カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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最近の症例 : 手強そうなTさん・・・腰痛&右大腿部後側の痛み
Tさん、男性40歳。
初診:H19年7月20日
主訴:腰痛その他。

体を屈曲気味にして来院。
7月27日、2回目の来院でしたが、前回の治療効果はあまり感じなとのこと。今日も腰が伸びてない。咳、くしゃみをしても腰にひびく状態です。
このTさん頚部の回旋もスムースにいかない状態です。
次回はどのような状態での来院か?
ちょっと、手こずりそうな気配を感じるヨコヤマであります。

8月3日・・・3回目。
1〜2回目は仙腸関節分離を施術する。今回、3回目は隠れていた腰椎5番の右回転変位を調整する。
投稿日時:2007-7-28 12:17:00

最近の症例 : 痛み止めを飲んで仕事していたYさん!
Yさんは看護師をされています。右臀部の痛みで困っていましたが仕事を休めない状況の為に、痛み止めを飲んで我慢していました。ご主人の奨めで来院となりました。

初診:19年7月27日
主訴:腰痛、右臀部の痛み。

施術の最後に仙腸関節の右上部の分離を調整して、この日の調整を終了する。Yさんは立った瞬間にあれ!痛くないと言っていました。このように1回の施術で痛みが消えてしまうこともあります。一方、5〜10数回の施術を要するケースもあります。
歪みの度合いも、症状の質もさまざまな故に治療回数は人それぞれ・・・であります。
投稿日時:2007-7-28 8:15:19

最近の症例 : 3週間後に知る、前回の施術効果!
Iさんは38歳男性。
再診:H19年7月4日
主訴:頭痛、右頚部〜肩〜腕の痛み。

7月27日、約3週間ぶりに予防の為に来院されました。前回の治療〜3日後に主訴は取れてしまい楽になったと開口一番、言って下さいました。
投稿日時:2007-7-28 8:03:50

最近の症例 : 総社市のFさん、新しい職場へ復帰!お嬢さんもさらに改善!
総社市より来院されたFさんはH18年5月に椎間板ヘルニアの手術を倉敷市の総合病院で受けられたお方です。術後の10月からスポーツジムでリハビリを兼ねて運動を始められたそうですが、ある時から今度は右股関節が痛み出し、病院で検査を受けた結果、股関節臼蓋形成不全との病名を告げられました。手術をすすめられましたが、手術を拒み民間の国家有資格者の院へ通院されたり、民間療法の院へ通っておられましたが、ご縁があってヨコヤマへ来られました。

初診:H19年5月29日
主訴:股関節痛、肩こり、左下肢の痛み・・・。
手術の必要は全くありません。整骨院でも股関節の痛みは腰椎の問題からきているとの説明をされたそうですが、このFさんの股関節痛は体のセンターの軸が歪みその結果の補正作用で股関節の部位に症状が出ているとの判断をヨコヤマも致しました。
ただ腰椎の歪みだけではなく、様々な部位の歪みの補正作用の結果、股関節痛になったと考えております。
2回目:6月5日
椎間板の手術後も続いていた左下肢の痛みが初回の治療後〜数日して取れてしまったそうです。右股関節の痛みはまだあるとのこと。あと首の痛みが少しあるそうです。体が何か真っ直ぐになったと言われました。
夕方には学校帰りのご長女もお連れになりました。慢性的な咳と腰痛、足首痛と左手の骨折後遺症(痛み)が主訴です。
3回目:6月12日
首の痛み、取れました。右股関節はまだ少し痛むとのこと。前回、初めて来院されたお嬢様は投稿内容に記述がありますが、その他の反応として帰宅後に下痢気味の排便もあったそうです。内科での所見で指摘された点もかなり改善されたと報告を頂戴いたしました。お嬢様は部活などで忙しいそうですが2回目の受診を早めに受けていただくようにアドバイスを致しました。
6月15日
母親であるFさんは今日、お嬢さんを連れて来られました、学校の帰り道に立ち寄られました。お嬢さんのAちゃんはすっかり腰痛と肩こりから解放されました。お母さんの日課・・・娘の肩もみは卒業だそうです!
お母さんのFさんも股関節の痛みからだいぶ解放されたようです。でも用心して無理のない生活を心がけたいと仰っていました。
7月27日、7回目。
Fさんのご長女であるAちゃんはヨコヤマで2回受診されています。慢性的な生理痛があったのですが、それも治りましたとお母さんのFさんよりご報告を頂きました。
投稿日時:2007-7-27 12:19:00

