カイロプラクティック ヨコヤマ治療室 倉敷 整体

郵便番号:710-0801 岡山県倉敷市酒津2807 電話番号:086-426-0541 mail:info@chiro-yokoyama.com


アクセスカウンタ
今日 :152152152
昨日 :413413413
今週 :2315231523152315
今月 :1614161416141614
総計 :208365208365208365208365208365208365
LogCounterX by taquino


テクニック : 検査法・・・筋肉反射テスト
患者を治療するに当たって、体のどこを、いつ、どのように矯正するかが、どのような治療体系であろうとも、重要課題と言えます。私は診断に際して、検査法として筋肉反射テストを採用しています
 SOT教本(1976年版、ディジョネットDC著、パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会出版)の351Pに、特殊な研究として記述されています。以下、引用します。・・・・・・患者の心だけが解答のすべてを知っている。施術者と患者が、この質問に対して先入観を持たず、また心から真実であるならば施術者は解答を得ることが出来る・・・・・・
 また、教本、THE ART AND PRACTICE OF CHIROPRACTIC(リースDC著、スカイ・イースト出版、前田滋、訳)の60Pにアーム・メンター・テストとして、このテストは身体の特定部位の状態に関する、はい、いいえ、の質問によって患者の潜在意識に尋ねる方法である、と記載されています。身体の自動制御装置は、身体あらゆる部位の細胞レベルで発生する正常、異常の全ての出来事を、常に認識している。情報収集点である固有受容器および神経プール受容器からの信号には、身体の全ての部位に関して修復、維持、洗浄等に関する知覚情報が、定常的に送り込まれている。この信号の流れが疎外されたり、サブラクセイション(歪み)を起こしたりすると、この事実もまた潜在意識を通して利用できると。以上、両教本の記述を引用させて頂きました。
 この筋力テストはO−リングテストとは、似て非なるものである。簡単に説明しますと、施術者が患者を治療する際に、矯正部位を決定するために、例えば患者の頚部に施術者が手を触れて患者の筋力を調べます。もし患者の頚部に治療するに価する異常があれば、患者の筋力は低下するし、異常がなければ、低下しません。 この筋肉反射テストについては、なかなか信じがたい事ですが、治療の流れの中で体験して頂けます。人間の体は、我々の意識ではどうする事も出来ない、大いなる力のもとに命が育まれています。意識で早く眠ろうと思っても意のままになりません。全てが潜在意識のもとに管理されています。あなたの潜在意識は、あなたの症状の原因のすべてを把握しています。例えば、あなたの腰痛の原因のひとつひとつを逐一、知っているのです。施術者は患者から答えを引き出すべく、知識を駆使して質問(心で)してゆきます。その質問は、患者にとって有用なものに限定しなければなりません。
 是非、この筋力テストを応用した診断による施術を、ご体験頂きたいと存じます。

追記
H17.1月に受講しました、講習会(NAET、Nambudripadのアレルギー除去療法)の検査手法も筋肉反応検査(MRT)を使用していました。SOTの検査手法(マインドランゲッジ)、DCリース先生のアームメンターテストそしてNAETの手法も基本的な検査概念は共通しています。
しかし特に強調したい点は検査の過程に於いて、施術者の思い込み即ちニュートラルな中立の心を欠いた検査は間違いの基、正確性を失った検査・診断になってしまいますから施術において真剣かつ確認を怠らずに検査を実施しなければなりません。このことを深く心に銘記したいものです
投稿日時:2006-7-15 14:37:38
Copyright(C) 2006 Chiropractic Yokoyama. All rights reserved.
個人情報の取扱 | サイトマップ | ログイン
RSSアイコン RDFアイコン ATOMアイコン