| 生体化学物質 : 多岐にわたる検査が可能になります! | |
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現在実施している感染症(カンジダ・真菌やウイルス、バクテリア)、毒素の除去法(ハーモニックによる)に加えて体の精密な検査そして治療を実施できる態勢を2008年1月中旬から整えます。 精密な検査内容(フィシオエナジェテックによる) 間葉(間充組織)からの解毒 内臓からの毒素排出 腸内細菌叢 粘膜と免疫システムの関係 アマルガム/水銀中毒の解毒 ミネラル欠乏症 アレルギー疾患と皮膚症状との関係・治療 カンジダ・真菌 慢性ウイルス感染症 活性酸素(フリーラジカル) 重金属の解毒 腸管機能(代謝異常、腸管壁浸漏症候群、免疫形成) 細胞内からの解毒 内分泌腺の検査 肝臓テスト 胃酸の診断 この生体化学物質の検査を行い、現代人の複雑に悪化した体を再構築して参ります。体の再構築の為にはこの生体化学物質の他に筋骨格系(身体構造)、心理・精神(ストレスなど)、気(経絡)・ジオパシック・電磁波障害などの4つの側面から体を診て行くことが必要になります。 体を大きくは4つのカテゴリーに分けて、一人の患者をどのカテゴリーから先に治療を実施してゆくべきか・・・即ち治療の優先順位を決定いたします。このようなアプローチを行なうことで従来よりも、より早く疾患の改善を図る事が可能になります。 |
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| 投稿日時:2007-12-24 18:20:00 | |
| 生体化学物質 : 感染 | |
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感染症の問題は近年、深刻になっております。抗生物質の使用過多による新たな病原菌の出現により従来の抗生物質では効果の出ないケースが多くなっているようです。感染症はウイルス、バクテリア(細菌)、カビ(真菌)、ヘルペス、性感染(淋病・・・)などですが従来のカイロプラクティックでは対処出来なかったこの様な問題にもハーモニックは対処するノウハウを備えております。 感染症の問題の中で特にカビについて記述いたします。現代はこの感染症対策が重要課題と考えます。 下記に記述の如く抗生物質、ステロイドを多用する医療が現状ですから当然としてカンジダ症の人は多く存在すると考えます。また室内の環境も通気性の悪さからカビの発生を助長していると思われます。 カンジダ:真菌:カビ 当治療室では感染症の中でも特にカンジダ感染を臨床上、重視しております。 上記の河野先生の著書のなかで引用されています、ウイリアム・G・クルックの本「イースト・コネクション」によれば、次のような症状や疾患が、カンジダを含むイースト類を原因として起きてくると述べています。 精神病、神経疾患、けいれん、しびれ、頭痛、倦怠、神経痛、筋肉痛、関節痛、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満、げっぷ、慢性中耳炎などの感染症の反復、アトピー性皮膚炎、尋常性感染、咳、痰、気管支喘息、その他です。 またカイロプラクティックのハーモニックス療法を創始された故リース先生の作成された資料では、カンジダ感染による疾患の分類として以下の記述があります。 白色モリニア:口、鼻、膣、胃腸管の真菌侵入 皮膚糸状菌:皮膚菌類 マズレラ菌類:足に菌類(足部白癬・・・水虫) 菌状モザイク:血管システム或いはリンパ管システム内のコレストロール 全身性カンジダ血症:血管内に菌類 カンジダ皮疹:体内の他の場所のカンジダ感染への感覚過敏性皮膚反応 真菌症の分類:カビが原因でかかる病気。カビが皮膚から侵入する表在性のものと、呼吸や経口で体内に侵入する深在性のものがある。水虫、タムシ、指のビラン、爪や爪囲炎、おむつかぶれやカンジダ症が表在性。深在性真菌症のアスペルギルス症は呼吸器や外耳道に病変をつくり、クリプトコッカス症は脳や中枢神経、肺につく。健康であれば感染することがないのに、他の病気のための抗生物質の使用、手術後の免疫抑制剤及びステロイドの使用などにより真菌に対する体の抵抗力が弱まると、真菌の感染症に罹りやすくなる。 皮膚真菌症:白癬菌症(みずむし、いんきんたむし、しらくも) 皮下真菌症:菌腫、放線菌症、スポロトリコーシス、クロモミマイコーシス、熱帯地方に多い 粘膜真菌症:カンジダ、アスペルギルス症、ムコール菌症、。温帯地方に多い 肺真菌症:クリプトコッカス症、ヒストプラズマ症、プラストミセス症、コクシジオイデス症、パラコクシジオイデス症など。アメリカ大陸に多い。インフルエンザ、結核との鑑別が重要となる。 如何でしょうか?このページをご覧になった皆さま、いま一度視点を変えて考えてみられたらどうでしょう! |
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| 投稿日時:2006-7-29 13:56:46 | |