最近の症例 : 2度目の来院はありません、何でも質問を・・・と願っています!
Mさんは71歳の男性です。近所の女性の紹介で来院されました。
初診:7月17日
主訴:腰痛、今年の3月からの腰痛です。
既往症:30年前に脊柱管狭窄症を発症。
今回も狭窄症と診断される、そしてブロック注射を3回受ける。それでも症状は変わらず、造影剤注射を入れて検査をしたとのこと。病院では最後に心療内科に回されたとのこと。
Mさんは困り果てていました、漢方薬局にも行ったそうです。少しでも良くなるならと、藁にもすがる思いで来院されました。
カイロプラクティックの施術を行いました。
今後の変化を詳しく掲載して参ります。
次回は1週間以内に来院予定です。

症状の重いケースでした。2回目の来院はありません。Mさんには思い、考えがあるのでしょね。治療に対する考えとか、疑問点とか、それは何かを知る由もありませんが、遠慮なく何でも質問して欲しいと思っています。Mさんが今日まで体験したことのない治療法ですから???なのでしょうか。
投稿日時:2007-7-26 6:43:00

最近の症例 : 脳梗塞後遺症(左半身)・・・3回目来院の反応
倉敷市内在住の女性Tさん、68歳。
紹介で来院されました。
初診:7月15日(日曜日)
主訴:寝つきが悪い、食欲不振、疲れやすい(体がフラフラ)
   左半身の麻痺(軽度)、右手指の痺れ

カイロプラクティックを施術する。終了後に試しにリコネクティブ・ヒーリングを短時間(5分程度)実施する。興味ある動き(レジスター)が発現する。なんと左上肢を動かしている。リコネ終了後に勝手に腕が動き出したと、Tさんはビックリ。ヨコヤマも麻痺に効果を期待できるのではないかなと思う。次回の施術はリコネクティブ・ヒーリングを受ける事をお奨めすると、Tさん快く了承された。来週の火曜日にリコネを行ないます。さてどのような展開が待っているのだろう?

7月17日、2回目はリコネクティブ・ヒーリングを行いました。
周波数を送り出すと同時に激しいゲップが出ること出ること!そして左肘を曲げて手指を動かし始めました。時々、左下肢をビクンビクンとします。左目をこすったり、左顔面をこすったりしています。右手の指もそして右下肢も動かしていました。
前回のカイロプラクティックと少しのリコネの成果が早くも出ました。左下肢に力が入るそうです。夜も良く眠れるようになったそうです。自宅に帰ってからもゲップが良く出たそうです。あっそうだ、忘れていました、前回の施術中、頻繁な放屁(ガス大爆発?)が数回ありました、この放出も大事な出来事でした。
7月23日、2回目のリコネクティブ・ヒーリングを行なう。開始と同時に欠伸を連発する。暫くしてから眠り出す。昼も眠れない不眠症の方なのに。リコネも終わりに近い頃から両下肢を動かしている。左前腕も動かしていた。リコネが終わってから頻繁にゲップをしている、欠伸も凄い・・・次回までの変化は如何に。

