| カイロプラクティック : カイロプラクティックの歴史 | |
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カイロプラクティックはアメリカが発祥の地であります、そして100年強の歴史を有しております。全米にカイロプラクティックの大学校が数多く存在します。そしてカナダ、オーストラリアにも存在します。日本にも正規のカリキュラムを取り入れたカイロプラクティック校ができました。 カイロプラクティックの有効性はWHOで認められていますし多くの国(20カ国以上)がその有効性を認め医療として認可しています。 翻って我が国、日本の厚生労働省はカイロプラクティックを民間医療として認可していません。先進国で認可されているカイロプラクティックが何故我が国で認可されないのでしょう、不思議な国です。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:16:15 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティックの目的 | |
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病の原因の説明にてSOT(仙骨後頭骨テクニック)に少しふれましたがこの療法の目的は人体に備わっている治癒力の増進です。SOTに限定された事ではなく全ての治療法の目的はこの自然治癒力の増強また再構築であります。 この自然治癒力は脳の機能と体の各部位に存在する固有受容器が正常に機能していることに左右されます。 体の各部位に存在する固有受容器は体の情報をキャッチします、言わば体の監視器です。 膀胱に尿が多くあります、大腸に排泄すべき便があります、異物が侵入して来ました(細菌が、ウィルスが・・・)、カンジダ(真菌)が体のあそこに居る・・などなど。 この監視器が正常に働き、体の細部の情報を脳に転送すれば脳が体の各部位に指令を出します。排泄しなさい、洗浄しなさい・・・と。これが正常なシステムであります。 このシステムが正常に作動しなくなると症状が出現してきます、便秘したり、大腸にガスが蓄積したり、肩が痛くなったり、寝小便になったりと・・・。 自然治癒力が働くためには正常な脳脊髄液循環が行われ且つ固有受容器の機能が正常であること、そして精神の安定性、穏やかな心で生活することが重要であります。 ヨコヤマは採用しているSOTなどの施術で自然治癒力の働きを正常化します・・・それが目的であります。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:16:02 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティックの手技(テクニック) | |
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カイロプラクティックの手技(テクニック)は何種類も考案されています、そしてカイロプラクティックを行う治療院によって施術方法が異なります。骨盤部を重視する、上部頚椎を重視する、また筋骨格系の調整だけではなく物療(超音波器具、低周波など)を併用するなど、施術者の考え方によって大きく治療システムが異なっています。同じテクニックを行なうケースでも勿論その術者の技量によって効力に大きな変動が出ることは言を待ちません。これはどの業界でも言える事ですから。 またカイロプラクティック治療院で筋肉を十分ほぐしてから骨格を調整します、その方が調整し易いからという治療家が居ますが、これは間違った考え方で、骨格を正しく調整すればその結果として筋肉はほぐれてきます。カイロプラクティックに筋肉のほぐし行為など存在しません。カイロプラクティックは神経の働きを正常化することを目的とするのですから。神経系が正常になれば筋肉は当然の結果としてほぐれてきます。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:15:47 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティックを行なう施術者は玉石混合 | |
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正しくカイロプラクティックを患者さんに行なえば施術効果は著しいものがあります。正しく行えばと言ったのはカイロプラクティックが正しく行われていないからです。 カイロプラクティック院を選択する場合に重要な事は所属している協会とか組織とか所有している資格とか認定証などでは無く、その施術者そのものの技量であります。もちろん所属しているカイロプラクティック協会とか組織も玉石混合の状態ですから目安になりますがあくまで参考程度にすべきでしょう。ですからカイロプラクティックを受診する希望を持っている方は幅広く情報を入手し自分で正しいカイロプラクティックを行なう施術者を選択しなければなりません。このことは何もカイロプラクティックに限った事ではなく現代医学を受診する場合でも、整体、鍼灸などを受診する場合でも言えることです。あくまで考える患者さんになって正しく選択する見識眼を持って欲しいものです。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:15:31 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティック治療院の選択 | |
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よく吟味して治療院を選択すること、料金の安さとか保険が適用されるとか施術時間の長さなどを判断材料とするのではなく、その治療院はどのような治療概念のもとに、その概念を実現するために、どのような手技(テクニック)を駆使して目的(健康の回復)を達成しているかを確認することが重要であります。 受診後、自分の体の変化に耳を澄ますこと、このことも重要な事項であります・・・本当に良くなっているのだろうかと? |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:15:14 | |
| カイロプラクティック : ヨコヤマ カイロプラクティックのテクニック | |
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SOT(仙骨後頭骨テクニック)とハーモニックを柱にバイオキネティックの概念も導入して施術いたします。 その他のテクニックではターグルリコイル・テクニック、トムソン・テクニック、ピアーズ・テクニック、アプライドキネシオロジー、NAET(アレルギー療法)などの概念も取り入れて施術理論を構築しています。 治療を受けられたお方で、ヨコヤマの治療方法がソフトであり、ほんの少しの刺激のために気功であると勘違いされているお方がたまにいらっしゃいますが、カイロプラクティック療法であります。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:15:00 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティックの限界と医療のあり方 | |
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もちろんカイロプラクティックにも治せない病がたくさん存在します。それは現代医学にもあることですしその他の療法にもあることです。 椎間板病変における髄核破裂は外科手術の対象です。癌、国指定の難病もカイロプラクティックの施術対象外に入ります。治療家に良く相談して納得してから受診して頂きますようお願いいたします。 現代医学とさまざまな民間療法が連携する未来医学が構築されて行く体制が築かれることを願わずにはいられません。お互いの医術が反目するのではなく一致協力して国民の健康に寄与できる医療システムが築かれる事を切望しています。 |
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| 投稿日時:2006-7-28 13:13:37 | |
| カイロプラクティック : カイロプラクティックの質を考える・・・その基準は? | |
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カイロタイムズ50号に参考となる記事を見つけました。カイロプラクティックのあるべき真の姿がこの記事に書かれております。筆者はもと整形外科医の松久 正先生です(現在はカイロプラクターとしてアリゾナ州で活躍)。 カイロプラクティックの本当の価値を判断する為の貴重な文章です。 カイロプラクティックの真の価値は患者さまを治癒に導き得ることの可能な治療技術であるかどうかであり、数多くあるカイロプラクティックの手技の中で有効なテクニックを学習し、それを極める事であるとの内容と私は受けとめました。 いたずらにカイロプラクティックの学歴、資格などを標榜することはどうなのでしょうか? カイロプラクティックの学歴は無用であるとは言いません、短期講習の受講だけで開業している治療家の続発する昨今ですから、しかしカイロプラクティックの学歴を偏重するのも、一つの問題であると、松久先生の記事によりその認識をさらに深くしました。一般社会も学歴偏重から実力主義に転換している現状です。 とても考えさせられる記事でした。 ![]() |
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| 投稿日時:2006-7-27 15:34:00 | |


