カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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昨日 :240240240
今週 :1305130513051305
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総計 :246284246284246284246284246284246284
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最近の症例 : 不妊の克服と流産しない体づくりを目指しています!
倉敷市内から来院されました。
37歳主婦。
第一子を出産後から妊娠しても流産になったりして、なかなか妊娠しにくい体も何とか変えたいとの思いもあって来られました。
初診:H19年8月24日
2回目、9/3の来院時には、指の痺れそして前腕の症状も取れていました。ただしまだ体のダルさとかはまだあるそうです。
今後も治療を継続して受けられる意向です。
今後の経過も順次アップして参ります。

10月16日、5回目。
左小指側の痺れの症状は取れたが、左肩のこっている感じが少しあるそうです。
今回の治療は仙腸関節の分離が解消され、CAT1(仙腸関節のブーツ部)の治療に入りました。CAT1の治療は今までのCAT2の治療では行っていない部位の問題が出てきます。例えば頚椎1番の右側、梨状筋(左右)、梨状筋の右側、硬膜門閉塞などの問題です。今回の施術で脳脊髄液の循環がさらに改善されてゆく事になります。CAT2の問題はこのお方のケースでは4回でクリアーされました。来院されるお方でこのCAT1の治療まで行っているお方はまだまだ少ないのです。ほとんどの方はCAT2のままで治療を終えてしまうか(受診を止めてしまう)、もしくは又悪くなったら(症状が再発したら)来院する、ですからCAT2の状態を維持しているのです。
投稿日時:2007-10-17 8:43:00

最近の症例 : 7ヶ月に及ぶ頚部の屈曲・伸展・回旋障害
70歳男性。
娘さん(Kさん)の紹介です。
一度行ってみたらと言われていたそうですが、やっと来る気になったそうです。病院ではたいしたことは無いと言われたとの事。
でも7ヶ月間の首の痛みです。患者さんの身になって考えたら・・・と思いますね。
初診:H19年10月15日
既往症:腰椎椎間板ヘルニア。手術歴あり。

この男性Oさんのケース、治療部位の最終ポイントはカテゴリー3のブロッキング(伏臥位)で対応する左右の腸骨変位でした。
治療後には頚部の屈曲・伸展・回旋障害は緩和していました。
目薬を点す時には仰臥位で行なっていたそうですが、治療後は立った状態で首の伸展が出来るようになりました。
次回は10日後を目途に来院されると良いですね。
投稿日時:2007-10-15 15:56:01

最近の症例 : 初診時は左目奥と左こめかみの痛み・・今回の症状は腰痛。
28歳主婦、Fさん・・・市内から来院。
初診:H19年9月7日
痛み止めを服用したそうです。
標題の症状で来られましたが、その他の症状としては生理痛、便秘、少しの立ち仕事でも起きる慢性的腰痛もあることが判明。
標題の痛みは左側を横にして寝ると痛みが増すそうです。
治療の最後に仙腸関節の分離を調整して終了。次回は1週間後に来院予定。

2日後、ご主人を診て欲しいとのことで来院されました。
そして9月22日は実家のお父様を連れて来られました。
ご本人の目とこめかみの痛みは初回の治療後から無くなってしまったとのコメントを頂戴いたしました。9月22日、記。

10月9日、2回目は腰痛の為に来院。
初診の後から便秘が改善されていましたが1週間経過した頃から、便秘が再発しましたとのこと。Fさんの症状は仙腸関節の分離によるものです。分離が安定すると便秘も改善されます。安定するまでは定期的な治療が必要である事を説明いたしました。そしてFさん納得して下さいました。次回は3週間後を目どに来院予定。
投稿日時:2007-10-11 9:08:00

最近の症例 : バレエ生徒の膝の痛み
クラシックバレエ教室「JOLI STUDIO」主宰、国岡先生のご紹介で岡山市よりKさんが来院されました。

主訴:右膝の痛み、右足首の痛み・・・。
初診:H19年9月22日
2回目は9/29.
10月9日、紹介者の国岡先生がご子息の治療の為に来院されました。Kさんの症状は2回目以降、楽になっていますと報告して下さいました。
投稿日時:2007-10-10 13:33:25