投稿日時:2007-7-23 17:06:00

最近の症例 : 楽器を吹いた後は顎が痛みます・・・その後の結果は?7月18日
総社市より来院の女子中学生Mちゃん、14歳のケース!
先週の土曜日、お母さんがMちゃんより先に腰痛で来られました。お母さんは腰痛でした。お母さんはFさんの紹介です。

初診:H19年6月25日
Mちゃんの主訴:顎の痛み、頭痛、便秘・・・。
Mちゃんはヨコヤマの行なう筋肉反射テストそれに伴う治療法を怪しい怪しいと言っていました・・・笑いながらですが!
治療室を後にする時には頭が痛くなったと言われました。
硬膜が調整されると少し痛みが出てくることがありますが、一過性のものですから、心配はご無用です。
部活は現在休止中です、テスト期間中だそうです。
来週の火曜日からまた部活を開始するようです。
さて楽器を吹いた後の顎の痛みはどうでしょうか?

2回目の来院、7月18日・・・結果・・・判明する。
初回の治療後に楽器を吹いた後の顎の痛みは解消したとの報告を頂きました。
良かった良かった!

投稿日時:2007-7-18 17:41:00

最近の症例 : 左足裏の痛み・・・手術を勧められたケースの痛み改善例
6月23日、新患3名来院されました。
その内のお一人Kさん、女性48歳のケース。
主訴:左足裏の痛み・・・立方骨近辺の痛み
約2ヶ月半前から痛みが出たとのこと。
東京の大森に居る、娘さん(療術院お勤め)の紹介で来院されました。
このKさんの仰臥位姿勢を視診すると左下肢が大きく外旋していた。左踵の外側がベッドについている状態である。良くあるケース。結局・・・体の体重軸受けの機能・・・仙腸関節の問題を有しており、重力を受け止める機能が消失して股関節、膝、足首、足へうまく体重が流れない状態から足を構成する舟状骨、立方骨その他の骨に負担が掛かって痛みが発生しているのである。恐らく整形ではお手上げであろう、事実このKさんは整形外科で塗り薬を貰って塗っていたそうである。いわゆる対症療法である。
ヨコヤマの行なうことは、患部の足裏の痛みの部位を多くのケースでは直接に治療はしない。兎に角、体のセンターを整えることを主眼とする、つまりSOTの概念に沿って施術してゆく。決して個々の木を見ない、森を見るのである。
結果は施術が終わった後には痛みがかなり消失した。完璧ではないが半減以上の成果であった。後は治癒力が機能し、時間の経過と共にもっともっと改善するはづである。でも欲を言えば、後数回は来てほしいところである!
6月30日、2回目
初診時は車から降りる時に左足に体重をかけると痛みがあったのだが、今日は痛みがなかったそうである。初回の痛みが10とすれば5以下に減少した。
前回の治療から家に帰ってから2〜3日は体がだるく、眠くて良く眠ったそうである、いわゆる弛緩反応である。
3回目の来院は2週間後をお奨めいたしましたが、2回目以降の来院はありません。快復したと考えております。

もう一人の新患は総社市福井のFさんのご紹介のお方であった。
腰痛で困っているとのこと。整形外科を数軒、通ったそうである、その都度レントゲンを撮られたそうである。何と無駄な医療費支出であろうか?国民医療費を削減しようとのお考えは無いのですね、お医者さんは!困った医療システムである!当分このシステムは続きそうだ。でもいつか崩壊する、きっと必ずだ。
投稿日時:2007-7-18 5:21:00

最近の症例 : 昨年H18年2月〜腰痛。ヨコヤマは7軒目!7/15の状態
井原市美星町より来院のOさん34歳はなんとヨコヤマが7軒目の治療院であります。
いろいろな整体関係の治療院へ今まで足を運ばれたそうです。
しかし症状は改善しなくて困っての来院になりました。昨年の2月〜(15ヶ月間)、治療院への通院で何十万円も使ったそうです!ビックリ。会社に早く復帰したいと希望されています。心中は本当に大変です!

