| 筋骨格系 : 老化姿勢とは | |
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年齢不相応な老化姿勢のお方が増加しています。 若い男女の方々の最近の姿勢の悪さには驚いてしまいます。 中国へ出張で良く渡航されるお方が言ってましたが、中国の人々は姿勢が良いですよと。 翻って日本人の姿勢の悪さ、小学生でもダラッとした姿勢の子、多いですね。 老化姿勢:これは高齢のお方の立位姿勢を観察すると良く解ります。ショッピングセンター等で観察してみて下さい。膝を曲げて、お尻は落ちて、恥骨は前方へ、肩先も前方へ、頚椎の前湾が強くなって、顎を突き出して立っているはづです。腕は後方で腰の後ろで、左右の手を組んでいるかも知れません。 上記の老化姿勢、若い方の立位姿勢では解りづらいかもしれません。その場合は仰臥位姿勢で寝てもらいましょう。 老化姿勢の進んでいる方は膝が浮き、膝蓋骨(膝のさら)は外を向いているでしょう。肩先もどちらかが前方へ行き、顎を上げているかもしれません、後頭部も水平にならず頭頂部で支えているかもしれません。 兎に角、臨床上で若い方たちの老化姿勢に良く遭遇します。この様な方に姿勢を良くしなさいと言ったところで無理な注文であります。この老化姿勢が本人にとって一番楽な姿勢なのですから。 この老化姿勢は筋肉骨格系の調整即ち硬膜系の調整を行うことによって修正されてきます。悪い芽は早期に摘み取る事です。正しい姿勢を取り戻しそして生き生きとした生活を送る事、人生にとってこれはとても重要なことであると思います。 皆様は如何お考えでしょう? |
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| 投稿日時:2007-1-14 10:00:30 | |