最近の症例 : アトピーの軌跡
初診:H18年7月14日
治療:H18年度・・・8回
   H19年度・・・3回
最終治療日:H19年8月28日







2009年を2007年に訂正
投稿日時:2007-10-5 18:17:30

最近の症例 : 甥の紹介で来ました、左肩〜腕の激痛!1回の施術で改善!
岡山市曽根から来院されました。
2日前〜痛みが出たそうです。
施術ベッドの上で痛みを我慢している様子がハッキリと分ります。四十肩の症状ではありませんでした。
治療の最終部位はやはり仙腸関節の分離でした。
右短下肢の仙腸関節分離を調整すると痛みがドンドン無くなっていきました。約1週間後の来院をお奨めいたしました。
甥子さまはヨコヤマをご利用して頂いているウッチー(MIXI)さんでした。

初診は9月17日でした。そして本日9月30日まで来院はありません。初診の施術が終了して帰る時にNさん、本当に痛かったんですよ、痛かったんですよと言われていたことを思い出します。ヨコヤマは何も仮病とは、また大袈裟に痛がっているとも思ってもいない事なのですが。
今回のケースのように1回の施術で劇的に改善することもあれば、何回も何回も治療を必要とするケースもあります。より早い改善を目標とする、また現状では手も足も出ない難易度の高い疾患も改善可能な治療システムを獲得してゆくこと、これは永久のテーマであります。、
投稿日時:2007-9-30 10:14:00

最近の症例 : CEA値(腫瘍マーカー)大幅減少・・・今回(9月28日検査)はマイナス200、しかし!
Aさんは癌の手術を数年前に受けられましたが、術後に肝臓への転移が見つかり抗がん剤投与などの化学療法を受けられたお方です。現在は抗がん剤の副作用で怖くて、化学療法は一切、受けていません。余命は1年と宣告されているお方であります。CEA値(腫瘍マーカーは10.000〜以上の数値です)。
初診:H19年5月8日
主訴:疲労感、右肩〜上腕の痛み(骨が痛むと言われます)。凄い慢性的な超便秘。

5/8、5/13、5/16、5/23の計4回、リコネクティブ・ヒーリングを行ないました。5/23の来院時には右肩〜上腕の痛みがだいぶ和らいでいるとのご報告を頂きました。今後の病院での検査数値がどのように変化してゆくのでしょう?
5回目の来院:5月30日
5月30日に検査したCEA値は9804.4Hでした。
2006年12月は4661.0H、2007年2月は9201.9H、3月は12549.6Hでした。昨年の10月から上昇していたCEA値ですが、今回5月は先月よりも2.745低下していました。この傾向が継続しますように!

7月27日午前11時半頃、Aさんから嬉しい電話が入りました。CEA値の検査結果をご連絡下さいました。最高で12549.6Hだった数値が6003.4Hになったそうです。担当のドクターがAさんに言ったそうです「Aさん、何やっとん!頑張っとんな〜」。
来週の火曜日にAさんはお嬢さんを連れて来院されますが、その際に検査結果の用紙を何枚かコピーさせて頂く予定です。
Aさんは現在、ヨコヤマへ2週間に一度のペースで来院されております。リコネクティブヒーリングの後は体が凄く楽になると言って下さいました。それと健康食品である糖鎖のお蔭ですよね!Aさん。
8月7日、Aさんはお嬢さんと一緒に来院。リコネクティブ・ヒーリングの周波数を受けて顔一面が汗でビッショリ!兎に角、熱くなるそうです。最近Aさんの超便秘も改善の兆しが見えてきています。下剤無しでこの間、どっさり排便があったとのこと。良い傾向が続いております!
9月28日の検査結果は前回の6003.4からマイナス200の低下でした。しかしインシュリンを打たないといけないと言われていた糖尿病が大幅に改善していると主治医から告げられたそうです(糖尿の薬は止めているのにねとAさんはヨコヤマに言いました)。CEA値は今回、余り下がっていないが血糖値に良い結果が出たしだいです。
投稿日時:2007-9-30 8:45:00