初診:H19年5月18日
主訴:右足の親指、人差指、小指の痺れ。右臀部〜大腿部にかけての痺れ。右下肢のふくらはぎ(腓腹筋)を軽くつまむとくすぐったいとのこと。くしゃみ、咳も腰にひびきそうで怖いそうです。
さて本日18日の治療部位のメインは仙腸関節の分離が進行して腰椎の逸脱(変位)を起こしていました、いわゆるSOTでいうところの椎間板問題である分類3(カテゴリー3)でした。分類3でしたが、腰椎の変位(回転変位、下方変位)は直接には調整せず、腸骨の左右のアンバランス(右下方変位、左上方&外方変位)をSOTブロックにて調整しました。腸骨を最後に調整しましたが、その調整を行なうまでには随分と多くの重要な部位を調整しました。SOTはカテゴリーライズ(分類を決める)が重要でありますしカテゴリーライズが難しいのであります!
次回は1週間後の来院です、予約を入れて帰られました。
次回の来院までにどのような体の変化が生じているのか興味の湧く症例であります。
早期回復を目指して施術に邁進!
5月25日:2回目の来院
初診時にあった息苦しさはかなり解消されてきました。足の痙攣も昨日はほとんど気にならなかったそうです。それと歯を食いしばる癖があったのが少し減ったそうです。
さて本日の治療でどのような変化が生じてくるのか?次回の来院は1週間後の6月1日です・・・本日は最後に仙腸関節右上部の分離を調整しました。
6月1日:3回目
3日の日曜日、岡山から帰宅後にHPを覘くと投稿欄に嬉しいお便りがありました。長期に亘る症状がかなり取れているようです、職場復帰ももう直ぐ可能でしょう!

4回目は6/8そして6/15にカイロプラクティックを施術。6/22、6/25、6/29の計3回をリコネクティブ・ヒーリング実施。そして7/4、7/10とカイロプラクティックを施術しました。7/10までに初診から計10回の施術を行う。もう少し早い回数で改善が見込めると考えていましたが、手強い症例に入る実例です。今回のケースは今までとは違った発見があって良い勉強をさせて頂いたと思っております。まだまだ完全な治癒ではない段階ですので、あと少し通っていただく事にしています。
Oさんは職場に復帰して元気に働いていらっしゃいますから一安心といったところです。
投稿日時:2007-7-15 8:08:00

最近の症例 : 上と下のヘルニア?2回目について。
岡山市から来院のBさん、女性のケース
初診:H19年7月7日
主訴:1年前に発症した頚椎ヘルニア、10年前に発症した腰椎ヘルニア。

その頚椎ヘルニアの後遺症による左手の人差し指と中指の疼き、熱感と冷感。腰椎ヘルニア後遺症による右足の小指〜中指の痺れです。腰の痛みは現在は存在していません。
まだまだ、運動をしたいので治したいと言われました。今年の1月頃からHPを見ていたそうですが、やっと来院する気持ちになられたようです。
次回の来院は1週間後の14日土曜日です。
2回目:7月14日
雨の中を岡山市より足をお運びして頂きました。何の変化も起こっていないと仰っていました。Bさんの症状は慢性化していますから、いろんな意味で変化が起きてくるには時間を要すると考えています。どのような反応が出てくるのか、とても興味の湧く症例であります。
投稿日時:2007-7-15 5:49:00

お知らせ : 講習会・・・9月15・16日開催!
数日前、症例集のある欄に講習会を行なう計画についてのコメントを掲載したところ、翌日(16日)に早速ですが問い合わせのメールを頂きました。
ここ数年ですが講習会をいつの日か開きたいと希望しておりましたが、その思いが強くなって参りました。
療術の世界に入ってから25年間、開業してから23年間が経過致しましたが、その間に培ったノウハウを一挙公開したいと考えております。5回にわたる講習で実際に患者さんを治療出来るレベルにしたいと計画しています。
私は今、SOTとハーモニックの概念にNAET、バイオキネティック、トムソン、ターグルなどの考えを基に治療システムを組み立てておりますが、その治療システムをお伝えしたいと計画中であります!
ただしハーモニックについてはお伝えできません、ご了承下さい。
治療を行なう上で一番大切なことは何を目的として施術を行なうのか、どのようなことを体に行なってゆくのか、そして施術を実施する前の検査・診断(治療部位)であります。
検査を確実に行なえるようになっていただきます。

