| リコネクティブ・ヒーリング : エネルギー対スピリット | |
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リコネクション P151より抜粋 ・・リコネクティブ周波数は距離とともに弱まることはない・・ まずはじめにはっきり言っておくけれど、この種のヒーリング・ワークに関連したエネルギーという言葉を僕はあまり気にかけていない。一つには、それが僕にとってあまりに冷たくて機械的な言葉だからだ。別な理由としては、エネルギーが一般的に距離とともに弱まるものと考えられているからだ。このリコネクティブ連続体の周波数は距離とともに弱まることはない。なぜなら、癒しと変容が、情報交換、もっと正確に言うと「光と情報」を通じて起こるからだ。このヒーリングはエネルギーに乗って伝達されるかもしれないが、この情報のエネルギー的要素は伝達手段の一つに過ぎない。単純な例えとしては、ささやきだ。ささやくことは叫ぶことにくらべてエネルギーの使用量ははるかに少ないが、適切な状態において、あなたはそれ以上でないにしても同じ量の情報を受け取る。いずれにしても、ここで話していることは、エネルギーそのものの使用についてではなく、情報の転送についてなのだ。言いかえると、情報の転送はそれを運ぶエネルギーの量に依存しないということだ。こういった理由から、リコネクティブ・ヒーリングは、エネルギー・ヒーリングという形態の領域をはるかに超えたところにあなたを連れて行く。 リコネクティブ・ヒーリングでやっていることは、まぎれもなくスピリットまたは霊性を通して行うヒーリングに似ている。しかし、僕は霊的癒し(スピリチュアル・ヒーリング)という言葉には関心がない。ごく純粋な意味において、その言葉は確かに僕たちがやっていることに限りなく近いが、今日ではその言葉は、信者のあいだを回される献金皿や、おでこをぴしゃりとたたかれ、お決まりのように後ろに倒れる信者たちを意味するようになってしまった。だから、その言葉もしっくり来ない。現在僕が理解し得るかぎりでは、「スピリチュアルなコミュニケーション・情報交換」という定義が最も正確だ。 ビバリー・ルービック博士は、「聖なる情報」という言葉がこのヒーリングをより的確に表す言葉だと思うと言った(でも僕はその十字架を背負うという重責は遠慮したい)。 そういうわけで、ここでは意思の疎通を容易にし、文章を平易にするために、あえてエネルギーという言葉を使うことにしよう。 |
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| 2007-02-27 17:17:54 | |