最近の症例 : 不眠症・・・2回目は奥様も来院!
広島県世羅町より来院されました。
2年前から睡眠薬を服用しているが最近は薬の効果も薄れてきていると言われました。知人からヨコヤマの事を聞き来院。
仙腸関節の分離は交感・副交感神経のバランスを悪化させます。
治療の最後に仙腸関節を調整しました。
今後の経過は順次アップいたします。
初診は9月14日、2回目の来院は9月26日でした。まだ睡眠薬は手放せない状態です。ただし、半分の量になっているとのこと。本日はリコネクティブ・ヒーリングを行なった。
奥様の主訴は慢性的な皮膚疾患である。約15年前に温泉に行き、湯船に入ってからすぐに皮膚が赤くなりビックリして、すぐ浴槽から出たが、その時から皮膚に症状が出て、今日までに至っているそうである。治療の最後に温泉に関した検査をおこなう。塩素、温泉水、感染の問題などを検査するも陰性である。あれこれと検査した結果は化学洗剤で陽性反応が出る。おそらく、浴槽、洗い場の掃除の際に化学物質を使用して掃除を行い、その物質が僅かではあるが残留していたものと推測される。
今日の施術効果はどのような結果を招くのか興味の湧く症例であった。
投稿日時:2007-9-26 13:17:00

お知らせ : 講習会用資料・・・全50ページ・・・完成
9月15〜16日、開催する講習会に使用するテキストが完成しました。


全5回の講習会です。

講座内容の一部

反射点と検査項目
CAT3:左茎状突起・・・腰椎回転・下方変位・前方変位。腸骨メジャー。
CAT2:腰椎5番左の横、腸骨稜内側
CAT1:左PSIS、頚椎3番両側痛
CV−4:左胸鎖乳突筋の下方附着点(鎖骨の上部)
BASIC3:右坐骨部
BASIC2:右膝窩中央より10cm上方
BASIC1:右肩甲骨中央
アームフォッサ・テスト
頚椎圧迫テスト
TMJ:剣状突起の2.5cm上
TMJ固有受容器・・・調整法(L1〜L5)
C1:ヒールテンション
頚椎三角形・・・C2〜C7
後頭骨:回旋、サイドスリップ、後頭底圧縮。前頭骨で屈曲・伸展の検査
後頭骨底圧縮:右ダラーサイン部
尾骨:右、左。屈曲・伸展。
蝶形後頭底結合(SBS):変形カウントホック、変形フルーツジャー、変形・・・・。
偽横隔膜裂孔ヘルニア:剣状突起の5cm下部を上方へチャレンジ、ラケットボール
大腰筋緊張・・・右か左または両側
梨状筋弛緩・・・右か左または両側、ラケットボール、SOTO、両側はCAT1
胸鎖乳突筋
腸骨大腿靱帯・・・CAT2、CAT1&3
仙骨・・・SBプラス・マイナス
仙骨傾斜・・・AIL、AIR
PSIS
ASIS
腰椎前方変位・・・大腰筋(左右)との関連
投稿日時:2007-9-13 14:17:00

最近の症例 : アトピー性皮膚炎・・・8月22日両腕のさらなる改善!顔はもっと改善した!
女子中学生、紹介で来院。
初診:H18.11.12







腕の状態です、その他の部位である顔、首筋、腹部、背中などこの腕の状態と同じです。
本日H19.1.12までに初診から計10回受診されました、今後も治療を継続してゆきますが、この数日の間に顕著に改善されてきましたので今までの経過を少し載せてみようと考えた次第であります。
改善の顕著な部位は特に顔であります。思春期のことを考えるとご本人は当然のことですが、ご両親様の心中を察すると本当に他人事とは考えられない状況でした。
治療を重ねてゆく過程で色々な現象が生じています。
夜、眠れなかった事が改善されています。
皮膚から汁が一杯、出始めました。
汗が兎に角、出ています。見た目に汗がダラダラといったイメージではなく、見た目には解らないけれども、敷布団の下の畳、パソコンに向かって座る椅子の座布団の下まで湿気がひどい状態だそうです。体の頭の髪、衣服まで何時も湿っぽいのです。
体重も激減しています、数日前には黒っぽい便が何回にも分けて出たそうです。夏は勿論の事、秋になっても、寒くなっても冷房を使用していたのに、治療を始めてから寒がりになっています。
体のシステムは間違いなく正常に機能してきている手応えを感じている昨今であります。
治療とお奨めした優れた健康食品との相乗効果の成果でしょうが、それよりも効果を発揮しているのは勿論、ご両親さまの強い愛情であると確信しているヨコヤマであります。