私は過去において、患者さんのどこを治療してゆくのかを見つけるために大変な苦労を致しました。本当に困っていました。
○○の○○は卒業したけれども・・セミナーにいろいろ参加したけれども?でした。
SOTについて専門書を読み漁りました!
しかし中々、良い回答は得られませんでした。と言うよりも確実に実践面で活かすことが出来ませんでした。
しかしSOT教本の最後のページにあるマインドランゲッジの検査手法を根気強く治療に活用した結果、人間の体ってこのように歪んでゆくのかということが少しづつ理解されてきました。この事は患者さんの体が教えてくれたことです。患者さんの体は自分の体の治し方を知っているのですね、潜在意識下に於いては、それを読み取る方法を受講者のお方には身につけて頂きます。
まだまだ未知の部分の多い体のことでありますが、それは今後の研究課題としてコツコツと研鑽してゆく思いであります。

最後に講習会は2〜4名の受講者単位で行なって参ります。
7月11現在、参加決定は2名様、検討中は1名様です。
少数のお方に徹底的にご指導いたします。
臨床に使える施術法を提供いたします。

投稿日時:2007-7-11 8:24:00

最近の症例 : 久し振りの治療、それはカテゴリー?
高梁市より来院のDさん、昨日7/9の施術でカテゴリー1の問題を処理いたしました。
このDさんは体の健康について相当の拘りを持っていらっしゃいます。この程度の問題ならもう来院する必要がないのではと、こちらが思うような状態であっても体のケアに来られます。
多くの患者さんは初診時にあった症状が消えてしまう又は消え去ってしまわなくても、初期の症状がある程度楽になったら当分の間はヨコヤマへは来院されません。それが通常です。
費用のこともあるし時間的なこともあるのでしょうね。
ですからヨコヤマで行なっている、SOT(仙骨後頭骨テクニック)の概念に沿って実施する治療でご説明いたしますと、多くの患者さんは初診時にはCAT3と2なのですね。つまり腰椎椎間板の問題又は腰椎の神経根牽引か圧迫による坐骨神経痛を有したCAT3の患者さん、そして仙腸関節の分離を持ったCAT2の患者さんの割合が初診時には多くを占めるのです。初診時にCAT1の患者さんはいません。
そして来院された患者さんに治療を行なって行きますね、そして症状が取れてゆきます。すると患者さんは治ったと考えるのですね。又は根気良く来院されてもCAT2の問題を取り切ってしまうまでは来院されません、ほとんどのお方は。ですから症状がほとんど消えてもまだ患者さんの多くはCAT2のままなんですね。
でありますからCAT1の治療はめったにこのヨコヤマは行っていません。ですから昨晩に行なったCAT1の治療は本当に久し振りの治療になったのであります。
このCAT1は仙腸関節のブーツ部の問題なのです。ブーツ部の名前の由来は長靴に良く似た関節部の形状であるからです。このブーツ部は呼吸時に微細に動いている関節部なのです。円滑に動く為にその部位は滑液で満たされております。そのブーツ部が腸骨が内方(IN)に変位してブーツ部の動きが円滑に行かない状態がSOTで言うところのCAT1なのです。
そのブーツ部の治療を昨日は行なう事が出来ました。エキサイティングな時間を過ごすことが出来ました、嬉しかった!そして楽しかった!ありがとう!Dさん!
投稿日時:2007-7-10 8:41:40

