| 体験談 : リコネクティブ・ヒーリングを患者さまに受けていただきました | |
|
3月5日、月曜日。 通常の施術、カイロプラクティックをさせて頂いたお方の他に、 計5名のお方にリコネクティブ・ヒーリングを行いました。 6日、火曜日は1名、7日水曜日は5名のお方に行いました。 2名の方はハッキリと解るレジスターが現れましたが、4名の方はレジスターを確認できませんでしたし、ご本人も何も感じないといわれました。他の2名のお方は動きとかはないのですが体が浮く感じとか、重くなる感じとか、体が調整されて真っ直ぐなった感じ、右顎と後頭部が楽になったと言われました。 何も感じないと言われた女性のうちのお一人は左鎖骨上部の筋肉が激しく動いていたのが横山には確認できましたが、ご本人はそのことは解っていないようでした。 このヒーリングを実施しましたが上記の患者さまにすぐ顕著な改善は当日、確認出来ませんでしたが、次回の来院以降に治療効果の判明したものについて、また効果の無かった事例についてもアップしてゆきたいと考えております。 今回、月〜水曜日のリコネクティブ・ヒーリングを行っての反省点は、患者さまにハッキリしたレジスターが出ない場合、そのレジスターが出ないことに対しての不安、恐れの感情が出たことです。後で解ったことですが、レジスターの出ないお方でも何らかの体感、目に見えない体内部の微細な動き、変化を感じている方がいるという事実から、視覚的なレジスターに何も拘る事は無いと結論を導きました。 拘ることなく、手掌に感じる感覚をハッキリと感じること、そのことがとても重要であるということを再認識させられました。 エリックの言っていること、送るのではなく受け取るのだ・・・このことを実践を通じて体感いたしました。有意義な臨床体験だったと考えております。 |
|
| 2007-03-07 18:25:11 | |