追記
H18年11月12日〜H19年3月2日までにカイロプラクティックを17回受診、その後にリコネクティブ・ヒーリングを3/9、3/16、3/23、5/11の4回、一生に一度のリコネクションを3/30と3/31に実施、4/20に遠隔を行いました。
ご本人のお母さまより近況を携帯へメール連絡して下さっています・・・コーピーしました。

5月3日受信
おはようございます。連絡が遅くなってすみませんm(__)m近況報告ですが、皮膚の状態が良くなって来ています。相変わらず、加湿器状態も続いています。眠れない日があるかと思えば、眠り姫になっている時もあり…です。でも 元気で明るく過ごしています。目は調子が悪いけど、皮膚は確実に良いので、その分、楽になった様です。
5月7日受信
こんにちは(^O^)/今度は、いつ行けばいいですか?皮膚の状態が良くなって、汁も少なくなってきています。なので、「楽になった」と言っております。身体を動かしても、あまり痛くなくなったので、元気です
5月11日受信
はい。お願いしますm(__)m皮膚の状態ですが、身体の方は、よくなっていますが、顔と首は、また元に戻ったので、ちょっとガッカリしたみたいですが、前向きです。元気です(^-^)では、よろしくお願いしますm(__)m
5月12日受信
おはようございます。昨日はどうもm(__)m皮膚の状態ですが、今日は、顔のかさぶたが剥がれて、下から綺麗な皮膚がのぞいています。ひび割れて痛くて、笑う事も食事にも困って無表情にしていましたが、普通に喋れるようになったって喜んでいます。半月遅れで生理もあったので、安心したみたいです。先程は部屋から歌声が聞こえました(^-^)
5月17日受信
こんにちは。その後も、皮膚の状態は、いい感じです。このところ、朝起きて、リビングで過ごし、夕方に自分の部屋に上がり、眠たくなったら、寝るという生活を送っています。便通もよく、食欲もあります。たまに、右肩と右鼠径部が痛くなるみたいです。体調がよくなってテンションが高いです〓
5月24日受信
Sent: Thursday, May 24, 2007 6:07 PM
Subject: Fw: ○○です。
> おはようございます。引き続き順調です。皮膚は汁も、あまり出なくなり、加湿器状態では、なくなりました。花粉症なのか、この季節は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、目やに等に悩まされております。でも元気です(^-^)
6月18日受信・・・ご本人からのメール
> かわいい〓
> 今バイキングにきてる〓でも車によって今気持ち悪い〓
> > 体だんだんよくなってきてます〓
> 昨日おばあちゃんの家にいったら、前よりきれいになっとる〓っていってたw
同じく6月18日
> > 今帰ってきたw
> だいぶおなか落ち着いた(=゜ω゜)ノ
> 久々に外でたw( ´艸`)

現在は3週間に一度の来院です、そして6/22リコネクティブヒーリングを行ないました。今日は会った瞬間にビックリ!3週間前とは比較して一段と顔の状態が良い、ツルツル・・・これは頭か・・すべすべに成っている・・・嬉しいの一言。腕、首筋はもう少しだけど、でも初診時と比べても雲泥の差だ!今後もこの調子でありたい、あってくれと願う。


投稿日時:2007-8-25 13:41:00

最近の症例 : 腰痛・・・腰椎5番の歪みが原因
盆明けの8月17日来院です。
愛媛県在住のお方ですがご主人の実家へお盆の為、来ていますとのこと。本日の夕方には愛媛へ帰るとのこと。
初診:8/17
主訴:腰痛

下肢の長短は右短下肢、大腰筋は左緊張が強い。その為に腰椎5番は右回転(棘突起は左へ)なお且つ左下方変位を起こしていた。SOTではCAT3に分類されるパターンである。左下肢に軽い坐骨神経痛も存在していた。
本日の施術はこの腰椎5番の左下方変位を最後に調節して終了。
愛媛県松山市在住の故に今後の施術は無理かもしれないが、仙腸関節の分離(離開)を治療する必要がある事をアドバイスさせて頂いた。
兎に角、強い腰痛から一刻も早い解放を願う。
投稿日時:2007-8-17 19:36:00