最近の症例 : 約2年ぶりの来院
市内在住のMさん女性。
再診:19年7月3日
主訴:腰痛、股関節の痛み、下肢痛
Mさんは毎年の3月と5月に発症する鼻炎で困っています。
2年前に治療させて頂いた時には鼻炎の症状は取りきれませんでした。何故なのか・・・その後のいろいろなお方の臨床経験で解答が得られたように感じております。
このMさんの鼻炎は特定の物質に対するアレルギー反応では無いと考えております。
メディカルの検査では花粉とか雑草のアレルギー反応であると診断を下しているようですが、ヨコヤマはある特定の物質に対するアレルギー反応では無いと判断しています。
このMさんの筋骨格系の歪みは仙腸関節の分離が存在しており、その為に顎関節症候を有し、その結果・・・鼻炎になっていると判断しています。
顎関節症候群によって起きる症状として鼻詰まり、鼻水、アレルギー性鼻カタルがあります。
よって仙腸関節体重軸受け部が安定して、顎関節固有受容器も改善されれば毎年3月と5月の鼻炎も解消されると考えております。結果は来年の3月と5月までお預けとなりますが、それまでお待ち下さい。勝敗は如何に?
投稿日時:2007-7-3 19:07:00

最近の症例 : 新患・・・岡山市内より・・・経過報告(7/3)
その内のお一人、Uさんは32歳男性
初診:6月26日
主訴:顎関節症・・顎の痛みとだるさ、そして頭痛、歯ぎしりも強いようです
6月29日、2回目の予約の電話を頂きました、来週の火曜日に来院されます。
電話にて1回目の受診後の経過を伺いましたところ、夕方〜の頭痛も取れたし、歯ぎしりもしていないようで、起床後の顎のだるさも解消したとの発言を頂きました。来週はリコネクションに興味があるのでそちらを受けたいとのご希望でした。
7月3日、2回目来院
顎の痛みとだるさ、そして頭痛、背中の痛みも取れてしまいました・・・今日はリコネクティブ・ヒーリングを希望されましたが、カイロプラクティックを敢えて行ないました。Uさんの友人のお母さまは長年のメニエルで困っているそうです。メニエルも治療できるのでしょうかとの質問を受けました。勿論、改善の可能性はありますとお答えいたしました。

もうお一人のIさんは26歳男性
主訴:交通事故の後遺症(追突をされた)と背中のアトピー?
6月3日、2回目。
Iさんの右首筋、右肩甲骨内縁の痛みも取れてしまいました。
今日はリコネクティブ・ヒーリングを行ないました。

その後の経過は順次、掲載いたします。
投稿日時:2007-7-3 18:59:00

お知らせ : セミナー用資料の作成開始!
9月下旬に行う講習会用の資料を少しずつ作成する予定です。
毎日の業務で使用している施術に関連する必要なものに厳選した内容にしたいと考えております。
セミナー参加のお方には検査(マインド・ランゲッジ)の流れを是非、体得して頂きたいと考えています。
人の体は歪をおこしています、その歪は歳月の流れとともに進行しています。SOTの概念に沿って検査(マインド・ランゲッジ)を行うのですが、体は簡単には答えを出してくれません。それは何故なのか?・・・体は補正作用(代償作用)をおこしているからなのです。その補正作用を除去することでSOTのカテゴリー分類が可能になってきます。
セミナー参加のお方には是非、検査(マインド・ランゲッジ)を体得して頂き、施術の面白さ、不思議さ、人の体の神秘性を感じて欲しいと思っております。
私はこの業界に入って25年になります。まだまだ勉強をすることは一杯あります、その目標に向かって邁進して行きます。そのようにしながら、今までに苦労して蓄積したノウハウをセミナーご参加のお方に全て提供いたします。
共に勉強してゆける素晴らしい仲間との出会いを今からワクワクとして待っております!
投稿日時:2007-7-2 5:42:00

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