カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


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生体化学物質 : 感染
感染症の問題は近年、深刻になっております。抗生物質の使用過多による新たな病原菌の出現により従来の抗生物質では効果の出ないケースが多くなっているようです。感染症はウイルス、バクテリア(細菌)、カビ(真菌)、ヘルペス、性感染(淋病・・・)などですが従来のカイロプラクティックでは対処出来なかったこの様な問題にもハーモニックは対処するノウハウを備えております。

感染症の問題の中で特にカビについて記述いたします。現代はこの感染症対策が重要課題と考えます。
下記に記述の如く抗生物質、ステロイドを多用する医療が現状ですから当然としてカンジダ症の人は多く存在すると考えます。また室内の環境も通気性の悪さからカビの発生を助長していると思われます。
カンジダ:真菌:カビ
当治療室では感染症の中でも特にカンジダ感染を臨床上、重視しております。
上記の河野先生の著書のなかで引用されています、ウイリアム・G・クルックの本「イースト・コネクション」によれば、次のような症状や疾患が、カンジダを含むイースト類を原因として起きてくると述べています。
精神病、神経疾患、けいれん、しびれ、頭痛、倦怠、神経痛、筋肉痛、関節痛、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満、げっぷ、慢性中耳炎などの感染症の反復、アトピー性皮膚炎、尋常性感染、咳、痰、気管支喘息、その他です。
またカイロプラクティックのハーモニックス療法を創始された故リース先生の作成された資料では、カンジダ感染による疾患の分類として以下の記述があります。
白色モリニア:口、鼻、膣、胃腸管の真菌侵入
皮膚糸状菌:皮膚菌類
マズレラ菌類:足に菌類(足部白癬・・・水虫)
菌状モザイク:血管システム或いはリンパ管システム内のコレストロール
全身性カンジダ血症:血管内に菌類
カンジダ皮疹:体内の他の場所のカンジダ感染への感覚過敏性皮膚反応
真菌症の分類:カビが原因でかかる病気。カビが皮膚から侵入する表在性のものと、呼吸や経口で体内に侵入する深在性のものがある。水虫、タムシ、指のビラン、爪や爪囲炎、おむつかぶれやカンジダ症が表在性。深在性真菌症のアスペルギルス症は呼吸器や外耳道に病変をつくり、クリプトコッカス症は脳や中枢神経、肺につく。健康であれば感染することがないのに、他の病気のための抗生物質の使用、手術後の免疫抑制剤及びステロイドの使用などにより真菌に対する体の抵抗力が弱まると、真菌の感染症に罹りやすくなる。
皮膚真菌症:白癬菌症(みずむし、いんきんたむし、しらくも)
皮下真菌症:菌腫、放線菌症、スポロトリコーシス、クロモミマイコーシス、熱帯地方に多い
粘膜真菌症:カンジダ、アスペルギルス症、ムコール菌症、。温帯地方に多い
肺真菌症:クリプトコッカス症、ヒストプラズマ症、プラストミセス症、コクシジオイデス症、パラコクシジオイデス症など。アメリカ大陸に多い。インフルエンザ、結核との鑑別が重要となる。
如何でしょうか?このページをご覧になった皆さま、いま一度視点を変えて考えてみられたらどうでしょう!
投稿日時:2006-7-29 13:56:46
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