お知らせ : 意外に多い足の症状・・・足首、足底、踵など
足首、踵、外反拇指、足底などの症状のお方は案外と多いのです。このような症状を訴えて来院されます。そしてもう治らないと諦めているお方も多いものです。つい最近も女性の方でしたが足底部腱膜炎は治らないと思っていたと言われました。

上記の症状の原因は何でしょうか?
これは体の重力支える機能が損なわれてしまい、下肢に異常な負担が掛かってしまって起こるものなのです。体の重力を支える機能は骨盤部の仙腸関節体重軸受け部(ウエイトベアリング部)に存在します。この軸受け部が長年に亘って弛むと、その弛みの補正作用の結果として下肢の筋肉のアライメントも狂い股関節、膝、足首、足底の順に歪が波及してゆきます。外反拇指も同様の結果なのです。ですから患部そのものを直接治療しても決して治りません。整形外科へ通っているお方は上記の症状は如何ですか?整形で治癒していますか?
治療は結果を追うのではなく、原因を追求して行くことが肝要なのです。今の医学に欠けているのは、この原因を無視していることなのです。これは整形外科に限らず多くの整体、カイロプラクティック(詳しくはカイロプラクティックもどき)も原因をはっきりと把握していません。ですから治せないんです。
仙腸関節体重軸受け部は本当に重要な部位です。この部位を安定させないといけません。長年に亘って弛んだ仙腸関節体重軸受け部を安定させましょう。安定させるためには最低でも6週間を要します。その期間中に最低でも4〜6回の施術が必要です。最低でもです、多くはもっと多くの通院が必要になるでしょう。
健康は一朝一夕には得られません、根気が必要とされます。それは患者そして治療家の双方に必要なことです。
多くのお方に仙腸関節体重軸受け部の重要性を認識して頂きたく思います。
投稿日時:2007-8-14 5:57:10

最近の症例 : インフルエンザ・・・小学校教諭Aさんの治療。再診8月8日は目の痛み!
Aさんは友人の紹介で平成15年に来院されてから、もう4年間も時々ヨコヤマをご利用いただいております。
昨日の3月17日、学校で流行っているインフルエンザを生徒からうつされたらしいと言われての来院でした。微熱もありましたし、体がだるいとの訴えでした。
筋肉反射テストを行うとインフルエンザで陽性反応を示したので、ハーモニックにてインフルエンザの処置を行いました。それからこの3月より導入しましたリコネクティブ・ヒーリングを行いました。今回はAさんにとっては3回目のリコネクティブ・ヒーリングになります。
今日、18日の日曜日は月2回の午前中診療日ですが、9時半頃にAさんの容態が気になったのでAさんの携帯へ電話して予後を伺いました。すると今朝はすこぶる元気で熱も下がり調子良いです〜との返事を頂きました。いろいろと話をしていると昨晩は友人に誘われて夜、飲みに行きました〜とのこと、ちょっとビックリしましたが、これも若さゆえのこと、ヨコヤマの青春時代と重ね合わせてしまいました。ヨコヤマもよく夜更かしをしていたな〜と思い出された一幕でありました!
でも、ちょっと怖〜いお話でしたね〜皆さん、ではハイ・・サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。淀川ナントカでした。これもう古いか?

&さんの掲示板投稿内容のコピー
2007/03/18 21:51:16 & ありがとうございました!
土曜日急遽診ていただきありがとうございました。
いつもと違う微熱に不安を抱き、受診した結果、インフルエンザ…
卒業式間近で出勤停止になったら、この1年間の学級経営が水の泡になるところでした。横山先生のおかげで土曜日(夜は友達と飲めました!)、日曜日と仕事が十分できました!子どもたちと最高の別れができそうです。
仕事で多少疲れてしまいましたが、今も熱もなくすこぶる元気です

再診、8月8日は目の症状(主訴)で来られました。小学校でのプール監視をやていている途中から目の症状が出たとの事。筋反射テストでアレルギーの関与を調べると太陽光線と判明する(プールの水は陰性)。そして太陽光線を治療。後は通常の施術を行った。施術中に目の症状は取れてしまった!
投稿日時:2007-8-9 5:48:00

