は約35分間。
このお方、Hさんの腰痛も仙腸関節分離が原因していた。腰痛の多くは仙腸関節の問題によって発生する。腰椎の変位による神経根の牽引とか神経根の圧迫、さらには椎間板による腰痛の比率は少ない事が臨床で判明している。
しかし未だに整形外科では仙腸関節による腰痛は無いとの判断をしている。ほんの一部の整形外科医師がAKAによる仙腸関節へのアプローチを行なっているが。
仙腸関節へのアプローチを適確に行なう医療体制が整備されると国民医療費の大幅な削減が期待できるはずである。
仙腸関節の問題はただ単に腰痛の範囲に止まらない。多くの筋骨格系の症状を発生させる重要な人体の関節部位なのである。
10月3日、2回目。
前回の治療を受けてから楽な日と少し痛む日があるとの事。今日は仙腸関節分離のさらなる安定を図った。
10月13日、3回目。
昨日、1時間ほど歩いたら右鼠径部に少し痛みを感じ、来院されました。この痛みの程度は初診時と比較すると軽いのですと、言われました。今日も仙腸関節の分離を調整いたしました。
10月24日、4回目。
初診時の症状はほとんど消えたとのこと。
本日はCAT1の治療を行なった。次回は4週間後の来院をお奨めした。

投稿日時:2007-10-24 17:03:00

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