最近の症例 : 右五十肩の女性・・・6回目の予約をキャンセル後、来院なし。こんなケースもあります!
50歳女性、1年前には左肩そして今回は6ヶ月前に右肩の痛みを発症する。
初診:H19年6月18日
仰臥位の姿勢を見ると右肩が天井方向(垂直面)で左肩より高い位置にあります。肩の問題も多くは頭蓋と骨盤部のバランスが悪くなって起こります。今日は1回目の施術ですが今後、仰臥位の姿勢の変化を写真で後日になりますが掲載いたします。その変化をご覧下さい。
次回は1週間後の来院です。


2回目:来院、6月25日
初診時の痛みのスケールが10とすれば2回目は8程度の状態です。
上の写真・・・左図は6/18、右図は6/25。
若干ですが右肩の浮きが減ってきています。
3回目:7月2日
今回も痛みのスケールは8のままです。
初診時の痛みが少し減少した程度です。まだ満足のゆく状態ではありません。
4回目:7月9日
前回の治療後〜少し良くなった感じですと・・・言われました。まだ肩の可動範囲は改善されないままです。
5回目:7月18日
前回7月9日と同じ状態とのこと、動きの範囲・・・可動性は依然・・変化なしです。
6回目の予約日、7月30日を電話でキャンセルされました。また行きますと言われましたが、来院はありません。Fさんはヨコヤマでは治癒の見込みは無いと判断されたのでしょう。重症の五十肩は簡単には改善しません、最低でも3ヶ月の施術を必要とします。7月18日が最後の施術でしたから、初診日6月18日から丁度1ヶ月の通院でした。この重い五十肩は治療家そして患者さん・・・双方の根気を必要とする疾患なのですね。本当に薄皮を剥ぐように改善して行くものなのですが!

最近の五十肩の症例です・・・女性Sさん53歳。昨年12月1日〜治療を開始して翌年3月13日までに計13回の施術をいたしました。このお方のケースはかなりひどい痛みを伴った(夜間痛)五十肩でした。ひどい症例であっても1回ごとの施術で徐々に痛みが減少してゆきます。肩の痛みは肩そのものが悪くて痛くなるのでは有りません、多くの場合で。原因は骨盤部と頭蓋のアンバランスの結果です。

投稿日時:2007-8-7 18:21:00

お知らせ : 岡山市円山の女性、戻ってきた生理!
お一人は岡山市円山より、もうお一人は倉敷市内より・・女性のお方です。
そのお一人のTさん・・・37歳のケース。
仰臥位で寝れない方です。
施入ベッドの上での姿勢を診ると膝の裏は隙間がある(膝が浮いている状態)、膝蓋骨(オサラ)は外を向いている(O脚的)、左足首は右よりも外へ倒れている(右も倒れている)、両肩はしぼんでいる。
このような状態は体の前の収縮が強いのです、つまり老化姿勢です。腹部の前が収縮しているから、仰臥位になると自然に腹部を伸ばす姿勢になるので、腹が収縮しているから、伸ばす姿勢は苦しいのです。大腰筋の左右収縮が強いのです。このようなお方は必然的に膝蓋骨が外を向き仰臥位姿勢ではO脚のようになります。したがって重力は足の外方へ流れて中足骨を内方へ押し出してしまい、外反拇指になるのです。このTさんは左足が外反拇指になりつつありました。
施術後は下肢のアライメントがかなり修正されて、ほぼ真っ直ぐな下肢の流れになっていました。ご本人も脚が真っ直ぐになったと実感されていました!
体の軸、センター、脊柱、頭蓋骨〜仙骨、尾骨ラインを整えると下半身は綺麗になるんですよ〜、女性の皆さま〜!!!。

岡山市円山の女性のケースは・・・
主訴:4〜5年前に生理が止まり、それから体重が10キロも増加。慢性的な軽い腰痛(特に冬場)。
Hpを見て来院されたのですが施術を体感されて(検査法・・・筋肉反射テストの神秘さとエネルギー療法)ビックリされていました。
初診H19年6月16日、2回目6月23日。
生理が復活してきました。
投稿日時:2007-8-6 13:23:00

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